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カテゴリ:健康情報・アンチエイジング

 

やはり「インターバル速歩」がいいようです♪

以前に、アンチエイジングに良い適度な
運動方法として「インターバル速歩」について
ご紹介しました。>>>

1日1万だらだら歩くだけでは、筋力や持久力は
向上できないそうで、
インターバル速歩は
「ゆっくり歩き」と「さっさか歩き」を交互にくりかえす
ウォーキング方法です。
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このインターバル速歩が良い点について
裏付ける報告がありました。

*Nidhi Seethapathi et al:The metabolic cost of
changing walking speeds is significant,implies
lowe optimal speeds for shorter distances,and
increases daily energy estimates.,Biology letters,2015 Sep

通常のウォーキングは、カロリー消費に優れた方法
ですが、さらに歩行速度を変えながら歩くと、
最大で20%多くエネルギーが消費できるとのことです。

この研究では、歩行速度を変えた時の
エネルギー消費を測定しています。
その結果、一定の速度で歩くよりも、速度に変化を与えて
行うと有意にエネルギー消費が増加したということです。

通常のウォーキングは、一定の速度で行う場合が
ほとんどです。
どんな速度でもエネルギーを消費しますが、
歩行速度を変える動作は体の運動エネルギーを
変えることになり、この過程は確実にエネルギー消費を
さらに増加させると述べられています。

まさに「インターバル速歩」ですね!

みなさんもウォーキングされるときや、
日々の生活の中であるくときには、
インターバル速歩で(^^)/

 

投稿日:2015年11月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

小児期の抗生物質の使用は、生涯にわたる体重増加をまねく

腸内細菌と肥満との関連が最近話題ですね。
当院でもダイエットの目的でプロバイオティクスを
処方しています♪

成人の腸内細菌は大きくわけて主に2種の菌群から成り立っています。
グラム陽性菌の「フィルミクテス門」
グラム陰性菌の「バクテロイデス門」です。

そしてそれらの菌は、私たちの体への作用の仕方から
善玉菌(有用菌)、悪玉菌(有害菌)、
日和見菌(時と場合によって有用にも有害にも働く菌)
にわけていますが、正確に良い菌悪い菌とは
区別することが難しく、全体の菌の割合のバランスが大切
といわれています。
そして腸内細菌が分泌するさまざまな成分は、
腸から吸収されて全身に影響します

いわゆる善玉菌を含む「バクテロイデス門」の細菌が排出
する短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に働きかけると脂肪の
取り込みが止まり、肥満を防いでくれます。

「フィルミクテス門」は、クロストリジウムなどの悪玉菌
やヨーグルトなど発酵食品に含まれている菌などです。
フィルミクテス門の細菌は食事から取り込むエネルギー量
が多く、肥満の原因になるといわれています。
肥満の人ではフィルミクテス門の細菌が多く、
バクテロイデス門の細菌が少ないことが明らかにされています。
*Turnbaugh, P.J et al. Nature.2006,444:1027-1031

複数の標準体型の人と肥満の人に
標準カロリーの食事を3日間食べさせた後、
高カロリーの食事を3日間食べさせ、
それぞれの期間の排泄物に含まれたエネルギー量と腸内細菌を検査しています。
肥満の人は標準カロリー食でも高カロリー食でも
エネルギー量に変化はありませんでしたが、
標準体型の人が高カロリー食を摂取するとエネルギー量は
減少するという結果が出ました。
また、高カロリー食を摂取すると、
フィルミクテス門の細菌が増加し、バクテロイデス門の
細菌が減少したということもわかっています
*Am J Clin Nutr. 2011 Jul;94(1):58-65

このように腸内フローラによる肥満の影響、
食事によっても悪化する、そして太ることで腸内フローラも悪化する
と考えられています。

そのような肥満と腸内細菌との関係についての
報告が多くなる中で、幼少期から腸内細菌を大切にして
おかないと生涯にわたり肥満のリスクが高くなるという報告がありました。

「小児期の抗生物質の使用と成人期のBMIとの関係」
B S Schwartz et al.Antibiotic use and childhood
body mass index trajectory:International journal of obesity 2015.Oct 21

米国の3歳から18歳の若者16万3820人を解析した結果、
小児期に7回以上の抗生剤投与をされた群の
15歳時の体重は、7回未満の群に比べて1.4kg多かったとのことです。
小児期の抗生剤投与で、BMIが生涯にわたり影響を受ける
可能性があり、成人になるとさらに悪化する可能性が高い
と述べられています。

以前に米国のプロバイオティクス専門家である
ステファン・F・オルムステッド氏の講演会の際に
伺ったところでは、一度抗生剤投与を受けると確実に
腸内フローラは乱れ、プロバイオティクス投与しても
回復するのには2か月かかるとおっしゃっていました。
したがって抗生剤を投与したら、必ず腸内細菌を整える
ケアを最低でも2か月するべきだといっています。
日本は抗生剤大国です。
保険診療が充実しているため、高価な抗生剤使用にも
遠慮することなく、あまり意味のない抗生剤投与や
無駄に長く投与されがちです。そして投与時投与後の
dysbiosisに対するケアはなされていません。
日本では、抗生剤を投与する医師は、
腸内細菌叢を乱してしまうことについての
重大な問題に、
まったく配慮していない現状といえます
腸内細菌の異常による肥満のみならず、
さまざまな影響について、
抗生剤を使用する医師自身に啓蒙する必要があると思います。

投稿日:2015年11月11日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

第18回日本胎盤臨床医学会のご報告<その2>プラセンタの学会ですが、ここでも腸内環境治療が話題でした

プラセンタについての研究発表がメインの学会
ではありましたが、
やはりアンチエイジング、病気の予防や治療において
腸内環境を整えることが必須となりつつある今、
この学会でも話題になりました。

腸内細菌叢(腸内フローラ)の善玉菌と分類される、
主に良い作用をする菌の割合を増やすことが
病気の改善や予防に効果があることは多くの報告がそろいました。
ですが、その菌がどのようなシステムで
作用しているかについては、まだわからない部分が多くあります。

この善玉菌の作用が、
どうやら生きた状態での菌の摂取(プロバイオティクス)
でなくても効果がある報告が出てきており、
滅菌して死んだ菌の摂取でも同等な効果が得られることがわかってきています

以前にも生きた菌(プロバイオティクス)がいいのか
死菌でもいいのかについて書きました >>>

 

現在この善玉菌による効能を得る手段には
善玉菌を増やす手段と善玉菌の成分を摂取する方法です。

<善玉菌を増やす餌を与える>
★プレバイオティクス
食物繊維やオリゴ糖など、腸の善玉菌を増やすための菌のエサです。

<菌を摂取する>
★プロバイオティクス
生きた善玉菌を摂取する
腸まで生きた状態で届く工夫がされていても
実際は死菌の状態で腸に届く場合が多いといわれては
いますが、治療実績も長くエビデンスが多い方法です。
ただし、生きたまま腸に届いても定着する菌は少なく
「良い影響」を残し、通過していると考えるのが
最近の考えです。

★善玉菌の死菌を摂取する
殺菌した状態の菌を摂取する
善玉菌の「良い影響」は菌の外側部分(細胞壁)
が腸に作用していることによるとわかってきており、
死菌の状態でも「良い影響」をうけられるという報告が増えています。
ですが核酸、なかでも1本鎖RNAが重要成分である
との報告もでており >>>
生菌と同等の効果が本当に得られるのか、
もしくは死菌である方がいい可能性があるのかについては
まだまだ研究実績がすくなく、今後のデータの蓄積が
待たれます。

<菌の成分のみを摂取する>
★バイオジェニックス
菌体抽出エキス(菌体成分、菌の代謝産物、
菌の分泌成分のみを抽出したもの)で菌そのものでは
ない有効成分を凝縮して多く摂取できる利点があります。

 

これらのうち、どの方法がもっとも
腸内細菌叢(腸内フローラ)を整えて腸内環境を改善する
ことができるかは決着がついていません。

今のところは当院では、治療実績の多い生菌の摂取である
プロバイオティクスをおすすめしていますが、
今後の研究結果をみて選択していきたいと思っています♪

当院のプロバイオティクス>>>

 

投稿日:2015年11月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

第18回日本胎盤臨床医学会のご報告<その1>ラエンネックとメルスモンの違い、プラセンタの作用機序について

11月1日の日曜日に名古屋で開催された
いうならばプラセンタの学会
日本胎盤臨床医学会に参加しました。

休日はこのように学会ばかり( ノД`)
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さて、胎盤から抽出されたプラセンタの
さまざまな効能効果についての研究発表がありました

「なんとなくいいかも」ではなく
本当に効果があるというエビデンスが多く報告されています。

プラセンタの効能として、
肝機能の強化、肝機能障害の改善、自律神経調整作用、
疲労回復作用、血行促進作用、抗炎症作用、
免疫賦活作用、抗アレルギー作用、活性酸素除去作用、
貧血改善作用、美白作用、保湿作用などがあります。

なお、保険診療として使用が承認されている適応疾患は、
メルスモンは更年期障害、乳汁分泌不全、
ラエンネックは肝機能障害に対してです。

響きの杜クリニックの西谷雅史先生より
みなさんや私たちが「ここはどうなの?」と
日々疑問に思っているところについてご説明くださいました。

まずは
プラセンタ注射には2種類あります。
「ラエンネック」と「メルスモン」です。
この違いはその製造方法によるところが大きいです。
その結果、効果にも差が生じそうですが、今のところは
臨床的な大きな違いははっきりしていません。
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ラエンネックの方が
重要な作用をもっていると考えられる上澄み部分の成分を含み、またタンパク分解がメルスモンよりも完全ではないので、処理後も有効成分の残存が多いと考えられるわけです。
今後はこれらの2つについて、より安全で有効なのはどちらなのかという点が明らかになるといいですね。

以下は西谷先生の響きの杜クリニックのホームページより
お借りしました。

<プラセンタの成分>
ウラシル、アデニン、グアニン、チミン、シトシン、
アミノ酸 リジン、アラニン、アスパラギン酸、ロイシン、
グルタミン酸、アミノ酢酸、バリン、セリン、チロシン、
フェニルアラニン、トレオニン、アルギニン、プロリン、
シスチン、イソロイシン、メチオニン、ヒスチジン、
ミネラルナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、リン、鉄、キサンチンなど

<プラセンタに含まれる主な成長因子>
肝細胞増殖因子(HGF)、神経細胞増殖因子(NGF)、
上皮細胞増殖因子(EGF)、
線維芽細胞増殖因子(FGF)、
インシュリン様成長因子(IGF)、
免疫力を向上させる成長因子、
インターロイキンⅠ、インターロイキンⅡ、
インターロイキンⅢ、インターロイキンⅣ

生きていく上で必要なものは、
ほぼ含まれているといっていいほどの内容です。

ですが、これらの含有成分は非常に微量なため、
直接的に作用をしているとは考えにくく、
効果については実証されていても、
作用機序についてはまだまだ解明されていない部分が
多いのです。

たとえば更年期症状に対しての効果についてでいえば、
更年期時期に急激に減少するエストロゲンが、
プラセンタエキスを投与すると血中濃度が上昇する
そうなのですが、実際にプラセンタエキスに含まれている
エストロゲンの量はかなり微量だそうです。
例えばエストロゲン補充療法で使用する薬剤の
「ジュリナ」では1錠に0.5mgのエストロゲンが入っています。
でもプラセンタエキス1アンプルには
ピコグラム(pg)レベルのごくごく微量のエストロゲン
しか含有されていないそうです。
したがってその微量のエストロゲンそのものが作用を
しているとは考えにくく、
プラセンタエキスのさまざまな成分が、全身を賦活化
させることで改善しているのだろうと西谷先生はおっしゃっていました。

 

私は、他のプラセンタエキスの効能も
同じように思います。

良質な機能蛋白質がプラセンタには含まれています。
蛋白質は内臓機能、酵素を作る、ホルモン産生、
ビタミン・ミネラルを運ぶなど全身の機能にはかかせない栄養素です
食生活習慣、老化による胃腸機能の低下などで、
蛋白質の摂取量や吸収は低下します。
プラセンタには、特殊な成分が入っていてそれが作用
しているというよりは、
非常に絶妙なバランスで、蛋白質をはじめとした
必要栄養が配合されているため、全身のさまざまな機能を
活発にすることができるのではないかと私は考えています。

実にうまくできた総合サプリメントであると思います。

 

現在非常に需要が高まり、お薬の供給が難しい状況です。
新規の方のラエンネック注射のご希望は
お受けできない状況ですが、メルスモンの方にはまだ余裕がございます。
また内服プラセンタについても同様です。
内服ヒトプラセンタエキスの代替品として
高濃度羊プラセンタをご用意しております。

上記の機序を考えますと、羊プラセンタでも
同様の効果は期待できそうです。
事実私は羊プラセンタを服用しております。

そしてヒトより高級です( *´艸`)

「セルセラ」 高濃度羊プラセンタ
30粒 ¥19,440
10粒 トライアル¥7,020

 

 

 

投稿日:2015年11月6日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

先週末の学会 JAASのご報告 <その2>「エイジングトピックス 痩せさせる腸内細菌」

10月24日~25日に開催されたJAAS東京Live Forumでの
ご報告の続きです。

次の話題は「腸内細菌」
もはやこれを整えずしてアンチエイジングはできないといえます

肥満と腸内細菌との関係は、
さまざまな場面で出てくるようになりました。
銀座医院 、常葉大学健康科学部 教授、
東海大学医学部 客員教授 久保 明先生より
「エイジングトピックス 痩せさせる腸内細菌」
というテーマでお話しくださいました。

最近の人間ドックの現状では、
非アルコール性脂肪肝(そのうちの2-3割が慢性肝炎へ
進行)と肥満が問題となっています。
これら二つはともに、腸内細菌との関連が示唆されています。
(単純性脂肪肝に腸内細菌由来のエンドトキシンなどの
増悪因子が加わると進行するといわれています。)
この肥満を解消すべく、前回の<その1>であげた
インターバル速歩のような効果的なアンチエイジングに
良い運動療法と食事、そして今や腸内細菌を整えることが
肥満対策やアンチエイジングのために非常に重要なことと
なっています。

まず、食事に気を付けると老化を抑えることやがん予防
に役立つのか。
腸内細菌を整える食事をとることで
アンチエイジングに本当になるのか?についてです。

これまでにはさまざまな栄養素について
癌に対する抑制効果の報告があります。
ビタミンD、抗酸化物質、オメガ3系脂肪酸、ビタミンBなどです。
でも実際は「効果がある」とする論文もあれば
「効果がない」とした報告もありまだまだ議論が続いています。
そのような中で
腸内細菌を整える食事をとることで
老化の促進を抑えることが可能といえるデータがあるそうです。
2週間、腸内環境を整える食事すなわち
ネバネバしたもの、海藻やキノコなどファイバーの多い
もの、発酵食品などをとったところ、
加齢関連遺伝子に、たった2週間でも変化がみられたそうです。
食事によって遺伝子にも変化が生じうるのですね!

そして腸や歯周病菌の悪玉菌の構成成分である
リポポリサッカライド(リポ多糖)(LPS)は、
腸のバリア機能を障害し、リッキーガット症候群(腸管壁
漏出症候群)など、腸からの必要栄養素の吸収低下、
本来腸管の壁を超えない大きな分子のものが侵入することに
よる異物反応、そしてそれによる慢性炎症によるさまざまな不調をきたします。
そしてその慢性炎症は肥満にもつながります。

腸内細菌を整えることは非常に大切ですね♪
ずっと私、このブログで腸内細菌を整えることの
大切さについて語ってまいりましたが、
ようやく、スタンダードなアンチエイジング治療に
なってまいりましたね!

 

* なぜ今、腸内フローラなのか>>>
* 腸内フローラの異常はさまざまな病気の原因となります>>>
* 自分の腸内フローラを調べよう(腸内フローラ検査)>>>
* 美腸にするための食事とサプリメント(その1)>>>
* 美腸にするための食事とサプリメント(その2)>>>

投稿日:2015年10月28日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

先週末はクリニックのお休みをいただき、勉強してまいりました(^^)/ <その1>「アンチエイジングな運動とは」

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10月24日(土曜日)~25日(日曜日)の
2日にわたり、朝から夜までみっちり勉強してまいりました。

1日目の早朝は、まずお知り合いの先生の
横浜クリニックの青木 晃 先生より、「アンチエイジングと運動」についてご講演いただきました。
アンチエイジングに運動は欠かせませんが、その効果的な方法についてお話しいただきました。

座りっぱなしで体を動かさない生活を
「Sedentary Lifestyle」と呼び、
癌、糖尿病、虚血性心疾患、慢性呼吸器疾患を引き起こし
やすくなるといわれているそうです。
1日10時間以上座っている人は、4時間以下の人よりも
疾患リスクは40%高くなるというデータが出ています。

では、どのような運動が良く、どのくらいすればいいのか。
2011年にLancetに発表されたCP.Wenらの報告によると
1日15分の速歩きなど中等度の運動をする人では、
まったくしない人に比べて全死亡リスクが14%低下し、
平均余命は3年伸びたとのことです。
このような運動を、飽きずに効果的に行う実践方法
についてアドバイスをいただきました。

マラソンが最近流行っていますが、
運動器には耐久年数があるため、過度に関節に負担の
かかるマラソンにおいては、関節を痛める結果になって
しまう場合があります。
したがって推奨しない医師も多いです。
したがって大会への出場は年に2回までとすることを
勧めているとのことです。
また、上記の適度な運動という面ではマラソンよりは
ウォーキングが推奨されています。
しかし1日1万だらだら歩くだけでは、筋力や持久力は
向上できないそうです。
そこで最近推奨されているのは「インターバル速歩」
「ゆっくり歩き」と「さっさか歩き」を交互にくりかえす
ウォーキング方法で、
これを1日15分、週4日以上行うのが理想的なようです。
詳しくはこちらをご参考になさってください>>>

そして、毎日歩くのは飽きてしまいますので
SNSやゲームを使った方法で楽しみながら継続することの
ヒントをいただきました。
たとえばこちら>>>

いかがですか?

外見だけのケアだけではなく、内側からも
アンチエイジングすることは今の常識です。
美容外科のこのような学会でも、そのような内容の講演が
取り上げられることが多くなりました。

みなさんも適切な運動で健康維持に努めてくださいね♪

ちなみに私はクリニックにいるときは
座りっぱなしということはほとんどなく、
みなさんもご存じの長細い140坪のクリニックを
いったりきたり常に動いています(笑)
そして、車通勤はしないようにしていて、
駅から自宅までなるべく歩きます。往復で30分。
以前に万歩計を1日つけましたら、この生活だけで
1日2万歩を余裕で超えていましたよ( *´艸`)
これから通勤の歩行はインターバル速歩にしようと思います♪

 

 

投稿日:2015年10月27日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

便秘のお薬「酸化マグネシウム製剤」で死亡例の報告がでています!

厚生労働省より
10月20日、便秘の治療に使用する「酸化マグネシウム」
において注意喚起が出されました。

以前から知られている副作用ですが、
この3年で酸化マグネシウム製剤服用による
高マグネシウム血症を発症した症例が29例、
死亡が4例報告されました。
とくに高齢者で多いようです。

酸化マグネシウムは長期使用することで、
血液中のマグネシウムの濃度が高くなり、
吐き気、めまい、心停止になりうるおそれがある
とのことです。

酸化マグネシウムの服用など、便秘のお薬に頼って
いる慢性便秘の方は、
根本から便秘を改善していきましょう♪

体に優しい便秘を改善するサプリメント>>>

投稿日:2015年10月22日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

インフルエンザの予防接種を10月20日から開始いたします。当院では水銀化合物チロメサールfreeのワクチンを使用しております。

今年もインフルエンザの予防接種を
10月20日より開始いたします。
ビタミンCをたくさんとって免疫力をUPさせておくことも
お忘れなく(^_-)-☆

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みなさまもすでにご存じのように
今年からB型インフルエンザが2種対応になりました。
そのため価格が高くなりました<(_ _)>

1回摂取および2回摂取ともに
1回 ¥4,320です

当院ではチロメサールという水銀化合物を含んでいないワクチンを使用しております。
ごく微量であり、体内には蓄積しないといわれてはいますが、少ないにこしたことはありませんので当院ではチロメサールの入っていないものにこだわっております。
ただし、その代わりとなる添加物が入っておりますので、副反応がまったくないとはいえません。

インフルエンザの流行期は12~3月がピークです。
1回摂取の方は11月からの摂取がおすすめです。

 

数に限りがございますので
ご予約をしていただくことをお勧めいたします。

 

投稿日:2015年10月15日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

需要が高まり、プロバイオティクスの値段がお安くなりました!

善玉菌を摂取して腸内フローラを改善させる
プロバイオティクスの
コンプリート・バイオティック」が
これまで60粒¥9,450から¥8,100にお値段がさがりました!

最近さまざまなクリニックでいろいろな症状の治療に
爆発的に使用される量が増えたそうで、
今回大幅な値下げとなったそうです。

当院でも
便秘、下痢の改善
肥満の改善
アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患の改善など
多くの病態で使用しております。

 

*プロバイオティクスによる腸内細菌(フローラ)改善について

なぜ今、腸内フローラなのか>>>
腸内フローラの異常はさまざまな病気の原因となります>>>
腸内フローラ検査>>>

 

 

投稿日:2015年10月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

美肌のための「プロテイン」とるには こちらが私の最近のおすすめです♪

タンパク質はぴちぴち肌のための
大切な栄養素♡
コラーゲンを体内で増生するのに大切な栄養素です。
コラーゲンの合成にはたんぱく質、鉄、ビタミンCが必要です。
不足していると、
だら~~とはりのない、元気のないお肌になってしまいますよ。

お肌だけではありません。
内臓の衰え、代謝が落ちて太りやすくなる、
血管がもろくなる、免疫力が低下して
風邪をひきやすくなるなど

不足すると様々な影響をきたします

1日に必要なたんぱく質摂取量は
体重1kgあたり1g~1.5gですが、
おおよそ1日30gが不足している人が多いとわれています。

食事からタンパク質の摂取量を増やすのは
容易ではありませんので、
アミノサプリメントやプロテインでとっている方が
多いと思います。

私も当院で扱っている
アミノ9や大豆プロテインをとっていますが、
さぼっちゃうこともあります(´・ω・`)

最近「こっちのほうが飲みやすいし、内容的にもいい!」
と思ったのは
ダイエタリーサプリメントとして使用している
オーソプロテイン」です。
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水や飲み物にも溶けやすいので飲むときも楽ちん♪
そしてこのようにビタミン、ミネラルもかなり豊富♪
もちろん含有されているプロテインもアミノ酸スコア100!と抜群に良いバランスです。

アミノ9を飲むのが疲れてきた方や( *´艸`)
大豆プロテインに飽きてきた方( *´艸`)
お試しください♡

でも内容が濃い分
ちょっとお高いです(笑) 30袋¥27,000

私は朝食の時に、アイスコーヒーや豆乳に混ぜて飲んでいます。
シェイカーも販売していますが、なくても比較的よく溶けます。
この1杯でプロテイン15g取れますし、
ビタミンミネラルもたっぷりなので素晴らしいです♪
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甘さがほしいときにはぜひ、腸内細菌の餌になる
オリゴ糖で!善玉菌をふやしましょう♡
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投稿日:2015年10月5日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング