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カテゴリ:健康情報・アンチエイジング

 

梅雨時のお布団のお手入れどうされていますか?

雨の日が続きましたが、ようやく少し
晴れた日がでてきましたね((+_+))
週末はお布団干せましたか?

その前は雨が続いて干せなくて困りませんでしたか?
この先は台風も来るらしいですね(*_*;
また干せなくなってしまいます・・・。

夏は特に、寝ている間に
たくさん汗をかきますので、
ダニやカビ、ハウスダストが増えやすいです。
湿ったお布団そのままにしていませんか?

 

一般住宅の寝具の室内塵性ダニ類,昆虫,真菌の分離調査(第1報)
川上 裕司ら(エフシージー総合研究所 環境科学研究室)
によると

近年、高断熱高気密の住宅が主流となったことにより、
年間を通じて室内塵性ダニ類やチャタテムシが
繁殖しやすくなったといわれているそうです。

一般住宅45軒(東京都33軒、神奈川県6軒、埼玉県4軒、
千葉県1軒、茨城県1軒)のモニターに
サイクロン式電気掃除機(Dyson-DC61)を配布し、
寝具の表面90×180cmを1分間かけて掃除機がけして
頂いたところ、
室内塵性ダニ類のうち最も多く分離されたのは、
コナヒョウヒダニ(D.f.)であった。
その他のダニではヤケヒョウヒダニ、ケナガコナダニ、
ナミホコリダニ、ミナミツメダニ、ササラダニ類、
フツウマヨイダニが分離された。また、クモ類が9軒の住宅で分離された。
昆虫では、ヒメマルカツオブシムシ(脱皮殻)、
Coleoptera、Dipteraが分離された。
これらは殆どが死骸であった。
真菌(カビ)では、Cladosporium属の菌類が25軒/45軒(55.6%)
と最も多く分離された。
また、Aspergillus section RestrictiA. restrictus等)に属する菌類が
10軒の住宅から分離された。
いずれもアレルゲンとなる菌類である
調査を行った春季でも居住者が一日の中で一番長く接する寝具には、
アレルゲンとなるダニやカビ(微細塵となった死骸)が
多く付着していることが明らかである。

 

(+_+)うわ~~~気持ち悪い( 一一)!!

お布団清潔にしないといけませんね。
特にすでにアレルギー疾患をお持ちの方は、
こまめにお手入れしてください!

それではいったいどんなお布団のお手入れ方法が良いのか。

1、天日干し
でも梅雨のこの時期なかなか干せませんし、
住居によっては干せない場合もあります。
そして表裏まんべんなく干すのは大変・・・。

2、布団丸洗い
たまにはした方がいいけど家族みんなのを
そうそうできませんね(;_;)

3、防ダニ布団にする
ダニやカビが繁殖しにくいような素材であったり、
そのような素材を混ぜてあったり最近は多種あります。

結構高価です。
根拠のない悪質な商品もあるようです。
買いなおすのも大変ですね。

4.防ダニシーツを付ける
高密度の線維のシーツで既存の布団を包むことで、
ダニやハウスダストが放出されるのを軽減するものです。
でも湿気対策やカビは難しいですね・・・・

5.今はやりの布団クリーナー
現実的には一番良さそうです。
こまめにできそうですね。

最近は、この布団クリーナーはさまざまな機能があります。
どれが良いのか迷いますよね。

どれもまずは、
吸い取る機能
掃除機としてダニやホコリを吸う機能が一番大切ですね。
たたき出してみたり、吸引そのものが強いもの、
掻きだすローラーに工夫などなど。
そして最近多いのは
UV照射機能
ダニはそうそう死にませんが、
カビなど他の雑菌には有効です。
照射時間によっても死滅効果は変わりますので
使い方次第ですね(+_+)
そして乾燥機能
乾燥機能が付いているものは
私が電気屋さんでみるかぎり
シャープさんと韓国製のレイコップだけでした。

乾燥機能がないと湿気がとれません。
布団乾燥機で別で乾燥するのが一番良いですが
面倒ですね(+_+)

湿気が多いとカビの繁殖が高まります。

ですので私は「レイコップ」という
乾燥機能付きの布団掃除機にしました。

このレイコップのダニやそのほかの雑菌を
除去するデータには疑問もいわれていて、
過大な広告が不評ではあります・・・(*_*;

でもこれまでにも数々の、UV照射つきのダニやほこり
を吸い取ってお掃除するものは出ていましたが、
お布団の湿気をとる乾燥機能付きは新しいのです。
シャープからもでていますが、
乾燥機能がレイコップの方が高いです。
この「ドライエアブロー」という乾燥機能が
干した時と同じような、いや干した時よりもふっくらします♪
レイコップの廻しものではありませんよ(笑)

 

雨が続いて干せなかった私のペチャンっとした
羽毛布団のbefore-afterみてください( *´艸`)

before
14355353088732



after
14355352823091

ふっかふかっ♪

もこもこにふくらみました♪

雨でお布団が干せない私の悩みはとりあえず解消♡

ダニやハウスダストを除去する機能の評価は、まだまだ今後のさらなる調査が必要なようです。シャープさんのが良いのかレイコップが良いのか現時点では評価が難しい
のですが、
とりあえず乾燥機能は十分でした。

これからもっと高機能なものがでてきそうですね。
電気屋さんにいかれましたら
布団クリーナーチェックしてください(^^)/

 

投稿日:2015年7月13日  カテゴリー:健康情報・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎, その他

当院のヘム鉄が新しくなります♪お安くなって内容充実♪

皮膚などのコラーゲンを作るのに必要「鉄」
当院では美肌作りに必要なサプリメントの一つとして
必須の栄養素としてお勧めしています♪
病院で処方される植物性の「非ヘム鉄」よりも、
動物性の「ヘム鉄」の方が副作用もなく、
吸収も良いことは、だいぶ周知されてまいりました。

でも、鉄剤飲んでいるのに貧血数値が良くなら
ないとか、目的の症状が改善しないとか・・・。
効果を実感できないことがありませんか?

その原因の一つは、摂取量がまだまだ足りていない場合
血液検査で貯蔵鉄の量を測り、
充分に摂取できているかをみてみましょう。

もう一つは、鉄の吸収や代謝、血球を作るには、
鉄以外の栄養素
も必要です。
その栄養素を同時に十分に摂取できて
いないと、
うまく利用されません。
img168

img169
(図MSS資料より抜粋)

この図のように、多くの栄養素が必要です。
鉄だけとっていればいいというわけではないのです。
銅、亜鉛、マンガン、グリシンなど、
当院で使用しているヘム鉄にはこれらの必要栄養素を含有しています。
市販のヘム鉄にも銅やビタミンB群などの入っている
ものはありますが。上記の栄養素を含んでいるヘム鉄は
なかなかみかけません。

同じ「ヘム鉄」でも、効果が違うのはこの点です!

市販のものや他の病院でいただいている鉄剤で、
効果が実感できない場合には、必要摂取量のみなおしと、
当院の「ヘム鉄」をお試しください ♪

ヘム鉄6+ 60粒 ¥4,050
1日1粒~6粒 (服用量は院長にご相談ください)

 

投稿日:2015年7月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

「ワキの黒ずみ」 さまざまな原因があります。 メタボリックスキンシンドロームのことも・・・

これからの時期、
ノースリーブの洋服を着る機会が増えますね♪
ワキの黒ずみの相談が多くなります。

「ワキの黒ずみ」といってもその状態や原因はいろいろあります。

1、ワキの毛の処理による炎症後色素沈着
毛ぞりの影響で、皮膚が繰り返しいたみ、
ときには剃刀まけで湿疹に近い状態となり
色素沈着になっているケースです。
レーザー脱毛で永久脱毛すると、毛処理のを
しなくて済むようになるので多くの方は
色素沈着が改善します。

 

2、毛穴に黒茶色いぶつぶつで黒ずんでいる
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永久脱毛した後も、毛穴は残ります。
毛穴からの脂などの酸化した分泌物が詰まり、
黒茶色いものがぶつぶつ毛穴に見える方がいらっしゃいます。
ホームケア用のピーリングシートで
日々お手入れをしますと改善されます。
(稀に昔の針脱毛が不十分な処置で、短い毛が残存
している方もいらっしゃいます。その場合はレーザー脱毛
をすると改善します)

 

3、黒色表皮腫(黒色表皮肥厚症)による黒ずみ


少しガサガサして皮膚に厚みがあり、
スキンタグと呼ばれるイボをたくさん伴っている場合もあります。


首の後ろや胸の下、股など
他の部位にも色素沈着があることが多いです。
中高年の方で、急にこのような症状が出てきた場合には、
胃癌などの悪性腫瘍に伴う場合もあります
多くの方は肥満に伴っており、良性の場合が多いです
メタボリックスキンシンドローム」の一つといえます。
角質化を抑えるクリームやレーザー治療で軽快はしますが、
肥満とくにインスリン抵抗性(血糖の調節機能の異常)、
糖尿病を改善させると良くなります*1,*2。
糖尿病のチェックと糖質制限、食生活習慣の改善が
必要です。

 

*1.Bellot-Rojas P et al:J Drugs Dermatol 5:884-889,2006
*2.日下部 徹ら:脂肪委縮症、黒色表皮種に対する
レプチン補充療法:皮膚アレルギーフロンティア
vol.13 no1 2015 29-31

投稿日:2015年6月30日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

メタボリックスキンシンドローム ~メタボリックシンドロームとアトピー性皮膚炎、そして腸内フローラの乱れ(dysbiosis)~

近年肥満やメタボリックシンドロームと
関連した皮膚疾患がしられるようになり
メタボリックスキンシンドローム」と提唱されています。
今ではアトピー性皮膚炎は、皮膚のみに問題がある疾患ではなく、
全身性の臓器が関連する慢性炎症性疾患
と考えるべきといわれています。
皮膚のみをコントロールするのではなく、
全身性に管理する必要性があります

アトピー性皮膚炎と
肥満や脂肪肝、心疾患、脳卒中、糖尿病など
メタボリックシンンドローム近縁の疾患との関連性に
ついての報告がありますので紹介します。

 

まずはアトピー性皮膚炎の方の食生活習慣の傾向について。
大阪大学およびその関連施設における調査によると*1、
「なんらかの皮膚疾患のある患者262人において、
アトピー性皮膚炎の患者では、そうでない患者に比べて
朝食を摂る頻度が少ない一方で、夜食を摂る頻度が
多かった。また食事時間が不規則な傾向を認めた。」
とのことです。
食生活習慣の影響はありそうですね。
朝食を摂ることについては賛否両論ありますが、
傾向として、アトピー性皮膚炎の方ではとらない
方が多いのは興味のあるところです。

また、
過去に食物アレルギーと診断されたこと
がある人がアトピー性皮膚炎の患者では約31.1%

アトピーではない方では9.2%とあります。
アトピー性皮膚炎の発症、悪化、現在の症状との関連は
分かりませんが、
何らかの関連があることが示唆されます。
免疫機能を整える腸でのバリア機能が壊れることにより、
食物抗原が侵入してアレルギー反応を起こす遅延型フード
アレルギーとの関連が議論されている中で、
非常に興味深いデータです。
腸内(腸内細菌)の乱れ(dysbiosis)と
アレルギー性疾患、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎
との関係については以前に述べました。>>>

 

肥満とアトピー性皮膚炎
肥満は炎症を引き起こすTNF-α、IL-6などの
炎症性サイトカインや
炎症を抑えるアディポカインの発現量に影響する
ことから、アトピー性皮膚炎の病勢に関与しても
おかしくはないと考えます。
現にこのアデポカインがアトピー性皮膚炎の患者に
おいて、アレルギーの指標であるIgEの値に有意に
負の相関を示したという報告もあり*1、
今後肥満との関連のさらに明らかとなっていくもの
と思われますが、現時点では、
肥満とアトピー性皮膚炎とは関連があるという
報告もありますが*2*3、関連がないという報告もあり*4
まだ議論されるところです。
ただし肥満そのものとの関連はまだ結論がついて
いないものの、メタボリックシンドロームの症状でもある
心疾患や糖尿病、脂質代謝異常(高脂血症など)、
高血圧そして脂肪肝などとの関連に関する報告は多くあり
*5、
前回述べた乾癬と同様に>>>
皮膚のみを管理するのではなく、
アトピー性皮膚炎の悪化を防ぐためのみならず、
全身的な管理、肥満対策(日本人においては必ずしも
外観が太っているとは限りません)、
そして肥満にも食物アレルギーにも関係する
腸内フローラ管理を行うことは重要と考えます。

これからは「変わる皮膚科診療」
「皮膚のみを診てもらっていても治らない!」です。

 

*1.室田浩之ら:メタボリックシンドロームと
アトピー性皮膚炎:皮膚アレルギーフロンティア
vol.13.no1.2015 25-27
*2.J L Cilverberg et al: Association between atopic
dermatitis and obesity in adulthood. The British
journal of dermatology.2012 Mar;166(3)498-504
*3.Jpnathan L Silverberg et al:Central obesity and
high blood pressure in pediatric patients withatopic
dermatitis. JAMA dermatology.2015 ;151(2);144-52
*4.Darlenski R et al:Clin Dermatol 32:409-413,2014
*5.Jonathan L Silverberg et al:Eczema and
cardiovascular risk factors in 2 US adult population
studies. The Journal of allergy and clinical immunology.
2015 135(3);721

投稿日:2015年6月29日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎

「メタボリックスキンシンドローム」~メタボリックシンドロームと皮膚疾患~

近年は「肥満」は「慢性の炎症」といわれるように
なりました。

img167

 

肥満からはじまるメタボリックシンドロームは高脂血症や糖尿病、動脈硬化、心疾患のみならず、
アレルギーや自己免疫疾患の原因になります
そして、さまざまな皮膚疾患も、
肥満、メタボリックシンドロームとの関係が
明らかとなり、
メタボリックスキンシンドローム」といわれるようにも
なりました。
そしてそのメタボリックシンドロームは
腸内細菌叢(腸内フローラ)とも密接に関与し、
さらには皮膚疾患もこれらと関係してしていることが
明らかとなっています。

「アトピー性皮膚炎がある」
「乾癬がある」
「花粉症になった」



皮膚疾患がある人、
皮膚疾患になった人、
アレルギー体質の人、
アレルギー体質になった人!
は、メタボリックシンドローム、肥満
そして腸内細菌(腸内フローラ)を改善せよ!
という時代です!

これらの関係について
しばらく連載していきたいと思います。

 

 

投稿日:2015年6月26日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎, 乾癬

変わる皮膚科診療 ~皮膚だけを診るのでは治らない!~

これまでの皮膚科の治療は、
皮膚局所を治すことに専念されていました。
ニキビ抗生物質で増えた菌を減らす
アトピー性皮膚炎できた湿疹を塗り薬で抑える
乾癬発疹を抑える塗り薬や内服薬、注射

生じてしまったあくまで「結果」を治す治療に
すぎません。

これは現在の保険診療の中心的な治療内容になります。

 

当院では、生じてしまった症状を治すだけでなく、
その根本にある、病気の素因を追及して、
症状の出にくい体作りを目指しています。
皮膚は体の中のことを反映します。
皮膚症状があるからには、何か体の不調がある。
そう考えています。
「皮膚は内臓の鏡です」>>>

 

そしてもう一つ。
その生じた皮膚疾患が、とくに慢性化した場合には、
「その後なりやすい、さらなる疾患」があります。
それを予防する必要があります。
当院ではそこもケアしたいのです。

 

最近ようやく、その必要性について
保険診療医にも知る機会が多くなりました。
先日保険診療医に配布された、皮膚科の情報誌です。
img159
その中では、肥満やメタボリックシンドロームと
皮膚疾患、腸内細菌と皮膚疾患など
皮膚症状に関連した周辺の体の中のケアを
行わないと、病気の悪化、悪循環、
そして更なる病気の惹起の注意まで書かれています。

この中で
高知大学医学部皮膚科学講座教授の
佐野栄紀先生は
img160

とおっしゃり、

「ライフスタイルによって皮膚病は大きく変わると実感されます。
特に皮膚病そのものの種類が変わっており、
その背景を科学的に解き明かすことが求められます。」

「腸内細菌叢についても、アトピー患者に乳酸菌を
摂らせるプロバイオティクスの話題も出てきました。」

「乾癬などは肥満と炎症で機序が説明できる
皮膚疾患の一つ。
腸内細菌叢によっても大きく変わるようですから、
便を調べてみるのも面白いかもしれない。」

(当院ではこれはすべてすでに実施しています。)

 

千葉大学大学院医学研究院皮膚科学准教授の
神戸直智先生は、
img161

 

とおしゃっています。

 

 

トップレベルの医療では、
日本でもこのような方向性ですが、
まだまだみなさんが遭遇する医療現場では、
お粗末なケアです。

 

病気の素因の改善や更なる悪循環を回避するケア、
そして持病による将来的な病気の予防の対策においては、
保険診療では賄うことができないため、そのことを
知っていても、患者様に実際に医療として提供できていない。
それが日本医療の保険診療の現実です。

 

この私のブログでは、
医療のトップではトピックスになっていながら、
エンドの皆様になぜか届かない
最新医療情報をお届けしています。

一緒に勉強してまいりましょう(^^)/

 

投稿日:2015年6月25日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎, 乾癬

繰り返す膣カンジダ症や尿路感染症にも、腸内フローラを整えることが予防になるようです

膀胱炎などの尿路感染症や
膣カンジダ症などの感染症は
繰り返すことが多く、悩んでいる女性が
多いといわれています。

腸内フローラを整えると、繰り返す
これらの感染症を予防できる可能性についての
報告があります。
*G Reid et al:Urogenital infections in women:
can probiotics help?.Postgrad Med 2003;79:
428-432

腸内フローラ(腸内細菌叢)を整えると
なぜ膣や尿路系の細菌叢も整うのか。
それば女性の体の構造に関係しています。
img158

このように尿路系、膣、腸の開口部が
隣接しているため、腸内フローラの影響を
受けやすいとのことです。
したがって、腸内フローラを整えておくと、
尿路感染症、膣感染症(多くはカンジダ)の再発を
予防できるそうです。

プロバイオティクスで腸内フローラを改善させる
他にも、最近では、乳酸菌の発酵代謝産物と、
乳酸菌の菌体成分のみ抽出した、生きた菌ではない
「乳酸菌生成エキス」を膣に直接散布させることで
膣内のフローラを整える試みもされています。

繰り返す尿路症に対して頻回に抗生剤を使用すると、
腸内フローラが乱れ、さらにまた再発しやすくなる
という悪循環になります。
膣カンジダ症も、抗菌剤を使用すれば治りますが、
また再発する人が非常に多いです。
悩んでいらっしゃる方は、お試しいただくとよろしいですね。

当院の腸内フローラ改善 プロバイオティクスについて
>>>

投稿日:2015年6月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

4~5年ぶりに風邪ひいてしまいました((+_+))

めっ珍しくわたくし風邪をひきました。
4~5年前ぶりです((+_+))

いつもは、なんか風邪ひきそうって時に、
オリーブ葉エキスをかぽかぽ飲むと
セーフでした。
そしてビタミンCもたくさんとっていましたので
風邪ひかなかったんですが、
お食事会が連日続き、ビタミンC飲むのもサボっていました・・・。
そして、これまた珍しく二日酔い?と思ってしまって
風邪の初期対応が遅れてしまいました。
風邪とは思わす、オリーブ葉のみのが遅れました( 一一)
慌ててビタミンC点滴しています”(-“”-)”

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お昼ご飯食べながら点滴。

なんだがひどくそして長引く風邪が
まわりでも流行っていますが、
風邪ひいて3日目、のどを痛めていたのに、
診療でしゃべり続けたために
ガラガラ声ですが、
風邪の症状はかなり軽快しましたし、
元気です♪

 

みなさんもお風邪にお気を付けください!
高濃度ビタミンC点滴すると早く治りますよ♪

高濃度ビタミンC点滴について>>>

ビタミンCは風やウイルス感染を早く治してくれる>>>

 

 

投稿日:2015年6月23日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

対 悪習慣 タイプ別推奨サプリメント( *´艸`)

やめられない「3大 悪習慣」

お酒
タバコ
甘いもの

どの方もこの3つのうち1つは
習慣になっているのではないでしょうか。

抗酸化・抗糖化・抗炎症治療で著名な
辻クリニックの辻先生
以前に【酒とタバコとケーキによる肌老化】について
Facebookに書かれていました。
そこでは
「どれも「好きな人」にとってはやめられないもの。
しかし、どれも『確実に老化を促進するもの』だといえます。

皮膚老化と聞くと『しみ』『くすみ』『しわ』
『たるみ』が代表的ですが、これらを引き起こす生体内の
反応は、『酸化とAGE』といってよいでしょう。…
特に糖/アルコールと活性酸素の反応による
『AGEs:糖化最終産物』は皮膚だけでなく骨の老化
(骨粗鬆症)にも大きな影響を及ぼします。

皮膚や骨を含む人体の組織は『タンパク質』で作られ
ており、代謝(破壊と再生)によって常に新しいものと
入れ替わっています。
そのタンパク質が糖と活性酸素によって変性を起こした
ものが『AGEs』です。」

・・・ 詳しくは辻先生のFacebookをご覧ください>>>

*医療法人社団医献会 辻クリニック

 

この「糖化」や「酸化」を抑制するのに
当院でも水素サプリメントをお勧めしていますが、
それ以外にも、この「やめられない悪習慣」に対しての
「対 悪習慣 おすすめサプリメント」をご紹介します( *´艸`)

 

まずは
「タバコ」
cigarette en main, fond vert

喫煙する方は、活性酸素がいっぱい(*_*;
老化の促進や病気、癌の原因になります。
体内のビタミンcを測定すると枯渇しているといわれています。
したがって抗酸化対策として
水素」「ビタミンC」
そして喫煙する方は腸内フローラが悪いといわれています。
腸内フローラの悪い方は、さまざまの不調や病気の原因になります。
したがって悪玉菌を減らして善玉菌を増やすための
プロバイオティクス

よっておすすめは
水素カプセル」、「リポC」、「コンプリートバイオティックです。

 

 

次に「お酒」
Ein schnes Bier
お酒も活性酸素、糖化を引き起こします。
よって水素
そしてアルコールを代謝するのに必要な酵素には
亜鉛が必要です。したがってアルコールを多く
摂取する方は亜鉛が欠乏しやすいです。
亜鉛が欠乏するとお肌のターンオーバーが悪くなる、
髪が減る、風邪ひきやすい、生殖機能が衰えるなど
さまざまな影響を及ぼします。
したがって亜鉛
また、糖質の多いアルコールでは、糖質の代謝にビタミンBが必要で、不足しやすいので「ビタミンB」
肝臓への負担を考えて、肝機能障害の治療にも
使用される「プラセンタ」

したがって、おすすめは
水素カプセル」「亜鉛」「ラエンネックP.O.」「ビタミンB」

 

 

そして「甘いもの」
cake and pastry display
糖化を抑えるためにまずは水素
そして糖質の代謝にはビタミンBが必要です。よってビタミンBが欠乏しやすくなるので「ビタミンB

したがって水素カプセル「ビタミンB」です。

 

どうしてもやめられない
悪習慣には、それによる影響を減らすために
このようなサプリメントはいかがでしょうか ♪
血液検査から不足している栄養素を確認して、
自分に必要なものを摂ることもお勧めです。
栄養解析検査について>>>

投稿日:2015年6月20日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

腸内フローラ検査

数回にわたりお届けした
腸内フローラの話題ですが、
自分の腸内フローラ調べたくなりませんか?( *´艸`)

従来の腸内細菌の検査は、便中の細菌を培養する方法でした。
ですが、腸内細菌は空気に触れると死んでしまうため、
正確に検査できませんでした。
img149

腸内環境検査フローラチェックFlora Check」では、
便中の細菌の遺伝子を用いて検査いたしますので、
培養法よりも正確です。

6種類で腸内細菌のバランスを提示します。

・善玉菌2種(ビフィズス菌・乳酸菌)
・悪玉菌(クロストリジウム)、
・日和見菌2種(バクテロイド、プレボテラ)
・その他

悪玉菌にも役目はあるので必要ですが、
善玉菌の割合が大切です。

img150

みなさんの不調や体質は、
腸内フローラによるものかもしれませんよ。

食生活の見直しや、効果的にプロバイオティクス
サプリメントを摂ってから、再検査にて前回との結果を
比較することもできます。

 

アレルギー体質の方、
食事に気を付けているのに太りやすい方、
慢性的な便秘・下痢の方、
体の不調のある方などなど

ぜひご自分の腸内フローラを調べ、
食生活習慣を見直しましょう♪

腸内環境検査フローラチェックFlora Check 
1回 ¥29,160

 

投稿日:2015年6月17日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング