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最新美容情報ー国際美容医療研究会主催「話題の水光治療 機器を用いての肌質改善のための選択」に参加してきました

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2013年11月10日(日曜日)都内で開催された
国際美容医療研究会主催のセミナーに参加しました。
美容技術は日本で開発されることが少なく、
海外から、とくに最近は韓国から日本へ入ってくるものが大半となっています。
肌質の違いや社会背景の違いにより、
そのまま日本で導入することが難しいことが多いのが現状です。
そこで医師が集まり、日本人にあった治療方法を検討するのが
この会の目的です。

今回も水光治療の機器を各業者から集めて、
実際にその場で被験者にデモンストレーションし、
機械の評価や調節方法、
注入液のレシピについての議論などがなされました。
とでも実践的なアクティブな会です。

 

水光治療(ムルガアン ビブ)は韓国で流行していて、
日本でも人気のでている治療です。
メディアでも取り上げられることが多くなり、
問い合わせが多くなりました。

みずみずしく潤った光輝く艶肌にする治療★であることから
そう名付けられています。

当院でもヒアルロン酸メソセラピーとして行っています(^_-)-☆
医師の手で肌の状態をみながら注入量や注射する密度を変えます。
たとえばシワや毛穴の目立つところは細かくたくさん入れます。
当院では専用のインジェクターと呼ばれる一定量が注入される
手打ち用の器具を使用しています。
最近は機械で自動的に注入されるものが出てきていますが、
まだまだ改良途中です。
うまく皮膚内に注入されずに漏れでてしまう分が多かったりで、
まだまだ手打ちに比べると確実性に欠けている印象です。
ダウンタイムが短いと言われながらも、
実際は手打ちとあまり変わらない状況と感じました。
またどんな注入液のレシピが有効で、どのように機器の設定を行い
有効に施術するかも議論されました。
(注入する美容液の粘度により、うまく肌に入らないことがしばしばなようです)

当院ではヒアルロン酸のみでのメソセラピーにより水光治療を行っております。

レスチレン ヴィタールライトとヴィタールを
手打ち用のインジェクターで行っています。
治療当日は赤く点々として注射痕がわかりますが、
多くの方は翌日からはほぼ化粧でカバーできるとおっしゃっています。
3-4日後からはプルンっとしたみずみずしい肌になり、
小じわや毛穴の改善効果が好評です。
まさに水光★★★!
今後はビタミンやアミノ酸などを加えて
注入する美容液のメニューを増やし、
潤いとハリのさらなる効果と、美白作用など
グレードupしようと思います(^_^)/

 

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