八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

腹部の痩身治療の効果の評価は、腹囲の計測だけでは不十分であるなと、いやダメだなと考えさせられる症例が多くみられました。脂肪融解レーザー「スカルプシュア」で痩身治療をたくさん行ってきた中で学んだこと①

スカルプシュアは「ここのボリュームを減らしたいっ」
という場所にレーザーを照射して、脂肪を溶かす機械です。

このようなアプリケーターを装着して、いろいろな場所を当てることができます。

このように部分的にギュギュっと引き締めるのですよ☺

最も希望の多い部位は下腹部のぽっこりお腹。

このモニターさんもこのように下腹部にスカルプシュアを照射しました。

お臍の下の下腹部に照射したのに、全体にクシャっと縮んでいます。

そして!下腹部に照射してそこのボリュームが減ると、その上の脂肪が下に落ちてくる(乗っかかってくる)のです💦

 

ですので写真を良く診ていないで、お臍のところで腹囲を計測しているだけですと
「変わってない??」ってことになりかねませんね((+_+))

こういうケースが多くみられました。

最近では3Dでボリュームを計測して、ボリュームの減少を計測できる機器もでてましりました。
でも、そのような機械は高価なので( ;∀;)
それらを導入して治療をすることにしますと
皆様にご提供する治療費が高くなってしまいます・・・。
よってアナログなこの写真判定で続行いたします☺

 

投稿日:2019年4月11日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング