八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

おでこ(額)のしわはボトックスでなく、ヒアルロン酸注射がよい場合もありますよ

瞼の皮膚が伸びてかぶってきたり、
瞼を上げる筋肉が緩んで瞼を開けにくくなってきますと、
額の筋肉を使って、目をしっかりぱっちり開けようとし、
額にしわが寄るようになります。

額のシワは瞼のたるみのサイン。
一番良いのは眼瞼下垂の手術をすることですが
ご予定がなかなか難しい方も多いですね。

その場合に額のシワを改善する方法が2つあります。
ボトックス注射で額の筋肉の動きを和らげて
シワをよりにくくする方法。
瞼のたるみが軽度であれば、このようにきれいに仕上がります。
詳しくはこちら>>>
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でも、瞼のたるみが進行していますと、
額の筋肉を使って瞼を開けにくくなるため
治療後に瞼が重く感じてしまいます。

加齢によって、おもに骨粗しょう症により、
顔の骨も縮みます。
額の骨が縮むことによっても
皮膚が余り、シワになっていますので
ヒアルロン酸でボリュームを回復し、シワを伸ばす方法があります。

治療前


治療後1週間
額と眉間のシワにヒアルロン酸2本(ジュビダームビスタ ボリューマ)を注入

 

少しまぶたのかぶりも浅くなっています。

ボトックスよりも効果の持続は長く、
ボトックスですと半年程度ですが
ヒアルロン酸では数年持続することがほとんどです。
今回は厚生労働省承認のヒアルロン酸
ジュビダームビスタのボリューマという長期持続タイプを使用しています。
おでこのヒアルロン酸注射が鉄板の韓国にて、額のヒアルロン酸注射を得意としているドクターから指導を受けてまいりました。>>>
ボコつかない注入法ですので、とても滑らかに仕上がります。

神経ブロック注射にて麻酔をしますので、
お痛みは少ないです。
内出血も稀です。
腫れることも稀です。

料金はこの方は、厚生労働省承認のヒアルロン酸
ジュビダームビスタのボリューマを使用し
約14万円です。

 

*上記の情報は2018年8月29日現在のものです。
お日にちが立っている場合には変更している場合もございますので
クリニックにお問い合わせください。

投稿日:2018年8月29日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング