八丁堀 皮膚科 | スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

刺激の少ない当院のトレチノイン療法 美容皮膚科学会総会イブニングセミナーにて講演してまいりました。

先週末大阪にて開催された
第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会にて
講演をしてまいりました。

 

美白、肌つやの改善、毛穴の改善、しわの改善、引き締め効果(小顔効果)などの改善が
ホームケアで可能な「トレチノイン療法」はリピーターの最も多い当院で人気の高い治療です。
費用も1か月1万~2万程度で行えます。
1年に1回3か月ほど行うのが
美肌をキープする秘訣です。

ですが、このトレチノイン療法は
本来は強い赤み、強い乾燥、著しい皮むけ、
目の周りの乾燥じわなどを
伴います。

それを乗り越えた先には美肌が待っている・・・
でも社会生活に支障がある・・・

そこで当院では
様々な工夫を施すことでその刺激を軽減させています。

その工夫の一つがトラネキサムさん配合の化粧水を併用することです。

夜にはナビジョン(S)のローション
朝は日中の刺激を和らげるために
ナビジョンDホワイトローションを使用します。
(モニターさんには10月に発売予定のバリアローションを
先行使用させていただきました)

それらを右は使用せず左のみに使用した症例です。
先日募集したモニターさんにご協力いただきましたm(__)m

 

肝斑のある方ですが
2か月後には両側きれいになっています。

通常強い刺激が出る1週間後
トラネキサム酸配合の化粧水を塗っている左側のほうが赤みが少ないことがわかります。

トレチノイン療法は
刺激を抑える工夫を施すと
効果も下がってしまうことも多いのですが、
最初の写真のように、左右で差は出ていません。

すなわちトラネキサム酸配合化粧水を併用しますと
治療効果を下げることなく
赤みなどの治療による刺激を抑えられるのです。

ほかで行って刺激がつらくて継続できなかったという方
当院の刺激の少なめのトレチノイン療法を
お試しになってください♪

 

 

 

 

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