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カテゴリ:健康情報・アンチエイジング

 

患者さまからのリクエスト「先生の食べているものをブログで見せてほしい」💦ってことで

痩身治療でいらしている患者さまに
「先生は何で太らないのか(痩せてもいないですけど(*’▽’))
毎日食べているおのをブログに挙げてほしい」といわれまして、、、
3週間ほどの分を載せてみました(笑)(笑)(笑)
スタッフに「1週間とかでは、、、1か月間ですねっ」といわれましたがこれでご勘弁を、、、
週の半分は、夕食は外食なので
外食以外で食べたものを載せています。
間食はほとんどしません。
家で食べるときは自炊をしています。
毎日診療が終わって家に帰るのは20時半~21時ですので
30分くらいで作って食べるのは21時~22時くらいからと、、、((+_+))
夜遅くに食べています💦
こうやって改めて自分でみてみますと、
確かに脂肪燃焼を挙げるスーパーフードを良くとっていますね(無意識)
タンパク質摂取量は意識して多くとるようにしていますので
大体お肉1パック250gを食べるようにしています。
コンビニで買ったものや、スーパーマーケット等にならぶ出来合いのお惣菜などはあまり食べません。
アルコールは、、、(*´з`)ほぼ毎日(かなりたんまり(笑))飲んでいます(写真には入れてません(笑))

。8月31日朝食
ほぼ毎日手作りのヨーグルトを食べています。
乳製品はとらないようにしていますので、豆乳やアーモンドミルク等でローテーションして自分で作っています。
以前におご紹介しましたが、ヨーグルトは当院で販売しているプロバイオティクス「コンプリートバイオティック」のパウダーの菌種で作っています💛 >>>

。8月31日昼食
クリニックのお弁当
私が開業以来10年以上毎日お昼のお弁当としてクリニックに届けていただいています
い和多さんのお弁当>>>

お米は玄米(以前はこの倍の量食べていましたが、、、最近は糖質制限💦として半分にしました)
特別栽培米・山形県産のコシヒカリだそうです。
お肉やお魚が必ず入っていて450円ほど!!!
お魚は、北海道の生産者と直接取り引きをしているそうで、高品質なものにこだわっています。
お肉も生産者にこだわってよいものを入れてくださっています。
お野菜も多いのですが、1日に必要な量の1/3をこの一食に入れてくださっています。
塩は血圧の上がらないミネラル含有量の多い天日塩を使用しています。
素晴らしいですよね💛
毎日のお弁当もこのように入っている食材について産地から、添加物(添加物かなり少ないです)に至るまで細かくお知らせしてくれます>>>

外食も多く、自炊は時間が限られているのであまり多くの食材を取り入れることができませんのでこのお弁当を毎日いただくことで、不足している栄養素を補ってくれていると思います。
10食から宅配してくれますので是非皆様もどうぞ♡

。8月31日夕食
他にも食べましたが写真を撮るのを忘れてしまいました( ;∀;)
マンゴージャムをいただいたので
ゆで豚肉の生春巻きにマンゴージャムを少々。
(ペーパーライス2枚重ねにするともっちり感がでますよ)
ピリ辛のたれとジャムの甘みがとってもマッチ。
少ないようですが、豚肉この1パックペロリ☺
栄養価の高いスルフォラファンの多いスプラウトも一緒に
スプラウト>>>


。9月1日朝食
お友達にたくさんブルーベリーをいただいたので

。9月1日(日曜日)昼食
グルテンフリー麺でブタしゃぶをトッピングして
冷やし麺
私のお友達お女医さんが監修しているおので、かなりおいしいグルテンフリー麺です>>>

。9月1日夕食
羊肉を特製スパイス(赤トウガラシ、クミン、フライドオニオン、鰹節粉等)でまぶしてお野菜で巻き巻き。羊250gくらいペロリ💛
ゆで卵2個をシンガーポール風かけるラー油で



。9月2日朝食
コンプリートバイオティックで作った豆乳手作りヨーグルト、ブルーベリー、バナナチップ、マンゴージャム

。9月3日朝食
エビ入りピリ辛炒めごはん、ブルーベリー&手作りヨーグルト

。9月3日昼食
クリニックのお弁当

。9月5日朝食
手作り豆乳ヨーグルト+ブルーベリー+オリゴ糖
オリゴ糖は腸内の善玉菌を元気にしてくれます

。9月5日昼食
クリニックのお弁当 写真とりわすれました

。9月6日朝食
手作りヨーグルト。ココナッツミルクと腸内細菌を元気にするオリゴ糖で。

。9月6日昼食
クリニックのお弁当

。9月7日昼食
クリニックのお弁当

。9月7日夕食
お土産にいただいた「ワイルドライス」を焚いて
ケイジャンスパイスで味付けしたチキン焼いて乗っけました
いつもこのくらいの1パックのお肉を食べちゃいます☺
このワイルドライスはライスといってもお米ではなく種子。素晴らしい栄養価の高いスーパーフードです>>>


。9月8日朝食
抹茶入りの豆腐を1丁、きな粉などをかけて食べました。

。9月9日朝食
おいしい食パンをいただいたのでパンと手作りヨーグルト。
完全なグルテンフリー食にはしていません。パンも時々は食べます。
バターは使わずココナッツオイル。
中鎖脂肪酸が豊富でエネルギー源として使われやすく脂肪燃焼効果になります。

。9月9日昼食
クリニックのお弁当

。9月9日夕食
豚バラ肉(1パックペロッといつも食べてしまいます)
サンチュで巻き巻きして食べますが、とにかくいろいろなものを一緒に巻いて食べます。
韓国のりの佃煮、白菜キムチ、えごまのしょうゆ漬け、えごまのキムチ、青唐辛子、パクチー、ブロッコリースプラウト(スルフォラファン)←脂肪燃焼up、腸内環境を整える作用があり内臓脂肪を低下させる効果、サンチュ味噌、シンガーポール風食べるラー油

。9月10日朝食
ピーナッツバター、ココナッツシュガー少々、ローストしたココナッツチップスをトッピング。


。9月11日朝食
今回は豆乳とアーモンドミルク半々でヨーグルトにしました。
豆乳のみよりもまろやかになりますし、連日豆乳よりは少し別のものをいただかないほうが腸に負担にないにくいですよ。
もちろんコンプリートバイオティックで作りました。
トッピングはシャインマスカットとマンゴージャム、ローストしたココナッツチップス。

。9月11日夕食
栄養価の高いワイルドライスを今度はサラダで使ってみました。
トマトは高リコピンのもの💛
良く使うクミン。ビタミン、ミネラルが豊富で整腸作用やさまざまなデトックス効果のあるこれまた素敵なスパイスです☺
そしてグルテンフリー麺を使ってグリーンカレーつけ麺。
鶏肉かなり多めでたんぱく質摂取量を増やしました。

。9月12日朝食
翌日が中秋節ということで中国のお友達にいただいた月餅
アヒルの卵の黄身が丸ごと入っています


。9月13日朝食
手作り豆乳ヨーグルトに甘酒の手作りアイストッピング
いただいた甘酒☺発酵食品💛

。9月13日昼食
クリニックのお弁当
フリーズドライのお味噌汁はクリニックでは飲み放題(福利厚生💛)

。9月15日夕食
昼食は先輩の先生方と簗へ行き、アユ料理をたくさん食べたので
軽めの夕食
お土産にいただいたトリュフのペーストとトリュフオイルを使って
トリュフのリゾット

。9月16日朝食
手作り豆乳ヨーグルト(コンプリートバイオティックパウダー)にリンゴ、シナモンココナッツクリーム、オリゴ糖、はちみつをトッピング

 

。9月16日夜食
豚肉のしゃぶしゃぶを白菜、ルッコラ、ミョウガ、パクチー、ディル、青唐辛子、熟成キムチ(発酵のすすんだもの)、シンガーポール食べるラー油、シンガーポールドレッシング、特製ナンプラーたれで巻き巻きして食べました

 

 

 

 

 

投稿日:2019年9月21日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

昨日はスタッフと栄養療法の勉強会に行ってきました~悲惨な現代日本人の食生活、、、全食コンビニって?!( ゚Д゚)

「美と健康は、体の中から整えないと良くならない!」
と口酸っぱく言ってまいりましたが
遠い昔にすでにトーマスエジソンが言っています。
「将来の医者は薬を出さない。そのかわり患者に人間の体、食事、病気の原因と予防のことに関心をもたせるようにする」と。
現代は病気の治療は進化しましたが、食事生活習慣を整えなければ病気は減らないですし、治療効果も出にくいので、最近また医食同源に戻り食生活習慣の見直しを大切にしていく傾向にあります。

美容皮膚科においても、治療効果の出やすい方、出にくい方。
効果の持続の長い方、短い方。
食生活も大きく影響します。
例えば、日々コラーゲンは壊されて、作られてを繰り返していますが、
コラーゲンを新しく作るのにはタンパク質、鉄、ビタミンCが必要です。
いくらハリを出す治療を受けていても、これらの栄養素が不足しているとコラーゲンが増生されず効果が出にくいですし、たるみも進行しやすくなります。

皆様の食生活いかがでしょうか?
「どうせ改善できないから、考えないようにしている・・・」
「一応気を付けている(←気を付けどころが間違っている)」
「気を付けたいけれど忙しいしいし無理、、、」
などなど(*´з`)

比較的健康を保てている間は、なかなか意識が高まらないのですが、
病気になってからでは遅いのです。
病気は食生活習慣と大きく影響しているものが多いです。
そして、年を取ってからの食生活よりも、まだ病気と縁遠いと思っている20-30歳代の食生活と将来の病気との関連が大きいことをご存知でしょうか。
少しずつ知識を高めて、嫌な病気にかからないように一緒にしていきましょう。
またすでに皮膚疾患等持病のある方は、お薬ばかりに頼らずに、少しでも改善できるように一緒に勉強しましょう☺

昨晩は、当院のスタッフと栄養療法の勉強にいきました。
最近のうちのスタッフたちも食生活習慣、栄養療法、サプリメントの勉強に非常に興味を持っており、このような勉強会への参加はくじ引きをして行ける人を決めるほど取り合いです(笑)

その内容についてお話しします☺
まずは「加工品(調理食品)」の摂取による現代の日本に潜む「新型栄養失調」

調理された出来合いの総菜やコンビニ食が充実している日本では、今や米国を笑ってはいられない現状にあります。
なんと一人暮らしの若い世代、そして高齢者において
1日3食 おやつにいたるまで全食コンビニ!!( ゚Д゚)
家族においても、スーパー等での調理された出来合いのお惣菜を食卓に並べるだけの食事が増えているそうです。

見た目は華やかなおかずでも、栄養素の含有量はかなり低いのです。
以前に亜鉛欠乏については書いたことがあります>>>

調理食品がなぜ低栄養なのか、、、
それは調理方法と加工方法、添加物によります。
食材の変色を防ぐため添加物でミネラル分を除去しているものが多いです。
また下処理として食材を水煮処理(ブランチング)していることが多く、
ビタミン、ミネラルが水に流れ出てしまって失った食材を調理しています。そして魚や肉の上質な油はとりたいところですが、ジューシーになるように
後から精製油脂や化学調味料を肉や魚に針で注入しているインジェクション処理されたものもよく使用されています。
 セミナースライドからお借りしました。

したがって見た目は鮮やかで、野菜も肉も魚もバランス良くとっているように一見見えても、栄養素はかなり乏しいのです。

厚生労働省による国民健康栄養調査によると、20歳代の女性の栄養摂取状況は病気にならないギリギリの摂取基準を満たしているビタミン、ミネラルは3分の1種類ほどしかなく、残りの3分の2はかなり摂取量が低いです。したがってこのような食事を続けた場合の健康障害が生じる確率はなんと97%以上!!( ゚Д゚)とのことです。

とはいえ、仕事もあり自炊は難しかったり、
家族の食事をすべて手作りするのが難しい場合も現実的にはあると思います。
そこで不足している栄養素をサプリメントで補充するという手段があります。
自分が何が不足しているかは、当院で血液検査、尿検査を行い栄養解析にて診ることができますよ。

また今回の勉強会では、サプリメントの安全性についてもお話がありました。
東京都の健康食品試買調査によりますと
スライドはセミナーのものをお借りしました

不正な表示満載ですね、、、
市販やインターネット販売のサプリメントで安全性の高いものを選ぶのは非常に難しい現状にあります。
サプリメントの原材料の安全性や含有量も確認する必要があります。
安くてもそれは、原材料が低品質であったり、成分の含有量が少ないからという場合もあります。
せっかく健康のために不足を補うたえのサプリメントが、
かえって有害なものを摂取してしまうことになっては台無しです。

当院では安全性が高く、含有量も多く、高品質なサプリメントをご用意しております。
まずは血液検査で栄養解析をし、何をどのくらいとる必要があるのかを診て、より必要なものを補充されることをお勧めします。

投稿日:2019年9月20日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

幹細胞培養上清治療のメニュー 

幹細胞培養上清治療における投与方法についてご紹介いたします。

幹細胞培養上清について>>>
これからはプラセンタから培養上清の時代へ>>>

当院は厚生労働省より
「第三種再生医療等提供施設」として認可を受けております
PRP(多血小板血漿)を用いた治療も可能です

点滴治療
点滴などの溶液に培養上清液を入れて、ゆっくりと静脈内に投与します。培養上清液には多種多様のサイトカインが豊富に含まれていることから、体内の損傷している部位の細胞が活性化し、様々な組織機能を老化現象から引き戻すことが期待されます。

1回 生上清 5ml 使用 ¥130,000
1回 生上清10ml使用 ¥230,000
1回 生上清20ml使用 ¥400,000
1回 生上清30ml使用 ¥600,000

皮膚、頭皮に注入
特に効果を得たい部位に培養上清液を注射で注入します。注入した部位では細胞分裂が活発になり組織の再生、修復が行われることが期待されます。皮膚疾患の改善の他、美容目的としては肌が若返り、美肌の効果が期待されます。頭皮の皮下への注入により、発毛や育毛の効果や植毛の生着率を高めることが期待されます。関節内への注入では、関節炎などの炎症を抑え骨膜などを再生する効果が期待されます。その他、部位により様々な効果が期待できます。

⁂単純塗布(他の施術後など)
・生上清使用     1回1ml あたり ¥30,000
・フリーズドライ使用 1回5ml    ¥ 20,000

⁂エレクトロポレーション(専用機械で浸透)顔 又は 首又 は 頭皮
・生上清使用 (+ヒアルロン酸)
1回1部位 ¥  50,000 2部位 ¥800,00
・フリーズドライ使用(ヒアルロン酸入り)
1回1部位 ¥  30,000    2部位     ¥ 50,000

⁂ダーマペン(電動入針付きスタンプ) 顔 又は 首又 は 頭皮
・生上清使用     1回1部位 ¥100,000    2部位 ¥180,000
・フリーズドライ使用 1回1部位 ¥  60,000    2部位     ¥110,000

PRP併用は上記に +1部位あたり¥25,000

⁂メソセラピー(極細針で手で注入) 顔 又は 首又 は 頭皮
・生上清のみ            1回1部位    ¥120,000    2部位     ¥220,000
・生上清使用 (+ヒアルロン酸)  1回1部位 ¥150,000 2部位 ¥280,000
・フリーズドライ 使用
1回1部位 ¥  70,000    2部位  ¥130,000
・フリーズドライ ヒアルロン酸入り使用
1回1部位 ¥  80,000    2部位  ¥150,000

PRP併用は上記に +1部位あたり¥30,000

点鼻(鼻粘膜の奥に噴霧)
鼻腔粘膜は血流が良いため、点鼻することで全身にサイトカインを行きわたらせることができます。また脳への移行、シグナル伝達等での効果が期待できる部位のため、うつ病、アルツハイマー病等の疾患の改善効果、脳のアンチエイジングにも有用です。
生上清使用 1回 ¥30,000

 

MWデユアルリフト®ディープリバース
(MWデユアルリフト®+GFS-F )
当院オリジナル商標登録スレッドリフトMWデユアルリフトと同時に幹細胞培養上清を注入します。

MWデユアルリフトの料金+¥200,000

MWデュアルリフト料金
フェイスラインと頬リフト ¥250,000
フェイスラインのみ           ¥200,000
MWデュアルリフトプレミアム¥300,000
アゴ下MWデユアルリフト ¥200,000

 

別途初回カウンセリング料¥30,000
または再診料¥2,000
施術によっては麻酔クリーム代金が必要です
(SSCプレミアム俱楽部会員さまは診察料はかかりません)

 

投稿日:2019年9月14日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

「プラセンタ」から「幹細胞培養上清」の時代へ

>>>前回の続きになります
参加した研究会では、プラセンタとの位置づけについてのお話もありました。

そこ、考えていたところでした。

ご発表されたのはY’sサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子先生です。プラセンタのさまざまな効能についてご研究も長くされている先生です。

プラセンタエキスは製造の過程で高圧処理などされているため、
数多くの成長因子が含まれているとはいえ
最終的に残っているその量は幹細胞培養上清と比べてしまうとかなり少量です。
プラセンタの効能は成長因子のみではなく、その他アミノ酸、ペプチド、ビタミン、ミネラル、酵素そしてまだまだ未知の成分もありそうですが、
生の上清に含まれている成長因子とサイトカインの量、
そしてその活性そして重要なエクソソームの含有はプラセンタエキスとは比較にならないほど多く、そしてアクティビティーが高いです。

更年期障害の治療に対してもプラセンタ療法は行われていますが、
症状は改善するものの、低下する女性ホルモンが治療によって上昇することはありませんが、幹細胞培養上清においてはホルモン値が改善することさえあります。
女性に限らず、男性更年期LOH症候群においてのテストステロン低下についても
治療によりテストステロン値が改善することが良く診られているようです。
したがってプラセンタと類似した点もありますが、上清の多彩な成分とその活性は比べ物にならないようです。
まだまだ費用の点で身近なアンチエイジングの治療とは言いにくいですが、
今後はプラセンタから幹細胞培養上清の時代になっていくことは間違いありません。

*「アンチエイジング医療におけるCell-free Therapy(セルフエイーセラピー)-プラセンタ療法から幹細胞上清治療まで」日比野佐和子先生のご講演のスライドを一部引用いたしました

 

当院の幹細胞培養上清治療メニュー>>>

投稿日:2019年9月12日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

幹細胞上清治療の種類と効能~当院での上清治療をAAPE、サイトプロMDを終了しGFSのみといたします~

>>>この続きとなります。

「幹細胞培養上清」は幹細胞を培養し、幹細胞を取り除いた後
その上澄みから製造します。
現在幹細胞はさまざまな組織より取り出しており下記の種類があります。
・骨髄幹細胞由来
・脂肪幹細胞由来
・臍帯血幹細胞由来
・臍帯幹細胞由来
・羊膜幹細胞由来

幹細胞の細胞自体使用する再生医療においてはもちろん、
修復再生を目的とする臓器に分化適合しやすい、定着しやすいオリジンの選択が重要になります。幹細胞培養上清においても、このオリジンにより成長因子、サイトカインの種類や量が異なりますので、治療用途に合わせた選択の開発が進んでいます。

幹細胞培養上清により期待できる効果は
・抗炎症作用・・・障害部位の炎症を抑えて治癒を促進、疼痛の軽減
・血管新生・・・動脈硬化の改善、ED治療
・活性酸素除去作用・・・疲労回復、抗老化、生活習慣病の改善
・免疫増強作用・・・悪性腫瘍への効果、感染症への免疫増強
・HSP(Heat Shock Protein)の産生作用・・・抗腫瘍効果
・神経細胞修復・再生・・・脳血管障害、脊髄損傷、パーキンソン病の改善
・骨再生作用・・・骨粗しょう症、歯肉炎(歯槽骨の再生)の改善
・コラーゲン産生・・・美容効果
・育毛効果
・体内の既存の幹細胞の分化促進
・ホルモンの改善・上昇・・・男性ホルモンの上昇(LOH症候群、男性更年期症
状の改善)、女性ホルモンの改善
・妊娠・・・ホルモンの改善、子宮・卵巣機能の改善、
精子数の増加など
・がん細胞の増殖抑制・・・とくにエクソソームによる効果

こんなにあるのです💛

幹細胞上清液は、
上記の幹細胞の抽出臓器のオリジンの違いにより、サイトカイン、成長因子の種類や量が異なります。
量が多ければいいというわけではなく、その内容も影響します。
例えば炎症を抑えるサイトカインばかりではなく
炎症性のサイトカインを多く含む上清もありますので、それが多いと
治療により一過性に症状が悪化する例もあるようです。
また近年、上清に含まれるエクソソームの有用性についての報告が加速度的に増加しています。

エクソソームとは
マイクロRNA,メッセンジャーRNA、DNAなどを含む細胞から分泌される物質です。主に細胞間の情報伝達に使われています。
正常の良い細胞から分泌されるエクソソームは免疫機構、抗炎症作用を調整したり、組織の修復において重要な働きを担っています。
そして抗ガン作用を有することがわかっています。

幹細胞培養上清中のエクソソーム量は、同じオリジンの組織から抽出したものでも
その製造工程により含有量に莫大な量の差が生じます。
物によってはほとんど検出されない状態の上清もあります。
したがって幹細胞培養上清を選択する際には、
このエクソソーム量と内容を測定しているかどうか、
そしてもちろんのこと
十分な量を保てている上清かということが今後は高品質かどうかの評価につながりるといえます。

現在、採取の簡便な脂肪幹細胞培養上清が使用されることが多いですが、
その製造方法には2つあります。
自己の脂肪を採集して培養し、上清を製造し、自己に戻す方法。
もうひとつは他人の脂肪組織から採取した良質な脂肪幹細胞を分離培養し、さまざまな厳しい適合試験、ウイルス試験をクリアした安全で、かつ活性、再生能力、分化能力が最高レベルの基準を満たした有用な幹細胞だけから上清を製造する方法とがあります。
自己からのものだから成長因子、サイトカイン、エクソソーム量や内容が良いとも言えませんし、エクソソームをはじめ、個々のそれらを測定していないで使用している場合も多くあります。そして老化して(脂肪からの抽出においては年齢による差は生じないようですが)、調子が万全とはいえない自己のものを受け取るよりは、自分より若く健康なものから安全に抽出したものの方が効果が良いとの考えもあります。

これらを総合して評価し、当院での幹細胞培養上清は今後はGFSのみにいたします。
某大学にてさまざまな上清を分析した結果、
フリーズドライ粉末においても
成長因子、サイトカイン、そしてエクソソーム量が多く検出された
GFSを選択いたしました。
またGFSは点滴治療にも使用できる生上清もございますので、
フィリーズドライのみでなく、生上清を使用した美容治療、そして点滴投与も開始いたします。

次のブログへ>>>

当院の幹細胞培養上清治療メニュー>>>

投稿日:2019年9月11日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

最新アンチエイジング治療~幹細胞治療からより身近となった幹細胞培養上清治療の到来~

先週末は、主に「幹細胞培養上清液」を使用した治療の勉強会に参加してまいりました。

高濃度ビタミンC療法でご高名な点滴療法研究会会長の柳澤厚生先生主催の勉強会です。
先生は当院にいらしてくださり、直接私に点滴療法をご指導くださいました。

今後のanti-aging(aging-manegement)においてはかかせない重要な治療一つである「幹細胞培養上清」についてご説明する前に
老化のメカニズムからお話していこう思います。

老化のメカニズムにおいて現在わかっているのは
・消耗
・神経内分泌の低下
・遺伝子支配
・フリーラジカル
・テロメア
・酸化と糖化
・幹細胞の枯渇→修復・再生ができなくなり臓器の機能低下と老衰死に至る

日々痛む、老化する細胞を修復再生するのが幹細胞であり全身に存在します。
幹細胞数は新生児期がピークでその後年齢とともに減少していきます。

そこでこの減少していく幹細胞を活性化させる生活や食事、幹細胞治療が行われるようになってきました。
・消化管の幹細胞は、絶食(ファスティング)で活性化
・ビタミンB群、男性ホルモン、IGF-1(インスリン様成長因子1)、酵素、
必須アミノ酸のチオニン代謝物SAMなどの有効性
・低カロリー食
などです。

そしてついに「幹細胞」の全身投与のできる時代が到来!

ですが現在再生医療新法の厳しい規制があり難しい上に、細胞そのものの投与には若干のリスクがあります。

さらには幹細胞治療において、実際に細胞が必要とする組織に定着し、増殖して組織を修復するのはおそらく5%ほどにすぎず、
残りの95%の効果は幹細胞の放出する成長因子やサイトカイン、エクソソーム等によるものとわかって来ました。
そこで最近では幹細胞そのものを投与するのではなく、
それらの細胞が分泌した成分のみを抽出して投与する方法、
すなわちそれが「幹細胞培養液療法」「幹細胞培養上清療法」といわれるもので、
こちらが主流となってきました。

幹細胞培養上清について次のブログでもお話させていただきます>>>

*「アンチエイジングにおける再生医療培養上清療法を中心に」松山淳先生のご講演より内容を一部引用いたしました。

投稿日:2019年9月10日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

「腸から動脈硬化を予防する」時代到来です!~腸管粘膜バリア機能に着目した新たな動脈硬化治療薬が発表されました~

横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 の
研究チームより、

腸管粘膜バリア機能に着目した新しい動脈硬化治療薬について発表がありました。
>>>

動脈硬化には腸内細菌が血中に漏れ出すリッキーガット症候群(腸管壁漏洩症候群)が関係していること。
クロライド・チャネル活性化剤Lubiprostone(アミティーザ)は、
リッキーガット症候群を改善することで動脈硬化症の進展を抑制する。
というものです。

腸と動脈硬化???と思われると思いますが、
以前より腸内細菌が種々の疾患に関連していることについて
私のブログでもお伝えしてまいりました☺
近年「腸内環境、腸内細菌」は脚光を浴びており、続々と研究結果が出てきております。

動脈硬化をもとに発症する心筋梗塞、脳梗塞といった動脈硬化性疾患は日本において死因の第2位をしめています。
動脈硬化を抑制するために、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の管理・治療が行われていますが、有効に抑制できていない現実があります。
近年では食の欧米化により、若年発症の動脈硬化性疾患も見られるようになり、動脈硬化の予防対策は深刻です。

動脈硬化は血管の慢性炎症性疾患であるとされ、炎症や免疫反応との関与がわかっています。腸は体の中で最大の免疫臓器であり、全身の免疫機能に影響しています。
そこで「動脈硬化を腸管免疫修復により予防する」とか「腸から動脈硬化を予防する」といわれるように腸管免疫に着目した動脈硬化の研究が急速に進んでいます。
私も以前から、肥満、糖尿病、メタボリックシンドロームと腸内細菌叢の異常(dysbiosis)との関連について、そしてそれらと皮膚疾患との関係(乾癬、アトピー性皮膚炎等メタボリックスキンシンドローム)についてお話してまいりました。>>>

したがって腸内環境、腸内細菌叢(腸内フローラ)を整えることは、動脈硬化の予防に役立ちます。

腸内細菌叢の相違が、動脈硬化のなりやすさやなりにくさに関わっていることが想定されています*2。

腸内細菌叢を整えることは、腸内環境、腸管バリア機能を整えることにつながります。
これらは食生活習慣により大きく影響を受けます。
食物繊維の多い食事、オリゴ糖等は善玉菌(有用菌)を増やします。
発酵食品は善玉菌を元気にします。
善玉菌の摂取(プロバイオティクス)を摂取すると、必ずしもその菌が定着しませんが、腸管粘膜に良い信号を与え、腸内環境を整えてくれます。

その他にも、口から摂取したものが、腸で働き、全身の免疫反応にも影響を与えることがわかっており、ビタミンD3を経口摂取すると、動脈硬化を抑制する効果があることが報告されています*1。

そして先日お伝えした亜鉛>>>
亜鉛は細胞分裂や核酸代謝に補酵素として大きく関与しているため、
腸管粘膜バリア機能に重要な栄養素です。
亜鉛は複数の起点により腸粘膜のtight junctionを介した腸管バリア機能を保護あるいは強固にすることが明らかとなっています。
上述したリッキーガットシンドロームや薬剤性潰瘍等の消化管粘膜障害に、亜鉛補充療法が有効です。*3
日ごろから亜鉛が不足しないようにすることは、腸環境を整えることに役立ち、
結果動脈硬化の予防にもつながるといえます。

 

皆様も腸内環境を整えて、病気の予防をしましょう

 

*1.Takeda M,Yamashita T ,et al.:Oral administration of an active form of vitain D3(calcitriol)decreases atherosclerosis in mice by inducing regulatory.T cells and immature dendritic cells with tolerogenic functions.Arteriscler Thromb Vasc Biol 2010;30:2495-2503.

*2.山下 智也 他:腸から動脈硬化を予防する~腸内細菌叢と動脈硬化性疾患との関わり~.日医大医会誌13:205-209,2017

*3.東村泰希他:腸管バリア機能における亜鉛の重要性.ビタミン91:437-440.2017

 

 

投稿日:2019年8月22日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

コンビニ食、加工食品を多く摂取する人要注意!亜鉛欠乏が脱毛の原因に(そればかりでない多彩な病気の原因となる亜鉛欠乏症)

食品添加物の多いコンビニ食や加工食品を
よく召し上がる方では、
ミネラル不足が起こりやすく、
体の不調やさまざまな病気の原因となっています。

たとえば、加工食品の原材料の表示をみてみると
「食品添加物」なんていう言葉では書かれておらず「決着剤」などわかりにくい表示で書かれていることが多いですが、ミネラルを低下させてしまう「ポリリン酸ナトリウム」を代表とする「リン酸塩」が含まれている場合があります。
EU諸国ではすでに使用禁止になっています。日本では食品添加物に対する心配よりも、食品が早くいたまないように、食中毒にならないように等といった配慮の方が優先されていて、食品添加物に対する問題意識が低いのでまだまだこれらの添加物があふれています。

リン酸塩ばかりではありません。
加工品の原材料の表示を見ると
亜硝酸ナトリウム(発色剤)、アスパラテーム(甘味料)、安息香酸ナトリウム(防腐剤、防カビ剤)、グリシン(日持ち向上)、加工デンプン(増粘剤、安定剤、乳化剤)、カラメル色素(着色剤)、酵素(触媒)、コチニール色素(着色料)、タール色素(着色料)、ナイシン(保存料)、、、、
こういったカタカナがいっぱい、、、
ぞっとします💦
とても口に入れる気がしません。

コンビニ食、加工食品、ジャンクフードは、その物自体ビタミン、ミネラルの含有量が少ないことは言うまでもなく、
例えば「ポリリン酸ナトリウム」は亜鉛のキレート作用があります。
亜鉛と結合してしまい、腎臓や体毛に沈着してしまいます。
よって体内で働く亜鉛が減ってしまいます。

このような食品ばかりを日ごろから摂取していますと、
必要なミネラル、ビタミンが不足し、さまざまな不調が生じます。

ある地域での血中亜鉛濃度の世代別調査によりますと、女性の20歳代から40歳代、60歳以上においてその4割近くで不足しており、潜在性亜鉛欠乏が確認されています*1。

*1.吉永眞人,池田裕子,他:当院健診受診者における血中亜鉛濃度の世代別調査について.総合健診46:273-275,2019

そしてアルコールをよく摂取される方でも、亜鉛が欠乏していることが多いです。
体内でのアルコールの代謝はまずアルコール脱水素酵素(アルコールデヒドロゲナーゼ)によりアセトアルデヒドに転換され、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素により無害な酢酸へと代謝されます。亜鉛はアルコール脱水素酵素の構成成分としてアルコールの代謝に関わります。不足するとアルコール分解にも影響が出ます。

そして
亜鉛不足が薄毛の原因に

体内では亜鉛は、300種類以上の酵素の活性中心元素として必要な必須微量元素です。細胞分裂や核酸代謝に補酵素として大きく関与しているため、
亜鉛が欠乏しますと、細胞分裂の盛んな組織が影響を受けやすいです。
とくに皮膚、髪、粘膜、生殖器などです。
傷が治りにくい、皮膚炎、薄毛、味覚障害、口内炎、性腺機能低下等が生じます。

薄毛でお悩みの方。
その食生活も原因かもしれませよ。

亜鉛が欠乏しているかどうかは保険診療で検査が可能です☺
上記のような症状がある場合にはご相談ください。
そして亜鉛欠乏症の診断基準に該当してしまった場合には保険で亜鉛の処方も可能です。

 

 

 

投稿日:2019年8月15日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

肥満を有するメタボリックシンドロームの方は腸内細菌サプリメントが症状改善に有用ですよ☺

数兆個の細菌から成る腸内細菌は、代謝や免疫防御、
脳の機能にいたるまで、多岐にわたり影響することが示唆されています。
この腸内細菌叢の乱れ(dysbiosis)は、インスリン抵抗性や体重増加を発生する原因である炎症性因子に影響を与える可能性があり、肥満や自己免疫疾患、うつ病などのリスクとの関連性について最近では広く周知されるようになりました。

よって当院では、アトピー性皮膚炎や乾癬、慢性じんましん、花粉症等の患者様に対して、腸内細菌叢の改善のための食事指導、サプリメント療法を10年以上前より試みております。

今回ご紹介する報告ではAkkermansia muciniphiaという腸内細菌サプリメントがメタボリックシンドロームの症状の改善に役立つというものです。

*Clara Depommier et al.Supplementation with Akkermansia muciniphia in overweight and obese human  volunteers:a proof-of-concept exploratory study.Nature medicine,1096-1103.doi:10.1038/s41591-019-0495-2

以前より肥満者や2型糖尿病の人の腸内には、Akkermansia muciniphia(アッカーマンシア・ムシニフィラ)少ないことが知られています。
過去にルーヴェン・カトリック大学の研究により、この生菌を与えられたマウスでは、高脂肪食を摂取しても体重増加が抑えられることが発見されています。
今回の研究では、過体重または肥満で、インスリン抵抗性のある32人を対象に、12人には低温殺菌処理したAkkermansia muciniphiaを投与し、9人には生菌のサプリメントを投与、11人にはプラセボについて3ヵ月効果を検証しています。

その結果、低温殺菌処理したAkkermansia muciniphiaを
投与した群では、プラセボ群に対して体重が平均2.27kg減少し、
インスリン感受性は30%向上し、総コレステロール値は9%減少したことが明らかとなっています。

このAkkermansia muciniphia以外にもメタボの改善にエビデンスのある菌があります。

【メタボリック・フォーミュラ】は、エビデンスに基づき、厳選された7種類のプロバイオティクスを1カプセルあたり250億個以上含有し、糖代謝を促進し、健康的な体重管理が期待されています。

 

主要成分(1カプセルあたり):
プロバイオティクス・ブレンド(250億個)
Lactobacillus acidophils, Lactobacillus plantarum,Lactobacillus rhamnosus,
ifidobacterium lactis, Lactobacillus, gasseri, Bifidobacterium breve,
Bifidobacterium longum

 

¥7,020税込み

当院で販売しておりますので
ご希望のある方はお尋ねください♡

 

投稿日:2019年8月14日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング

手足が細く、お腹ぽっちゃりの「リンゴ体型」の方が「洋ナシ体型」よりも心疾患リスクが3倍高い

体型によって心血管疾患(心筋梗塞、脳卒中、高血圧など)になりやすいリスクが異なるようです。

とくに閉経後の女性においては、たとえ適正体重であっても、
腕や脚は細く腹部に脂肪がたまるりんご」体型の場合は、
下半身に脂肪がたまる「洋ナシ」体型の女性に比べて心血管疾患のリスクが高いそうです。

米国の16万人をこえる50歳以上の閉経後の女性を対象
にしたデータから、適正体重の閉経後女性2,683人を対象に、
2017年2月まで追跡調査したものです。
分析の結果、全身の脂肪と心血管疾患のリスクとのあいだには有意な関連は見られませんでしたが、ウエスト周りの脂肪の蓄積は、リスクの上昇と関与していたとのことです。そして脚については脂肪量が少ない女性よりも多い女性ではそのリスクは40%も低かったという・・・脚太めな方(*’▽’)★朗報ですね💛(私も)

今回の研究報告によると、腹部の脂肪を37%以上から27%未満にまで減らせば、
下肢の脂肪量が変わらなくても女性1,000につき年間6件の心血管系疾患を予防できると推察しています。
頑張りましょう💛

*Guo-Chong Chen et al.Eur Heart J.2019 :ehz391

投稿日:2019年8月10日  カテゴリー:健康情報・アンチエイジング