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カテゴリ:健康情報・アンチエイジング

 

みなさんも一緒に勉強していきましょう(^^)/

錯綜する医療情報
私はさまざまな医療に取り組む先生方と
主にface bookやクリニックブログを通じて
情報交換を連日行っています♪
様々な分野の先生方のご意見を伺えますので
とても勉強になります。
その一方で、薬、癌の治療、ワクチン、体にいいとされる
食品・食生活などについて様々な情報と意見があります。
あまりに情報が多すぎて、また意見がまちまちで
みなさんも困惑されていることと思います。
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参考にする医療ブログは選んだ方がいい
最近多くの医師がブログを書かれるようになり、
様々な内容を目にします。
私は、多くの方に、医師としての意見を見ていただく
ものですので、非常に責任をもって慎重に書いています。
医師が書くということは、多くの方への影響力が
大きいと思うからです。
そして、さまざまな情報のある中で、
医学的根拠を元に(論文やデーターの元の出典先は必ず
載せます)、情報を提供しています。
そうではなく根拠なく軽々しく発言する医師のブログとは
一線を置きたいと思います。
みなさんも出典のないようないい加減な記事は、見ないようにしましょう。

当院のブログでは、今現在の時点で良いと考えられる
情報となりうるソースを、正確に日々お伝えします。
病気にならないように、また病気をお持ちの方は
より元気に回復できるように、私のブログを参考に
なさってください。
こころを込めてお届けいたします♡

日々変わる最前とされる医療内容
昔は正しいとされていたことが、長い年月のデーターの
蓄積により、正しくないと判断されるようになる治療も
あります。また逆もあります。
したがって常に真実は何か、ほんとうにそれは正しい治療
であるかを、日々追求していく必要があります。
医学論文で報告されるものが、必ずしも正しいとは
限らない場合もありますが、その多くのデータの蓄積
により本当のことがわかっていく場合が多いです。
したがって私のクリニックブログでは、
そのような医学的根拠のある医療情報のみをお届け
するように努めています。
みなさんはメディアなどからの情報がメインに
なるようで、テレビで言っていたということに
大きく影響を受けやすいですね。
正しい場合もありますが、ごく一部の意見を面白く
とりあげたり、背景に医療ビジネスが絡んでいることもあります。
冷静に、きちんとしたデータを基に
日々、今の時点で正しいと考えられる最前の医療を受け
られるように、一緒に勉強してまいりましょう(^^)/
これまでにも何度も申しましたが、日本の医療は非常に
保守的なので、医師自身、これまでよしとされていた
ことを、変えることを嫌います。
そのことが他国の先進国にくらべて医療レベルが遅れ
ている原因でもあります。
したがってグローバルに情報収集し、
慎重にかつ速やかに対応していきましょう!
Image of smart business people looking at their leader

もっと予防医療を充実させたい
今の人間ドックや健康診断を定期的に受けていても、
それは病気の予防ではなく、病気にすでになってしまった
ものを見つけるためだけのものです。
それで異常と判断されると病院へ行くことをすすめられます。
そして、例えば血圧が基準値以上なので降圧剤の飲み薬を始めましょうとか、コレステロールが基準値以上なので高脂血症薬を飲み始めましょうとか。
そんな流れ作業的な場合が多い現状です。
どんなことに日々どのくらい気を付けたら改善するのか、
薬を飲まなくてもよくなる可能性があるのかないのか。
細かい説明をお受けになったことはあるでしょうか?
塩分制限?脂っこいもの食べるな?
そんなレベルではないでしょうか(*_*;
そして漫然と薬をもらってはいないでしょうか。

もっというならば、
健康診断で異常を指摘される、そうなる以前に、
医学的根拠に基づいて、その方の傾向を解析し、
アドバイスしていく必要があります。
今の医療ではそれはなされていません。
薬を使用して治療をすることを否定しているのではなく、
薬を処方することに専念している今の日本の医療スタイル
に大きな疑問があります。
今後は、医師はもっと予防医療を勉強し、最新最適な
知識をもってアドバイスしていかなければなりません。
Three sister girls playing running on the park

 

みなさんも勉強しましょう(^^)/
いわれるがままに治療を受けるのではなく、
自分にとって最適な医療を受けられるようになりましょう。
根拠のない情報は取り入れず、
確信のある医療情報を日々アップデートして、
みなさん自身も勉強しましょう。
そして、自分で考えて治療を選択する
ようになっていただきたいと思います。
そんな気持ちを込めて、
日々このブログを書いています♡

箸休め的に美容ブログなども交えますので
お楽しみください♡

投稿日:2015年5月12日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, その他

こんにちは(^^)/ 今日も私は元気いっぱいです♡

昨日患者さまに、
「先生っていつも元気ですね~どおして?
元気で楽しいっていうのが、内側からあふれでてる!」
と言われました( *´艸`)♪

うれしい♡
まさに私の目指すところです!
「体の中から健康で♪そして楽しく♪♪」
by アクティブエイジングclub>>>

そして皆様にもそうあってほしいと思っています♡

私は、仕事に関係した予定のない完全なお休み
の日は、月に1日か2日しかありません。

月~土曜日の夜まで毎日診療にでています。
そして、予約が取りにくい!(*_*;ということで
最近は月に1~2日 日曜日や祝日の診療もしています。
そして診療のない休日も、ほぼセミナー、学会・・・。
でもとっても元気ですよ♪ 疲れ知らず。

 

私の1日は「朝勉」(朝のお勉強)から始まります。
朝5時~5時30分起床
論文を読んだり、ブログを書いたり、セミナーのまとめを
したりと、とても大切な時間です。

今朝は、以前にお話しした「レセプト」を
するためクリニックへ7時30分に出勤しました。

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いつもは9時過ぎに出勤です。

9時30分から診療開始。
13時まで診療してお昼ご飯。
13時30分~13時45分から14時まで、業者さんとの打ち合わせ。

14時から19時30分まで診療。

残業することもありますが、
自宅に帰るのは夜9時近く
外食をしない日は、それから必ず自炊しますよ♡

11時ころ入浴
12時にはなるべく寝るようにしています。

そんな充実した1日です( ;∀;)

医者って、時給で計算したら
かなり安いですね・・・。

それでも元気です♡
サプリメントやホルモン補充のおかげかな♪

うちのワンコたちは、ママがかまってくれないので
いつもしょんぼりしています(+_+)
ごめんね・・・
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今日は早く帰って
ワンコと遊ぼうかな♡
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投稿日:2015年4月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

エクオールサプリメント「エクエル」Q&A

大塚製薬さんより
エクオールサプリメント「エクエル」
ついてのよくあるQ&Aについて
資料をいただきましたので、ご報告いたします。

エクオールは大豆発酵食品。
女性ホルモン様作用や女性ホルモンを整えることが
しられています。 詳しくは>>>

更年期のサポートやPMSにも効果があります。

女性ホルモン様作用を示すということから
いい加減な情報やあやまった情報もありと
誤解も多いので、よくあるご質問をご紹介いたします。

今回のこのご質問にお答えいただいていますのは、
東京歯科大学市川総合病院 産婦人科教授
高松繁先生です。

1、エクオールにエストロゲン(女性ホルモン)作用が
ありますが、乳がんの既往のある患者さんが服用しても
大丈夫ですか?

米国ではイソフラボンだけでなく、大豆食品の有効性や
安全性について、様々な研究や議論が行われてきました。
2012年にアメリカがん協会が発表したガイドラインでは、
現在までのエビデンスからは、大豆食品が再発リスクには
悪影響は与えない。と結論づけられています。
むしろ中国や米国での疫学研究では、大豆イソフラボンを
たくさん摂っている人では、乳がん再発死亡リスクが有意
に少ないというデータも出されています。
(*Shu XO,et al:JAMA 302(22):2437-2443,2009
*Guha N et al:Breast Cancer ResTreat 118:395-405,2009)

 

2、子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症の既往のある方でも
大丈夫ですか?

子宮内膜への影響は少ないと考えられています。
(*Oyama A et al:Menopause 18 202-210,2012)
子宮がんのリスクの上昇はないと考えています
(*国立がんセンターからの論文報告で、約4万人を
対象に、イソフラボンや大豆食品の摂取量と子宮体がん
の発生率との関係を調査した研究で、エクオールにおい
ても子宮がんのリスク上昇はないと考えられています)

 

3、他のお薬との併用は問題ないですか?

大豆食品の中には、納豆のビタミンK2のように、注意が
必要なものもありますが、エクオールには特に注意すべき
相互作用はありません。
(エクオールのビタミンK2は非常に微量なため、
影響はないと考えられています)

 

4、ホルモン補充療法と併用してもよいですか?

ホルモン補充療法中の方でも、何らかのさらに改善を
実感されることがわかっています。
補充療法をしていても、何か症状がまだ残っている場合
には、エクエルを試してみるのも一つです。

 

以上です。
そのほかわからないことがありましたら
いつでもご相談ください♪

 

 

 

 

 

 

投稿日:2015年4月4日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

最新アンチエイジング情報ー水素治療、水素で病気を予防・アンチエイジングの時代がやってくる!ー

最近では、飲んでいるサプリメントをチェック
させていただくと、水素カプセルや水素水を飲んでいる
という方も見かけるようになりました。

水素が治療に応用されることが
一般的になる日はそう遠くないです。

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ですがまだまだ、いい加減な商品やエビデンスのない民間療法もあるようです。
これから、多くの先生方と、治療経験、臨床データーを
積み重ねて、皆様に安全に、そして有効に行えるように
臨床研究を勧めていく段階です。
私も臨床水素治療研究会に所属し、参加させていただくことになりました。

 

ところで水素って何がどんないいことがあるの?
抗酸化、抗糖化、抗炎症作用
この3つに優れています。
酸化、糖化、炎症の3つは、私たちの体の病気や老化に
大きく影響している3大要素です。


酸化って?

病気の多くは酸化による影響が大きいです。
私たちは酸素を吸ってエネルギーを得ていますが、
その結果どうしてもこの「酸化」を伴います。
体内のたんぱく質、脂質、核酸を酸化し、病気や老化
の原因となります。
このいったん酸化された物質を処理することは、
大変難しく、時間を要しますので、
いかに酸化を防ぐかということが大切になります。

そしてさらにこの酸素の代謝において生成される
活性酸素私たちの細胞を損傷したり、劣化させたり、
炎症を促進させたり様々な影響を及ぼします。
活性酸素は私たちの生活習慣によってもさらに増えて
しまいます。
例えば、喫煙、大気汚染、紫外線、放射線、ストレス、
甘いお菓子、アルコールなどです。

でも、この活性酸素は殺菌作用など、体にとって必要な
作用もあります。
したがっていかに活性酸素をコントロールするかが
重要です。
水素はすべての活性酸素を抑えるわけではなく。
細胞障害性活性酸素のみに反応し、私たち自身で処理
したり利用したり調節できる活性酸素には反応しない。
という選択的抗酸化作用をもちます。

 

 

糖化って?
急速に血糖値が上がって処理しきれない糖が生じると、
体内のたんぱく質に糖が結合して起こります。
こうしてできるのが終末糖化産物(AGEs)
このAGEsの蓄積は、さまざまな臓器を障害し、
病気や老化の原因となります。

このAGEsは臓器のみならず、お肌のたるみやしわにも
影響します。
AGEsは肌のハリのもとであるコラーゲン同士に結合し、
弾力性を低下させます。
さらには、肌の黄ぐすみにも影響します。
甘いお菓子をたくさん食べる方は、内臓も老化しやすく、
肌も老化しやすいということになります!

そして糖尿病においては、合併症をいかに予防できるか
が重要です。
腎臓や目、血管の合併症は、このタンパク質の糖化変性
した終末糖化産物(AGEs)の蓄積による影響が大きい
です。
これまではHbA1cを糖尿病の病状の指標に使われて
きましたが、
HbA1cがコントロールされていても合併症の多い人、
逆にHbA1cがコントロールできていないのに
合併症の少ない人がいらっしゃいます。
最近ではHbA1cをコントロールすることよりも、
いかにAGEsを作らないようにするかが重要であると
考えられてきています。
この水素はこのAGEsの産生を抑制するため、
糖尿病の合併症の予防に役立つといわれています。

 

この「酸化」、「糖化」とそして「炎症」は互いに関係
し、増幅しあいます。
水素にはこの3つをそれぞれ抑える作用に優れています。
今後はこの水素を、いかに効率よく、安全に、有効に
取り入れられるかが課題です。
すでに慶応大学、順天堂大学をはじめ、
この水素治療のパイオニアともいえる
辻クリニック 院長の辻 直樹先生方で、臨床応用が
進められておりますが、
さらなる臨床データーの蓄積とエビデンスの構築により、
私たちに身近なアンチエイジング医療、予防医療に
つながって行くものと思います。

 

 

当院では、水素サプリメントHydrogen
販売を開始いたしました。

腸溶解カプセルで腸まできちんと届いて吸収。
服用後の水素の吸収について、内服試験にて
きちんとデータを確認しています。
医療用サプリメントはそこが違います!
他の抗酸化サプリメントよりも少量で効率の良い
抗酸化作用。

アンチエイジングとして抗酸化を取り入れたい方
お肌の老化を予防したい方
疲れやすい方
糖尿病のある方
アルコールや甘いものをよく召し上がる方
などなど
みなさまにおすすめです。
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1瓶30粒入り 1日1~2粒 ¥9,936

 

 

「加齢臭にも水素!」>>>

 

 

 

 

 

投稿日:2015年3月27日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

花粉症大丈夫ですか~?( *´艸`)

花粉症がまったくない私は、
この春は大好きな季節 ♪♪♪
でも街を歩いているとせっかくお洒落しているのに
みんなマスクして、異様な光景です(*_*;
Three young adults with protection masks against birdflu

こんな感じ( ´艸`)

うちのスタッフにも、入職時には、ひどい花粉症の子が
おりました。
おっさんっぽい「はっくショイ~ん!」っていうくしゃみ連発
お鼻じゅるじゅる”(-“”-)”
女子力低下してました。
抗アレルギー薬を服用しても、まあまあな効き。

そこでここ数年は、花粉シーズン前からビタミンDで
免疫を整えて、ラクトフェリンで腸内細菌叢を改善させ、
話題のアスタキサンチンを試みてもらいました。
食生活の改善も指導しました。
するとどうでしょう~今年は花粉の量が多いというのに、
さわやかです♪
おっさんクシャミは聞こえてきませんし、
ブーーっで鼻を噛む姿もみません!

ほんと調子いい~♪
こんな快適な春は初めて!
とのことです。

みなさんも抗アレルギー剤漬けでなく、
根本からアレルギー体質を整えて、体に優しく、
かつ他の良い効能も多いオーソモレキュラー療法
によるサプリメント(食品)での花粉症対策は
いかがですか?

★ 花粉症になる人。ならない人。 >>>

★ 薬に頼らない花粉症対策(その1) >>>
★ 薬に頼らない花粉症対策(その2) >>>
★ 薬に頼らない花粉症対策(その3) >>>

 

 

投稿日:2015年3月26日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

うつ病と診断されてしまいやすいホルモン低下による症状 ~副腎疲労症候群など~

栄養解析検査やホルモン検査を希望される方で、
もっとも多い相談は
「疲れやすい」「疲れが取れない」「常にだるい」
といった慢性的な疲労感です。
そのうちの約20%くらいの方は、精神科や心療内科を
受診した方が良いのかとも考えているという方が
いらっしゃいます。
疲労感だけでなく、やる気がおきない、楽しめないなど
精神的な症状を伴っている場合が多いからです。
そのため、すでに精神科などで抗うつ薬を処方されている
方もあり、それでも「薬が増えるばかりで改善しない」
「本当に抗うつ薬を飲み続けていくしかないのか疑問がある」
「本当にうつ病なのか疑問がある」などで、
当院で検査を希望される方もいらっしゃいます。
Headache

ホルモンといっても女性ホルモンや男性ホルモンといった
性ホルモンばかりではなく、ストレス反射系、免疫・代謝
系、甲状腺系などホルモンは多種類あります。
どのホルモンが低下しても、疲労感は起こりうるといえます。

女性の更年期頃に女性ホルモンのエストロゲンの低下
による疲労感や抑うつ状態。
男性でも同じく男性ホルモンのテストステロンの低下による場合。
甲状腺ホルモンの低下によるもの。
そして副腎疲労症候群と呼ばれるコルチゾール低下の症状です。
さらにはビタミンBや鉄など必要栄養素の不足による愁訴の場合もあります。

本来これらをすべて除外してから、抗うつ薬を出される
べきだと思うのですが、検査を受けてから処方されて
いる方はまずいないのが現状です。

その理由として考えられるのは、
コルチゾールの日内変動(唾液検査)など、
保険診療ではできない検査があること。
精神科領域の先生のみでは、必要栄養素の不足状態の
把握やホルモンの低下を見つけたり、それを治療する
スキルがない。
ホルモン低下の治療が安全で長期間使用できる天然型ホル
モンの補充療法は、保険診療では使用できない。
などによります。

事実、ホルモン補充療法や栄養療法で、
疲労感や抑うつ状態が改善する方を多く経験します。

 

そのうちの一つ
副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)

副腎はコルチゾール、アルドステロン、DHEAなどの
多種のホルモンを分泌しています。
副腎に器質的異常がない(病的な異常がない)のに、
副腎ホルモンの分泌が低下する状態のことを、
副腎疲労症候群といいます。
コルチゾールはいわゆるステロイドと言われるもので、
副腎疲労症候群の主たる原因となっている低下している
ホルモンです。
DHEAは、テストステロンやエストロゲンに変化します
ので低下すると性ホルモンも低下します。
その結果、以下のような症状をきたします。

 

症状
慢性的に疲れている。眠っても疲れがとれない。
気力がない、集中力の低下
何に対しても興味がわかない、楽しくない
物忘れ、決断できない、思考の混乱
・めまい、立ちくらみ、不眠
・うつ状態、他人に対してイライラする
・ストレスに弱くなった
・性欲低下
・低血圧
・筋力低下
・アレルギーが増えた
・月経前症候群の悪化
などです

特に最初の4つは多い症状といわれています。

この副腎疲労の原因は多数あります。
精神的ストレス、肉体的ストレス、
睡眠不足、アレルギー疾患、食事(砂糖、ダイエット、
カフェイン、遅延型フードアレルギー)そして過度な運動です。
すなわち、誰にでも、身近な原因で起こりうるということです。

治療
副腎が正常に機能するためには、ビタミンC、Eや
マグネシウム、セレンなど、さまざまなビタミンやミネラ
ルをはじめとする栄養が必要です。
副腎でのホルモン合成にはビタミンCを大量に消費します。
したがってビタミンCの服用や超高濃度ビタミンC点滴は
非常に有効です。
また他のホルモンも低下していることも多いので
総合ホルモン補充療法が必要となることもあります。

 

検査
栄養解析検査 ¥21,600

コルチゾール日内変動 唾液検査 ¥21,600

総合ホルモン検査
男性¥15,120
女性¥16,200

検査及び治療は保険診療適用外となります。
別途初回カウンセリング料¥3,240
再診料¥2,160が別途必要となります。

 

投稿日:2015年3月25日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

成長ホルモン低下は顔貌に現れる!成長ホルモンを増やすもの、減らすもの。

前回のお話の「ホルモン低下も顔貌に現れる!」>>>

その例として挙げた成長ホルモン。

成長ホルモンはアンチエイジングにおいて
もっとも重要ともいえるホルモンです。
加齢とともに誰でも必ず減少します。
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成長ホルモンの働き
* たんぱく質の合成→筋肉をつける
* 糖質代謝→血糖値を上げてエネルギー消費を高める
* 脂肪代謝→脂肪細胞中の中性脂肪を分解し、体脂肪を減少
* ミネラル代謝→骨形成を促進、小児では身長を伸ばす
* プロラクチン様作用→乳腺の発育や乳汁生成に関係
* 免疫力賦活化
* 記憶力アップ
 創傷治癒力アップ→傷の治りが悪くなったと感じたら低下しているかも( *´艸`)

 

若い人では午前0時から朝5時に、
1日の約70%が分泌されるため
ゴールデンタイムと呼ばれています。
そして入眠時の最初の90分でもっとも多く分泌される
ので、寝入りはじめの質の良い深い睡眠が重要です。

年齢とともに減少するホルモンではありますが、
運動をすると上昇することが知られています。
加圧トレーニングもそれを応用したものです。
でも運動しすぎて成長ホルモンが上昇しすぎると、
ネガティブフィードバックがかかり、他の大切な
ホルモンが下がってしまうそうです。
例えば加圧トレーニングなら週に1回までが良いそうです。

そのほか、ファステイングなどの絶食による低血糖状態や
ストレスで上昇します。アミノ酸の摂取でも上がる
ことから成長ホルモンを増加させるサプリメントの多く
は、アミノ酸を豊富に含むものが多いですね。
それに対して、甘いものを食べると成長ホルモンは
下がってしまいます。
せっかく運動しても、そのあとに甘いものを食べていたら
台無しなんですよ。

成長ホルモンのホルモン補充療法もありますが、
非常に高価です。なかなか取り入れることは難しです。
そこで、成長ホルモンを上昇させるサプリメントがあります。
当院ではサルコトロピンを取り扱っています。

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サルコトロピン(成長ホルモン分泌促進剤)
1本 約1か月分 ¥32,400

FDA認定のメディカルフード
有効成分のGhrelin、GHRP-2が成長ホルモン放出ホルモン様作用として働き、成長ホルモンの分泌を高めます、

でも 高いですね(*_*;
たんぱく質(アミノ酸)摂取して運動で成長ホルモンupしましょう(^^)/

投稿日:2015年3月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

ホルモン低下も顔貌に現れる!

日曜日は第3以外は休診日ですが、
ほぼ毎週セミナー、講習会、勉強会などなど
なんだかんだお仕事関連の行事です・・・( ;∀;)
完全にoffの日は2か月に1日くらいです( 一一)

昨日は、点滴療法研究会の勉強会でした。
この会では、高濃度ビタミンC点滴のことだけではなく、
最新のアンチエイジング医療、予防医療情報を
学べるというところでも非常に勉強になります。
お隣にお座りの先生は長野県からお越しとのことでした。
昨日も全国各地から先生方がいらしていましたよ。

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朝9時30分から開始でしたので、
前の方の席を確保するために、9時10分に会場につきましたが
え~~っ?!( ゚Д゚)
もっもう前から4列目しかとれませんでした”(-“”-)”

それほど、どの先生方も熱心です。

みなさんは、学生の頃、なるべく先生から
見えにくい席を選ぶタイプでしたか( *´艸`)?
私は学生の頃から、比較的授業がよく聞くことができて、
黒板がよく見える位置に座り、事細かにノートをとり、
テストの前にはみんながわたくしのノートを借りにきました(^_-)-☆
無遅刻無欠席な真面目な学生でしたよ( *´艸`)
学生の頃は控えめなタイプでしたが、
医者になってからは、学会やセミナーでは、
手を挙げて積極的に質問します。
自分で言うのも何ですが、勉強していないと質問って出ませんよね(^_-)-☆

さて、今回も充実した内容のセミナーでしたが、
銀座上符メディカルクリニックの上符正志先生から、

これからホルモン補充療法を始める先生方への
基礎知識をメインにお話しいただきました。
その中で、とても興味深かったことは、
以前は
老化ホルモン低下
といわれてきましたが、最近では
ホルモン低下老化
と、ホルモン低下が老化の原因の一つとされているとのことです。
したがって、ホルモン低下により生じた症状を改善する
ために投与することの多かったホルモン補充療法は、
今はホルモンが低下しないように補充して整えておく
ことが老化や病気を予防するという流れになってきています。
ホルモンの低下は、さまざまな健康障害に影響します。
骨粗しょう症、動脈硬化、メタボリックシンドローム、
心筋梗塞、脳梗塞、癌・・・。
健康の中心軸はホルモンです。

自分のホルモン状態を定期的にチェックして、
病気の予防に役立てたいですね。

総合ホルモンチェック
検査代
女性¥16,200
男性¥15,120
(別途 初回カウンセリング料¥3,240または
再診料¥2,160が必要です)

そして、ホルモンの低下は顔貌に現れる!そうです。
男性の方がテストステロン(男性ホルモン)が低下
すると、おなかがポッコリ出るというように、
体型には現れることは常識なのですが、顔貌もなんですね。

特に成長ホルモンが低下すると
顔のたるみ

髪がうすくなる
目の下の皮膚がうすくなる
垂れ目になる
皮膚がたるむ

そして成長ホルモンを増やすと
顔つきも多少戻るそうです!
顔のたるみ

 

 

 

こんなには戻るのは難しいと思いますが、元気になってはつらつとするのでしょうね。

やはり見た目は体の中の健康状態を反映しますね!

 

 

投稿日:2015年3月23日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

萎縮性胃炎やピロリ菌に感染していると、骨粗しょう症になりやすい。→顏の老化もすすみます

先日のブログで、
「顏は骨から老ける」ことについて
お話ししました。
その原因の一つの骨粗しょう症ですが、
萎縮性胃炎やピロリ菌に感染していると、
なりやすいようです。
胃腸機能が悪いと、消化吸収が悪いため、
必要栄養素の吸収が悪く、さまざまな栄養障害を
引き起こします。
ピロリ菌の感染は、胃癌の原因になることは
皆様もよくご存じであると思いますが、それだけでは
ありません。
長期間患っていることは、健康面ではもちろんのこと、
美容にとってもかなり損です( ゚Д゚)!

*Shigeto Mizuno et al.:Serologically Determained
Gastric Mucosal Condition is a Predictive Factor for
Osteoporosis in Japanese Men.;Digestive diseases
and sciences.2015 Feb 8
ピロリ菌の感染や萎縮性胃炎では、有意に骨密度の
低下リスクが高く、骨粗しょう症に影響することが
示されました。
胃にピロリ菌が感染しているかどうかや萎縮性胃炎
の有無は、医療機関での検査で容易にわかります。
一度もお調べになったことのない方は、ぜひ
検査してみましょう。
(当院でも検査を行っております)

投稿日:2015年3月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

顔も骨から老け顔になる・・・骨粗しょう症を予防しましょう

加齢とともに生じやすい、骨の老化現象
骨粗しょう症
骨の密度が低下して、もろくなり
ちょっとしたことで骨折しやすくなります。
寝たきりにならず、健康長寿でいられるために
予防しておきたいですね。
実はこの骨粗しょう症は、背骨や脚だけでは
ありません。
顏の骨も骨粗しょう症になり、まるでとろけたかの
ように、くずれていくということをご存じでしょうか。
高齢になると、鼻は低くなり、目の周りのくぼみが
広がり、顎も減ってシャープでなくなり、フェイスライン
もはっきりしなくなります。

模型の頭蓋骨のクローズアップ

 

顏の土台である骨から老け顔になっていくのです。

顏の土台のボリュームが減った分、
しぼんで、たるんでしわになりますし、
顏の筋や脂肪が付いている足場が崩れるわけですから、
顏表面も崩れるのは言うまでもありません。

骨粗しょう症は、女性はとくに更年期以降に、急速に
進行しやすいです。
いかにこの骨粗しょう症を予防するかは、
美しく若々しい顔を保つためにも重要な要素です。

1、骨粗しょう症にならないように食生活習慣を整えること。
(30歳代までの食生活が影響します)
食事だけでは十分とは言えませんので、
補助食品としてのサプリメントも活用しましょう。
当院の「骨粗しょう症対策サプリメント」¥9,887

2、骨粗しょう症の原因となる女性ホルモン低下を整える
ホルモン補充療法について>>>

3、骨粗しょう症の予防効果が知られているエクオール
サプリメントを摂取する>>>

など、骨粗しょう症の原因の予防と対策をとりましょう。

やはり、体の中から美しく、健康でないと
お顏も美しくは保てませんね(^_-)-☆

投稿日:2015年3月17日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング