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若さの秘訣は輪郭にあり!若々しいフェイスライン作り 小顔メソッド「リフトアップ機器」「スレッドリフト」「ヒアルロン酸リフト」など

みため年齢は
やっぱり輪郭で決まりますね。

先日ご覧いただいたこの方も
スレッドリフト(MWデュアルリフト)で

治療前と

治療後

 

見た目年齢だいぶ変わりますよね。

比較的お若めのこの方も
治療前と

スレッドリフト(MWデュアルリフト)
治療後

瞼がたるんでいるとかシミが多いとかよりも
顔の輪郭が
たるんで四角くなってきているか
シャープかによって
見た目年齢が変わります。

 

その輪郭を引き締めてシャープに小顔する方法には
いくつかあります。

1.機器を使用したリフトアップ
2.フェイスリフト手術
3.スレッド(糸)リフト
4.ヒアルロン酸リフト

 

1.機器を使用したリフトアップ
実際には「リフトアップ」というよりは
「引きしめる」という方が正確だと思います。

皮膚は紫外線や老化により
真皮層の線維が減ると、弾力がなくなり、しわやタルミになります。


その部分に熱を加えていったんダメージを与えますと
それを修復使用とコラーゲン増生が高まります。

それを利用して弾力をとりもどし、しわやたるみを改善させる方法です。
コラーゲンは日々壊され、再生されるのを繰り返しているため
永久的な効果ではありませんが、侵襲が少ないので
定期的に行うことで、肌のハリの維持やたるみの予防になります。

タイタンについて>>>

その他にも緩んだ皮膚の部分を焼いて縮める機器もあります。

2.フェイスリフト手術

たるんで余っている皮膚を耳の周囲の目立たないところで
切って縮めて引き上げる方法です。

フェイスリフト手術についてさらに詳しく>>>

 

3.スレッド(糸)リフト

手術の時等に使う溶ける糸と同じような糸で
たるんだ皮膚を引き上げる方法です。

最近では低侵襲でダウンタイムの少ない
スレッドリフトのニーズが高まっています。

治療前


スレッドリフト(MWデュアルリフト)後

当院では先の鋭くないカニューラを使用して
皮膚に挿入しますので、血管や神経を損傷しにくく、
より安全に挿入でき、内出血のリスクも少なくなります。
フェイスリフト手術ほどの効果は難しいですが、
ダウンタイム(日常生活に支障のある期間)が短いので
治療を計画しやすいですね。

MWデュアルリフトについて>>>

 

4、ヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸を使用して、たるんだ皮膚を持ち上げてリフト
する方法です。

たとえばファイスラインも下図のように
厚生労働省承認のヒアルロン酸製剤の
ジュビダームビスタ ウルトラプラスやボリューマを使用した
このような注入方法が推奨されています。

当院でもこのようなフェイスラインのみでなく
上顔面、中顔面、下顔面にわけて
ヒアルロン酸リフトを行っています。

SSCヒアルロン酸リフトについて>>>

 

 

どの方法がいいかは、効果の程度とリスクについて
十分私とよく相談のうえ、治療をさせてくださいね♡

 

 

投稿日:2018年5月10日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング