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やはり悪い予想が現実となりつつあります。予防をわすれないで!!

「汚染水を知り、内部被曝を防ぐ」
診療研究 第493号 2013.12 より 以下
抜粋

すでに多発している甲状腺がん
2013年8月、福島県は43人の子供が

甲状腺がんもしくは「ほぼ確実な疑い」と
診断されたとは発表した。
半減期の短いヨウ素131は、事故初期の
被爆の中心で子どもたちに甲状腺がんを
多発させる。
チェルノブイリでは、事故後5年を過ぎる頃
から急速に子どもの甲状腺がんの発病が
目立った。
 福島県は、事故当時18歳以下だった36万人
のうち21万人の甲状腺の検査が終わった時点で
中間報告を行った。43人の甲状腺がんということは、
もともと100万人に1人か2人しか発病しない
子どもの甲状腺がんが、204人も出ている計算に
なる。これに対して県は「原因が原発事故とは
考えられない。福島の被爆はチェルノブイリと
比較すると少ないし、5年以前には目立たな
かったから」と答えている。
 2年目の時点で、チェルノブイリと比較できない
ほど大量に発病している理由は、「計測できなかった
被曝量が多かったから」と考えるのが自然の
解釈であろう。このペースで5年過ぎる頃には膨大な
数の子どもたちに甲状腺がんが発病せずに、エコー
技術の進歩が早期からがんを見つけ出したのだと
結論できる日が来ることを願うしかないのだが、
福島で被曝した親子の恐怖と怒りはいかばかりで
あろう。これは「風評」でも差別でもない。
科学的な事実で「実害」なのである。

そして食物からの放射性物質の摂取を抑える注意に
ついても書かれています。

 

 

私の周りのご家族も、食品の産地に気をつけていたり、
外食を控え、お惣菜を買わないようにしていたりして
汚染された食品を可能な限り摂取をしないようにする
工夫をしている方が多いです。
でも、限界があると思います。
年数が経てば経つほど、食物連鎖により放射性物質は
濃縮されていきます。もはや入らずにはすまない状況が
やってきます。

放射線障害を予防することが大切なのです!
以前にもお話したように、放射線被爆は
DNAに放射線があたり生じる直接的障害だけでなく、
80%は浴びたときに生じる活性酸素によるダメージです。
すなわち抗酸化作用のあるものを摂取することで、
被害を減らすことができるのです。
ビタミンCで言えば1日にたった3~5gの摂取でも
予防になります。
ビタミンCに限らず抗酸化サプリを摂取することで、
被害を最小限に食い止められるのです。
お母さんが美容のためにと飲んでいるサプリメントを
お子さんに差し上げてください。

放射能の影響はまだまだ何万年と影響
し続けるものもあります。見えないだけに、
みなさん忘れてきていませんか?
この見えない恐ろしい悪魔を意識して、
もっともっと子供たちを守ってほしいのです!
影響がでてからでは遅いのです。
子供たちには選択できません。
お母さんやお父さんが意識してくれないと・・・。
ご両親が無頓着なばかりに、
お子さんに健康被害が生じることのないように
もっともっと勉強しましょう。

このような情報をもっと発信すべきマスコミは
また別の悪魔に犯されているようです・・・。
この真実をこっそりとしか伝えません。
政府も信用できない・・・。
それに早く気がついてくださいね。
もはや自分たちで守るしかないのですよ/(-_-)\

 

以前よりお話しているように、日本の医療は
病気になった後の治療は進んでいますが、
病気にならないための予防医学は海外に比べて
非常に遅れています。
もっと予防意識を高めましょう!

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