八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

カテゴリ:健康情報・アンチエイジング

 

お昼休みに美肌注射♪

ほんの数分でおわる美肌注射ができましたので、
私もお昼休みなどちょっとした時間に
することができるようになりました♪

今回は美肌注射ミニショット。

 

IMG_3579

あっという間!

 

美肌注射ミニショット  ¥2,700
ビタミンC1000mg、L-システイン、ビオチン配合

みなさんも施術の前後にちょちょっと
ビタミンgetできますよ♪

美肌注射ミニショットはご予約不要です。

 

投稿日:2015年5月16日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

やはり。西洋食は乳癌リスクに影響するが、地中海食はリスクを減少する

摂取すると健康に良い食品は、
大豆や魚油(不飽和脂肪酸)、ココナッツオイル、ナッツなどなど
様々な報告がありますが、
ざっくりと、食事のスタイルでいうと、
なんとなく日本食や地中海料理がよさそうで、
欧米の食事は悪そうなイメージはありますよね。

地中海食による健康、病気の予防、改善についての
報告はこれまでにも数えきれないほどたくさんあります。
*Mediterranean diet, lifestyle factors, and 10-year
mortality in elderly european men and women.
JAMA 292:1433-39. 2004
*Adherence to the traditional Mediterranean Diets is
inversely associated with body mass index and obesity
in a Spanish population.J.Nutr.134:3355-3361,2004.

*Adherence to Mediterranean diet and health status:
meta-analysis. BMJ 337:a1344. 2008
*Adherence to Mediterranean diet and risk of
developing diabetes:prospective cohort study.
BMJ.336:1348-1351,2008
などなど

 

今回も地中海食(地中海式ダイエット)が乳がんリスクを
減少させるという報告がありました。

スペイン人においての、地中海食と他の食事傾向との
乳がんリスクについての比較検討
*A Castelló et al.Spanish Mediterranean diet and other
dietary patterns:case-control EpiGEICAM study.British
jourbal of cancer.2014 Aug 7

スペイン人女性の乳がん患者1,017人と乳がんの既往
のない健康な人において食事のパターンと乳がんとの
関連をみています。
食事パターンの評価には、食事の質を測る代替健康食
指数(Alternate Healthy Eating Index 2010:AHEI-
2010)と地中海式ダイエットスコア(Altemate
Mediterranean Diet Score(aMED)を参考にして比較
しています。
(これらの値が良いと心血管疾患や糖尿病などの慢性疾患
やがんのリスク減少に関連していることが多数報告
されています。)

その結果、西洋食パターンでは、乳がんリスクに悪影響を
及ぼすことが示されました。とくに閉経前の女性で関連が
強かったという結果です。
閉経前の比較的お若い方では、そのような食生活習慣が
乳がんリスクになるということです。
食生活気をつけましょう(^^)/
西洋食パターンとは、高脂肪乳製品、加工肉、
全粒穀物でない精製穀物(白米、白いパンなど)、
お菓子、高カロリー飲料などを多く摂取する習慣を
いっています。)

 

地中海式ダイエット(地中海食)のピラミッド

全9層の食物グループから成り、
毎日(Daily)、週に数回(Weekly)、月に数回
(Monthly)食べた方が良いとされる食品が、
順に示されています。
ワインなどのアルコール類は、食事中に適量
飲むことがすすめられています。

m_d_pyramid.jpgのサムネール画像

ただし、日本人においては、乳糖不耐症の方が多いので
(自覚症状がないことも多いです
チーズやヨーグルトの連日の摂取が良いといえるのは
欧米人と違い、人によります・・・。

 

この地中海食をまとめますと

● 緑黄色野菜が豊富→抗酸化作用
● 豆類・きのこ類を多く摂取する→食物繊維を多くとる
● パスタ(特に全粒穀物)を食べることが多い→GI値の低い全粒の穀物が多く、インスリンにやさしい
●  青魚が多い→不飽和脂肪酸をとりやすい。
●  牛肉や豚肉のような赤い肉を控えて、仔牛・仔羊など
の飽和脂肪酸が少ない肉をとっている。
●  オレイン酸を多く含むナッツ類もよく摂取する。
● メインに使う油はオリーブオイル(オレイン酸が豊富)
●  香りの高いハーブをうまく使いって塩分を控えている。
● 少量から適度の赤ワインを飲む

すなわち抗酸化物質が多く、インスリンにやさしい食事
で、食物繊維を十分にとっている。
また良質の油をとっており、塩分も控えめの食事です。

どうぞ参考にしてみてくださいね♪

投稿日:2015年5月15日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

新しい美容注射メニューができました♪

美容注射メニューに新たなメニューが加わりました♪

<これまでの超高濃度ビタミンC点滴メニュー>

* (点滴)超高濃度ビタミンC ( 25 g (25,000mg))
* (点滴)超高濃度ビタミンCハーフ ( 12.5 g (12,500mg))
* (点滴)超高濃度ビタミンC ( 25 g  (25,000mg))+マイヤーズ
* (点滴)超高濃度ビタミンCハーフ ( 12.5 g (12,500mg) )+マイヤーズ

 

そのほかに以下のメニューを追加しました
いずれも美容点滴の経験豊富な実績のある医師より
伝授いただいた特別メニューです♪

 

< new美容・健康注射メニュー > 

* (静注)美肌注射ミニショット  ¥2,700

点滴する時間まではないけど
シャシャット、ちゅぅ~~と注射して欲しい時にできる
ワンショット美容注射です。
ワンショットといってもビタミンC1000mg、L-システイン、ビオチン配合

 

*(点滴)美肌・健康注射  ¥4,860

美肌とアンチエイジングのためのショート点滴
超高濃度ビタミンC ( 25g ) までの予算はないけど(;_;)
という方におすすめです。
とはいえビタミンC 5050mg配合
そのほかマルチビタミン、Lシステイン配合

精神的な疲れにもよく効きます♪

 

* (点滴)にきびケアセット  ¥3,240

食生活をなかなか改善できないニキビ肌方のための
ビタミンセット♡

 

美肌注射ミニショット以外はご予約が必要です。
初回は医師の簡単な問診があります。

 

投稿日:2015年5月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

みなさんも一緒に勉強していきましょう(^^)/

錯綜する医療情報
私はさまざまな医療に取り組む先生方と
主にface bookやクリニックブログを通じて
情報交換を連日行っています♪
様々な分野の先生方のご意見を伺えますので
とても勉強になります。
その一方で、薬、癌の治療、ワクチン、体にいいとされる
食品・食生活などについて様々な情報と意見があります。
あまりに情報が多すぎて、また意見がまちまちで
みなさんも困惑されていることと思います。
14216495809050

14214707684260

 

参考にする医療ブログは選んだ方がいい
最近多くの医師がブログを書かれるようになり、
様々な内容を目にします。
私は、多くの方に、医師としての意見を見ていただく
ものですので、非常に責任をもって慎重に書いています。
医師が書くということは、多くの方への影響力が
大きいと思うからです。
そして、さまざまな情報のある中で、
医学的根拠を元に(論文やデーターの元の出典先は必ず
載せます)、情報を提供しています。
そうではなく根拠なく軽々しく発言する医師のブログとは
一線を置きたいと思います。
みなさんも出典のないようないい加減な記事は、見ないようにしましょう。

当院のブログでは、今現在の時点で良いと考えられる
情報となりうるソースを、正確に日々お伝えします。
病気にならないように、また病気をお持ちの方は
より元気に回復できるように、私のブログを参考に
なさってください。
こころを込めてお届けいたします♡

日々変わる最前とされる医療内容
昔は正しいとされていたことが、長い年月のデーターの
蓄積により、正しくないと判断されるようになる治療も
あります。また逆もあります。
したがって常に真実は何か、ほんとうにそれは正しい治療
であるかを、日々追求していく必要があります。
医学論文で報告されるものが、必ずしも正しいとは
限らない場合もありますが、その多くのデータの蓄積
により本当のことがわかっていく場合が多いです。
したがって私のクリニックブログでは、
そのような医学的根拠のある医療情報のみをお届け
するように努めています。
みなさんはメディアなどからの情報がメインに
なるようで、テレビで言っていたということに
大きく影響を受けやすいですね。
正しい場合もありますが、ごく一部の意見を面白く
とりあげたり、背景に医療ビジネスが絡んでいることもあります。
冷静に、きちんとしたデータを基に
日々、今の時点で正しいと考えられる最前の医療を受け
られるように、一緒に勉強してまいりましょう(^^)/
これまでにも何度も申しましたが、日本の医療は非常に
保守的なので、医師自身、これまでよしとされていた
ことを、変えることを嫌います。
そのことが他国の先進国にくらべて医療レベルが遅れ
ている原因でもあります。
したがってグローバルに情報収集し、
慎重にかつ速やかに対応していきましょう!
Image of smart business people looking at their leader

もっと予防医療を充実させたい
今の人間ドックや健康診断を定期的に受けていても、
それは病気の予防ではなく、病気にすでになってしまった
ものを見つけるためだけのものです。
それで異常と判断されると病院へ行くことをすすめられます。
そして、例えば血圧が基準値以上なので降圧剤の飲み薬を始めましょうとか、コレステロールが基準値以上なので高脂血症薬を飲み始めましょうとか。
そんな流れ作業的な場合が多い現状です。
どんなことに日々どのくらい気を付けたら改善するのか、
薬を飲まなくてもよくなる可能性があるのかないのか。
細かい説明をお受けになったことはあるでしょうか?
塩分制限?脂っこいもの食べるな?
そんなレベルではないでしょうか(*_*;
そして漫然と薬をもらってはいないでしょうか。

もっというならば、
健康診断で異常を指摘される、そうなる以前に、
医学的根拠に基づいて、その方の傾向を解析し、
アドバイスしていく必要があります。
今の医療ではそれはなされていません。
薬を使用して治療をすることを否定しているのではなく、
薬を処方することに専念している今の日本の医療スタイル
に大きな疑問があります。
今後は、医師はもっと予防医療を勉強し、最新最適な
知識をもってアドバイスしていかなければなりません。
Three sister girls playing running on the park

 

みなさんも勉強しましょう(^^)/
いわれるがままに治療を受けるのではなく、
自分にとって最適な医療を受けられるようになりましょう。
根拠のない情報は取り入れず、
確信のある医療情報を日々アップデートして、
みなさん自身も勉強しましょう。
そして、自分で考えて治療を選択する
ようになっていただきたいと思います。
そんな気持ちを込めて、
日々このブログを書いています♡

箸休め的に美容ブログなども交えますので
お楽しみください♡

投稿日:2015年5月12日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, その他

こんにちは(^^)/ 今日も私は元気いっぱいです♡

昨日患者さまに、
「先生っていつも元気ですね~どおして?
元気で楽しいっていうのが、内側からあふれでてる!」
と言われました( *´艸`)♪

うれしい♡
まさに私の目指すところです!
「体の中から健康で♪そして楽しく♪♪」
by アクティブエイジングclub>>>

そして皆様にもそうあってほしいと思っています♡

私は、仕事に関係した予定のない完全なお休み
の日は、月に1日か2日しかありません。

月~土曜日の夜まで毎日診療にでています。
そして、予約が取りにくい!(*_*;ということで
最近は月に1~2日 日曜日や祝日の診療もしています。
そして診療のない休日も、ほぼセミナー、学会・・・。
でもとっても元気ですよ♪ 疲れ知らず。

 

私の1日は「朝勉」(朝のお勉強)から始まります。
朝5時~5時30分起床
論文を読んだり、ブログを書いたり、セミナーのまとめを
したりと、とても大切な時間です。

今朝は、以前にお話しした「レセプト」を
するためクリニックへ7時30分に出勤しました。

14285344141340

いつもは9時過ぎに出勤です。

9時30分から診療開始。
13時まで診療してお昼ご飯。
13時30分~13時45分から14時まで、業者さんとの打ち合わせ。

14時から19時30分まで診療。

残業することもありますが、
自宅に帰るのは夜9時近く
外食をしない日は、それから必ず自炊しますよ♡

11時ころ入浴
12時にはなるべく寝るようにしています。

そんな充実した1日です( ;∀;)

医者って、時給で計算したら
かなり安いですね・・・。

それでも元気です♡
サプリメントやホルモン補充のおかげかな♪

うちのワンコたちは、ママがかまってくれないので
いつもしょんぼりしています(+_+)
ごめんね・・・
14285570751820

今日は早く帰って
ワンコと遊ぼうかな♡
14285571561101

 

 

投稿日:2015年4月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

エクオールサプリメント「エクエル」Q&A

大塚製薬さんより
エクオールサプリメント「エクエル」
ついてのよくあるQ&Aについて
資料をいただきましたので、ご報告いたします。

エクオールは大豆発酵食品。
女性ホルモン様作用や女性ホルモンを整えることが
しられています。 詳しくは>>>

更年期のサポートやPMSにも効果があります。

女性ホルモン様作用を示すということから
いい加減な情報やあやまった情報もありと
誤解も多いので、よくあるご質問をご紹介いたします。

今回のこのご質問にお答えいただいていますのは、
東京歯科大学市川総合病院 産婦人科教授
高松繁先生です。

1、エクオールにエストロゲン(女性ホルモン)作用が
ありますが、乳がんの既往のある患者さんが服用しても
大丈夫ですか?

米国ではイソフラボンだけでなく、大豆食品の有効性や
安全性について、様々な研究や議論が行われてきました。
2012年にアメリカがん協会が発表したガイドラインでは、
現在までのエビデンスからは、大豆食品が再発リスクには
悪影響は与えない。と結論づけられています。
むしろ中国や米国での疫学研究では、大豆イソフラボンを
たくさん摂っている人では、乳がん再発死亡リスクが有意
に少ないというデータも出されています。
(*Shu XO,et al:JAMA 302(22):2437-2443,2009
*Guha N et al:Breast Cancer ResTreat 118:395-405,2009)

 

2、子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症の既往のある方でも
大丈夫ですか?

子宮内膜への影響は少ないと考えられています。
(*Oyama A et al:Menopause 18 202-210,2012)
子宮がんのリスクの上昇はないと考えています
(*国立がんセンターからの論文報告で、約4万人を
対象に、イソフラボンや大豆食品の摂取量と子宮体がん
の発生率との関係を調査した研究で、エクオールにおい
ても子宮がんのリスク上昇はないと考えられています)

 

3、他のお薬との併用は問題ないですか?

大豆食品の中には、納豆のビタミンK2のように、注意が
必要なものもありますが、エクオールには特に注意すべき
相互作用はありません。
(エクオールのビタミンK2は非常に微量なため、
影響はないと考えられています)

 

4、ホルモン補充療法と併用してもよいですか?

ホルモン補充療法中の方でも、何らかのさらに改善を
実感されることがわかっています。
補充療法をしていても、何か症状がまだ残っている場合
には、エクエルを試してみるのも一つです。

 

以上です。
そのほかわからないことがありましたら
いつでもご相談ください♪

 

 

 

 

 

 

投稿日:2015年4月4日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

最新アンチエイジング情報ー水素治療、水素で病気を予防・アンチエイジングの時代がやってくる!ー

最近では、飲んでいるサプリメントをチェック
させていただくと、水素カプセルや水素水を飲んでいる
という方も見かけるようになりました。

水素が治療に応用されることが
一般的になる日はそう遠くないです。

bubble

ですがまだまだ、いい加減な商品やエビデンスのない民間療法もあるようです。
これから、多くの先生方と、治療経験、臨床データーを
積み重ねて、皆様に安全に、そして有効に行えるように
臨床研究を勧めていく段階です。
私も臨床水素治療研究会に所属し、参加させていただくことになりました。

 

ところで水素って何がどんないいことがあるの?
抗酸化、抗糖化、抗炎症作用
この3つに優れています。
酸化、糖化、炎症の3つは、私たちの体の病気や老化に
大きく影響している3大要素です。


酸化って?

病気の多くは酸化による影響が大きいです。
私たちは酸素を吸ってエネルギーを得ていますが、
その結果どうしてもこの「酸化」を伴います。
体内のたんぱく質、脂質、核酸を酸化し、病気や老化
の原因となります。
このいったん酸化された物質を処理することは、
大変難しく、時間を要しますので、
いかに酸化を防ぐかということが大切になります。

そしてさらにこの酸素の代謝において生成される
活性酸素私たちの細胞を損傷したり、劣化させたり、
炎症を促進させたり様々な影響を及ぼします。
活性酸素は私たちの生活習慣によってもさらに増えて
しまいます。
例えば、喫煙、大気汚染、紫外線、放射線、ストレス、
甘いお菓子、アルコールなどです。

でも、この活性酸素は殺菌作用など、体にとって必要な
作用もあります。
したがっていかに活性酸素をコントロールするかが
重要です。
水素はすべての活性酸素を抑えるわけではなく。
細胞障害性活性酸素のみに反応し、私たち自身で処理
したり利用したり調節できる活性酸素には反応しない。
という選択的抗酸化作用をもちます。

 

 

糖化って?
急速に血糖値が上がって処理しきれない糖が生じると、
体内のたんぱく質に糖が結合して起こります。
こうしてできるのが終末糖化産物(AGEs)
このAGEsの蓄積は、さまざまな臓器を障害し、
病気や老化の原因となります。

このAGEsは臓器のみならず、お肌のたるみやしわにも
影響します。
AGEsは肌のハリのもとであるコラーゲン同士に結合し、
弾力性を低下させます。
さらには、肌の黄ぐすみにも影響します。
甘いお菓子をたくさん食べる方は、内臓も老化しやすく、
肌も老化しやすいということになります!

そして糖尿病においては、合併症をいかに予防できるか
が重要です。
腎臓や目、血管の合併症は、このタンパク質の糖化変性
した終末糖化産物(AGEs)の蓄積による影響が大きい
です。
これまではHbA1cを糖尿病の病状の指標に使われて
きましたが、
HbA1cがコントロールされていても合併症の多い人、
逆にHbA1cがコントロールできていないのに
合併症の少ない人がいらっしゃいます。
最近ではHbA1cをコントロールすることよりも、
いかにAGEsを作らないようにするかが重要であると
考えられてきています。
この水素はこのAGEsの産生を抑制するため、
糖尿病の合併症の予防に役立つといわれています。

 

この「酸化」、「糖化」とそして「炎症」は互いに関係
し、増幅しあいます。
水素にはこの3つをそれぞれ抑える作用に優れています。
今後はこの水素を、いかに効率よく、安全に、有効に
取り入れられるかが課題です。
すでに慶応大学、順天堂大学をはじめ、
この水素治療のパイオニアともいえる
辻クリニック 院長の辻 直樹先生方で、臨床応用が
進められておりますが、
さらなる臨床データーの蓄積とエビデンスの構築により、
私たちに身近なアンチエイジング医療、予防医療に
つながって行くものと思います。

 

 

当院では、水素サプリメントHydrogen
販売を開始いたしました。

腸溶解カプセルで腸まできちんと届いて吸収。
服用後の水素の吸収について、内服試験にて
きちんとデータを確認しています。
医療用サプリメントはそこが違います!
他の抗酸化サプリメントよりも少量で効率の良い
抗酸化作用。

アンチエイジングとして抗酸化を取り入れたい方
お肌の老化を予防したい方
疲れやすい方
糖尿病のある方
アルコールや甘いものをよく召し上がる方
などなど
みなさまにおすすめです。
IMG_3169

1瓶30粒入り 1日1~2粒 ¥9,936

 

 

「加齢臭にも水素!」>>>

 

 

 

 

 

投稿日:2015年3月27日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

花粉症大丈夫ですか~?( *´艸`)

花粉症がまったくない私は、
この春は大好きな季節 ♪♪♪
でも街を歩いているとせっかくお洒落しているのに
みんなマスクして、異様な光景です(*_*;
Three young adults with protection masks against birdflu

こんな感じ( ´艸`)

うちのスタッフにも、入職時には、ひどい花粉症の子が
おりました。
おっさんっぽい「はっくショイ~ん!」っていうくしゃみ連発
お鼻じゅるじゅる”(-“”-)”
女子力低下してました。
抗アレルギー薬を服用しても、まあまあな効き。

そこでここ数年は、花粉シーズン前からビタミンDで
免疫を整えて、ラクトフェリンで腸内細菌叢を改善させ、
話題のアスタキサンチンを試みてもらいました。
食生活の改善も指導しました。
するとどうでしょう~今年は花粉の量が多いというのに、
さわやかです♪
おっさんクシャミは聞こえてきませんし、
ブーーっで鼻を噛む姿もみません!

ほんと調子いい~♪
こんな快適な春は初めて!
とのことです。

みなさんも抗アレルギー剤漬けでなく、
根本からアレルギー体質を整えて、体に優しく、
かつ他の良い効能も多いオーソモレキュラー療法
によるサプリメント(食品)での花粉症対策は
いかがですか?

★ 花粉症になる人。ならない人。 >>>

★ 薬に頼らない花粉症対策(その1) >>>
★ 薬に頼らない花粉症対策(その2) >>>
★ 薬に頼らない花粉症対策(その3) >>>

 

 

投稿日:2015年3月26日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

うつ病と診断されてしまいやすいホルモン低下による症状 ~副腎疲労症候群など~

栄養解析検査やホルモン検査を希望される方で、
もっとも多い相談は
「疲れやすい」「疲れが取れない」「常にだるい」
といった慢性的な疲労感です。
そのうちの約20%くらいの方は、精神科や心療内科を
受診した方が良いのかとも考えているという方が
いらっしゃいます。
疲労感だけでなく、やる気がおきない、楽しめないなど
精神的な症状を伴っている場合が多いからです。
そのため、すでに精神科などで抗うつ薬を処方されている
方もあり、それでも「薬が増えるばかりで改善しない」
「本当に抗うつ薬を飲み続けていくしかないのか疑問がある」
「本当にうつ病なのか疑問がある」などで、
当院で検査を希望される方もいらっしゃいます。
Headache

ホルモンといっても女性ホルモンや男性ホルモンといった
性ホルモンばかりではなく、ストレス反射系、免疫・代謝
系、甲状腺系などホルモンは多種類あります。
どのホルモンが低下しても、疲労感は起こりうるといえます。

女性の更年期頃に女性ホルモンのエストロゲンの低下
による疲労感や抑うつ状態。
男性でも同じく男性ホルモンのテストステロンの低下による場合。
甲状腺ホルモンの低下によるもの。
そして副腎疲労症候群と呼ばれるコルチゾール低下の症状です。
さらにはビタミンBや鉄など必要栄養素の不足による愁訴の場合もあります。

本来これらをすべて除外してから、抗うつ薬を出される
べきだと思うのですが、検査を受けてから処方されて
いる方はまずいないのが現状です。

その理由として考えられるのは、
コルチゾールの日内変動(唾液検査)など、
保険診療ではできない検査があること。
精神科領域の先生のみでは、必要栄養素の不足状態の
把握やホルモンの低下を見つけたり、それを治療する
スキルがない。
ホルモン低下の治療が安全で長期間使用できる天然型ホル
モンの補充療法は、保険診療では使用できない。
などによります。

事実、ホルモン補充療法や栄養療法で、
疲労感や抑うつ状態が改善する方を多く経験します。

 

そのうちの一つ
副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)

副腎はコルチゾール、アルドステロン、DHEAなどの
多種のホルモンを分泌しています。
副腎に器質的異常がない(病的な異常がない)のに、
副腎ホルモンの分泌が低下する状態のことを、
副腎疲労症候群といいます。
コルチゾールはいわゆるステロイドと言われるもので、
副腎疲労症候群の主たる原因となっている低下している
ホルモンです。
DHEAは、テストステロンやエストロゲンに変化します
ので低下すると性ホルモンも低下します。
その結果、以下のような症状をきたします。

 

症状
慢性的に疲れている。眠っても疲れがとれない。
気力がない、集中力の低下
何に対しても興味がわかない、楽しくない
物忘れ、決断できない、思考の混乱
・めまい、立ちくらみ、不眠
・うつ状態、他人に対してイライラする
・ストレスに弱くなった
・性欲低下
・低血圧
・筋力低下
・アレルギーが増えた
・月経前症候群の悪化
などです

特に最初の4つは多い症状といわれています。

この副腎疲労の原因は多数あります。
精神的ストレス、肉体的ストレス、
睡眠不足、アレルギー疾患、食事(砂糖、ダイエット、
カフェイン、遅延型フードアレルギー)そして過度な運動です。
すなわち、誰にでも、身近な原因で起こりうるということです。

治療
副腎が正常に機能するためには、ビタミンC、Eや
マグネシウム、セレンなど、さまざまなビタミンやミネラ
ルをはじめとする栄養が必要です。
副腎でのホルモン合成にはビタミンCを大量に消費します。
したがってビタミンCの服用や超高濃度ビタミンC点滴は
非常に有効です。
また他のホルモンも低下していることも多いので
総合ホルモン補充療法が必要となることもあります。

 

検査
栄養解析検査 ¥21,600

コルチゾール日内変動 唾液検査 ¥21,600

総合ホルモン検査
男性¥15,120
女性¥16,200

検査及び治療は保険診療適用外となります。
別途初回カウンセリング料¥3,240
再診料¥2,160が別途必要となります。

 

投稿日:2015年3月25日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

成長ホルモン低下は顔貌に現れる!成長ホルモンを増やすもの、減らすもの。

前回のお話の「ホルモン低下も顔貌に現れる!」>>>

その例として挙げた成長ホルモン。

成長ホルモンはアンチエイジングにおいて
もっとも重要ともいえるホルモンです。
加齢とともに誰でも必ず減少します。
img139

成長ホルモンの働き
* たんぱく質の合成→筋肉をつける
* 糖質代謝→血糖値を上げてエネルギー消費を高める
* 脂肪代謝→脂肪細胞中の中性脂肪を分解し、体脂肪を減少
* ミネラル代謝→骨形成を促進、小児では身長を伸ばす
* プロラクチン様作用→乳腺の発育や乳汁生成に関係
* 免疫力賦活化
* 記憶力アップ
 創傷治癒力アップ→傷の治りが悪くなったと感じたら低下しているかも( *´艸`)

 

若い人では午前0時から朝5時に、
1日の約70%が分泌されるため
ゴールデンタイムと呼ばれています。
そして入眠時の最初の90分でもっとも多く分泌される
ので、寝入りはじめの質の良い深い睡眠が重要です。

年齢とともに減少するホルモンではありますが、
運動をすると上昇することが知られています。
加圧トレーニングもそれを応用したものです。
でも運動しすぎて成長ホルモンが上昇しすぎると、
ネガティブフィードバックがかかり、他の大切な
ホルモンが下がってしまうそうです。
例えば加圧トレーニングなら週に1回までが良いそうです。

そのほか、ファステイングなどの絶食による低血糖状態や
ストレスで上昇します。アミノ酸の摂取でも上がる
ことから成長ホルモンを増加させるサプリメントの多く
は、アミノ酸を豊富に含むものが多いですね。
それに対して、甘いものを食べると成長ホルモンは
下がってしまいます。
せっかく運動しても、そのあとに甘いものを食べていたら
台無しなんですよ。

成長ホルモンのホルモン補充療法もありますが、
非常に高価です。なかなか取り入れることは難しです。
そこで、成長ホルモンを上昇させるサプリメントがあります。
当院ではサルコトロピンを取り扱っています。

IMG_3137

 

サルコトロピン(成長ホルモン分泌促進剤)
1本 約1か月分 ¥32,400

FDA認定のメディカルフード
有効成分のGhrelin、GHRP-2が成長ホルモン放出ホルモン様作用として働き、成長ホルモンの分泌を高めます、

でも 高いですね(*_*;
たんぱく質(アミノ酸)摂取して運動で成長ホルモンupしましょう(^^)/

投稿日:2015年3月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング