八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image
 
院長インスタ スタッフインスタ

「おこもり明け対策 その2 ~抗菌対策としておすすめの マヌカハニーの摂取~」

今回の新型コロナウイルスの件で、
ウイルスに感染しやすい人とかかりにくい人、
重症化しやすい人と症状の軽い人。
この差には基礎疾患の有無、肥満・メタボの有無、動脈硬化の有無、喫煙の有無、肺疾患の既往の有無などが影響し、
肺や血管そして粘膜などの健康状態が大きく関係していることが明らかになりました。

このことは新型コロナウイルスに限ったことではなく、
インフルエンザ、風邪など他の感染症においても同じことが言えます。

今回の新型コロナウイルスが終息しても、
また別の菌に翻弄させられることになるでしょう、、、。

ここにきて、もう一度
「病気を治療する」という前に
「病気を予防する」ことの大切さについて見直すいい機会となったと思います。

みなさん手洗いうがいは習慣となりましたよね☺

その他にも感染症を予防する対策をもっと身に着けたいですね。

今回の新型コロナで重症化した方々の基礎疾患は
まさに生活習慣病。
メタボ、動脈硬化、喫煙などなど。

私はおこもりで、過食となりがちな外食がなくなり、体が軽くなりました💛
これを機会にこれからも外食を減らして
なるべくおうちで自炊して
家族とゆっくりとる食事の時間を大切にしたいと思います。

そう。食事の大切さ。
今回のおこもり中も、出来上がったものをテイクアウトすることを控え、
なるべくおうちでひと手間かけて仕上げ、作り立てのものをいただくように心がけました。
作った料理は時間がたつほど、ビタミン、ミネラルは減り、酸化も進みます、、。

そしてまさに今、「医食同源」にかえり、
日ごろからバランスを考えた食事で病気を予防する。
おいしければさらに心も癒されます←ここはまだまだ修行が必要な私ですが、、、💦

さらに食事で不十分な栄養素は、サプリメントで補充します。
以前に感染予防に必要なサプリメントについてご紹介しました>>>

実際に今回の新型コロナでビタミンDが欠乏していると死亡する確率が10倍。
という報告もでました。
https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3585561

このように栄養状態は免疫力、合併症に関係する基礎疾患、健康状態に大きく影響しています。

さて
最近私が、上記のようなサプリメントの他に摂取しているものの一つが
「マヌカハニー」です。

かぜのひきはじめには、新型コロナと同様に
喉の粘膜でウイルスが増殖し、のどの痛みが生じることがあります。
そのときにマヌカハニーをゆっくりと繰り返しなめていますと、
マヌカハニーの殺菌作用により、のどでの菌の増殖が抑制されて
風邪が早期に、ひくまえに治ることが多くありますので
そのようなときのために以前から常備していました。

そのマヌカハニーを今では毎日摂取しています。

ハチミツには花蜜、樹液からミツバチにより作られたものなど
いろいろな種類があります。
「マヌカ」というのは、フトモモ科の花の名前です。
マヌカハニーには、「メチルグリオキサール(MGOまたはMG)」、ジヒドロキシアセトン、フルクトース、グルゴース、過酸化水素(H2O2)などの成分が他のハチミツよりも多く含まれています。これらの成分が殺菌力を発揮するようです。

この抗菌作用は、胃のピロリ菌を減らしたり、
腸の有害菌を減らして腸内環境を整える作用、歯周病や(う歯)虫歯の原因菌を減らす効果、そして口臭抑制効果があるといわれています。

毎朝、ヨーグルトにかけて摂取したり、就寝前になめて寝たりしています。
マヌカハニーは虫歯にならず、療養型病院において経口摂取できない方の口腔ケアとしても使用されていますよ。

そして糖質といっても、速やかにエネルギー源になりやすく太りにくいので、アスリートの方は栄養補給としても摂取しているそうです。小腹がすいたときになめるのもいいですね。

私の摂取しているおいしいマヌカハニーを
当院でもお取り扱いさせていただくことにしました。
(先生の食べているマヌカ欲しいっ!って絶対いうもん(笑))

 

 

ニュージーランド産のマヌカハニー

ALL BLACKS®さんのものです。

マヌカハニーの世界第一の生産国ニュージーランド産100%のもので、
2019年ニュージーランド養蜂協会ゴールドメダルを獲得。
抗菌作用のメインの成分であるメチルグリオサール(MGO)を添加して数値を上げて表示している商品もあるなかで、一切手を加えず非加熱処理された生はちみつです。

ボトルに記載されている数値の意味について
ALL BLACKS®さんより引用ました ↓

UMF®マヌカハニーの殺菌力について
マヌカハニーの殺菌力の強さについて、イメージしやすいように「UMF®20+」を例にとってご説明いたします。UMF®20+という場合、
その20というのが殺菌力の強さを意味し、具体的には、フェノール20%水溶液(フェノール液20% 水80%)と同じ殺菌力を持っているという意味になります。そして、数値の後ろの「+」は「以上」を意味します。したがいまして、「UMF®20+」は「フェノール20%水溶液以上の殺菌力を持つ」という意味です。同様に、UMF®15+は「フェノール15%溶液以上の殺菌力を持つ」ということになります。
フェノール溶液は濃い方が殺菌力も強くなりますから、「UMF®もその数値が大きくなるほど殺菌力が強くなる」ということになります。以上のように、UMF®20+という場合の数値は、マヌカハニーの殺菌力の「強さ」を表しています。
マヌカハニーの殺菌力のもとになる成分について
マヌカハニーには天然の成分メチルグリオキサール(MGO)が含まれて、
この成分がマヌカハニーの殺菌力を発揮します。
そして、UMF®マークのついたマヌカハニーには、基準を満たすMGOが含まれていることが保証されています。このMGOについては、kgあたりの含有量として 「〇 mg/kg」 と表記されています。
例えばMGO50と表記されている場合、そのように表記されたマヌカハニーの内容量が250gの場合、それを1㎏に換算すると50㎎のメチルグリオキサールが含まれているという意味になります。簡潔にいいますと、MGOの数値は含まれる「量」を意味するということになります。

UMF®とMGOはどのような関係にあるのでしょうか。
UMF®はマヌカハニーの殺菌力の「強さ」を表します。
それに対して、MGOはマヌカハニーに含まれる殺菌成分メチルグリオキサールの含有「量」を表します。

そして、このUMF®の殺菌力はメチルグリオキサールが発揮する殺菌力を検知したものですので、MGOの含有量とUMF®の強さとは、比例する関係にあるということになります。

 

私は、UMF16+MGO572<のものを好んでヨーグルトと一緒に摂取しています。

口腔内環境の改善のために、就前にMGO100+のものをなめています。

風邪のひきはじめなどで喉の痛みがあるときなどで、強い殺菌作用を必要とするときのみUMF20+以上のものをゆっくりとなめています。

当院での取り扱いは、

UMF6+(MGO113+<)¥3,550

UMF16+(MGO572∔<)¥9,480

の2種です。

 

 

投稿日:2020年5月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング