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カテゴリ:アトピー性皮膚炎

 

デユピクセントやゾレア等生物学的製剤注射中の方のコロナ、風疹ワクチン接種について

皮膚科のアレルギー疾患の方への新型コロナワクチンmRNAワクチン接種および風疹ワクチン接種について。

2021年3月5日 日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎・蕁麻疹治療安全性検討委員会より新型コロナウイルスワクチン接種についての指針が出されています。

mRNAウイルスワクチンは新しいワクチンのため、十分な情報はありませんが、
先に施行している海外からの見解を日本でも示しています。

1.アトピー性皮膚炎および蕁麻疹患者へも健常人同様にmRNAワクチン接種が推奨される
2.アトピー性皮膚炎および蕁麻疹に対する全身療法(内服薬、デュピクセントやゾレア等生物学的製剤)を受けているものも禁忌にはならない。
3.現在全身療法中(内服薬、デュピクセントやゾレア等生物学的製剤)でも、mRNAワクチン接種に際して治療を中断する必要はない。

との見解です。注射とワクチンのタイミングを一緒に考えますので
ご相談にいらしてください。

また風疹のワクチン接種の予定もある方は、
風疹のワクチンは生ワクチンのため、ワクチン接種の前後3ヵ月間
生物学的製剤の注射をお休みする必要があります。

新型コロナワクチンと同様に、ワクチン計画を一緒に立てますので
ご相談にいらしてください。

投稿日:2021年8月22日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎

当院ではアトピー性皮膚炎の生物学的製剤治療をお受けいただけます

アトピー性皮膚炎の治療で行っている生物学的製剤が
自宅での自己注射がはじまり、11月からはペンタイプの製剤が登場し、
さらに扱いやすくなります。
適応条件を満たしているアトピー性皮膚炎の方が対象となります。

またすべての皮膚科で受けられるわけではなく、
5年以上の皮膚科を専門的に診療を行っていることなど使用できる医師も条件があります。
私は皮膚科専門医であり皮膚科診療に従事して20年以上になりますので
当院で治療が可能です。

アトピー性皮膚炎治療における生物学的製剤で、当院のような施設要件を満たす
診療所では、院内の注射及び自己注射が可能になった
「デュピクセント®」の治療が受けられます。

デュピクセントはサイトカインを抑えることで、
皮膚の炎症を抑制します。
かゆみや皮膚炎がげきてきに改善することが多く、
多くの患者様に喜ばれています。
これまでの既存の治療で十分な効果が得られない患者さまで
臨床評価指標を満たす方が適応になります。
2週間に1回ほどの注射治療でかなりQOLが改善しています。

詳細はこちらのサイトを御覧ください>>>

 

投稿日:2020年10月29日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎

「ヒルドイドクリーム®」とジェネリックの「ビーソフテンクリーム®」はこんなにも効果に差があります。ジェネリックは先発品と全く同じではありませんのでなるべく先発品を選択してほしいですね。

乾燥しやすい季節となり、保湿剤の処方が増えてきました。
私はあまり乾燥しないので、保湿剤は何も塗っていませんが、、、
乾燥しやすい方、どのような保湿剤を選択されていますか?

今年、日本皮膚科学会雑誌におきまして
ヒルドイドクリーム®に見られる基礎発汗を誘導し、角質水分量を増加させる効果がジェネリックのビーソフテンクリーム®には認められないという報告がありました。
*淺沼由美子,北原里恵,他:基礎発汗誘導能に着目したヘパリン類似物質含有保湿クリーム先発品と後発品の生物学的同等性評価.日皮会誌129:2165-2172,2019

ヒルドイドの中でもヒルドイドクリームが他の保湿剤とは
異なる保湿効果があることについては以前からお話しています>>>
そしてヒルドイドソフト軟膏よりもヒルドイドクリーム。そして
ワセリンなどは使用しないように指導しています。

ヒルドイドクリームは肌での基礎発汗を誘導して
角質水分量を増加し、保湿のみならず、乾燥にくい肌へ導いてくれることについて報告があり、発汗の重要性について注目が集まっています>>>
今回その同じ効果はジェネリックのビーソフテンクリームには認められないという報告がなされました。

主剤の成分が同じ保湿外用剤であるヘパリン類似物質含有
クリームの先発品(ヒルドイドクリーム)ジェネリック(ビーソフテンクリーム)の保湿効果を比較検討しています。
角質水分量に影響をする基礎発汗量の増加がヒルドイドクリームでは認められていますが、ビーソフテンクリームでは認められないことが明らかになりました。
すなわち、先発品のヒルドイドクリームと同等の効果はジェネリックのビーソフテンクリームでは得られませんでした。
その理由として考察では基剤材料の違い、主剤の違い、製法の違いの影響があるようです。ジェネリックは主成分が同じであれば、基剤は必ずしも同じ出なければならないわけではないので下図のように2つは全く基剤の成分が異なるのです・・・。

そして仮に材料が一緒であっても、製薬技術が異なりますと、全く同じ効果の外用薬を作ることは困難です。

医療費削減のため、日本ではジェネリックへの切り替えが推奨されていますが、どの薬剤も先発品とは同等の効果ではないことを薬剤師さんからもしっかりご説明いただき、患者様とご相談のうえ、先発品にするのかジェネリックにするのかを決めていただきたいと思います。

投稿日:2019年12月18日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎, 小児皮膚科

症状の強い「乾癬」や「アトピー性皮膚炎」には「生物学的製剤」の適用となる場合があります。その場合の医療費サポート制度についてご案内いたします。

乾癬やアトピー性皮膚炎において症状が強い場合で
既存の治療で効果が不十分の場合、
または関節症状を伴う場合等において、
「生物学的製剤(抗体医薬)」という
最先端のバイオテクノロジー技術によって開発された医薬品による
治療が適応になる場合があります。
病態に深く関与するサイトカインを直接的に作用し、
炎症反応、アレルギー反応を抑制します。
ただし、もちろん保険適用ではありますが
それでも薬剤費用が高額なため、
治療を受けられないまま重症になってしまわれる患者様もいらっしゃるようです。
特に乾癬におきましては、爪症状の有無等から
早期に関節症状の合併の可能性の有無を
診断し、
症状の出現する前や軽症のうちに進行を抑える治療を
取りませんと
骨破壊が始まってからでは治らなくなってしまいます。
この治療の適応の有無に関しましては、
日本皮膚科学会認定「皮膚科専門医」にご相談ください。

現在この高額医療費におきまして、
医療サポート制度がありますので、ご紹介します。ご参考ください。

「コセンテュイクス」を例にご紹介いたします。

このようにかなり高額です。
そこで申請をしますと医療費のサポート制度が受けられます。



かなり複雑で、収入によっても最終的な自己負担額が異なります。
生物学的製剤は現在指定病院でしか治療を受けられませんが、その多くの施設にはソーシャルワーカーがいますので、個々に対応してもらえます。

まずは治療について詳細を聴きたいという方は、皮膚科専門医の診察をお受けください。

投稿日:2019年4月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎, 乾癬

アトピー性皮膚炎の方にも多い治りにくい「手湿疹」にも「エキシマ光線療法」が有用です

手の平の湿疹は塗薬はべとべとしますし、治りも悪い部位です。
アトピー性皮膚炎の方では特に繰り返しなりやすいです。

そのような手湿疹にもエキシマ光線療法は有用です。

 

保険適用となりますと
1回1000円ほどで受けられます。

ご予約が必要です。

エキシマ光線療法についてはこちら>>>

 

名古屋市立大学大学院 森田明理教授監修
小樽皮膚科クリニック前田和男先生の症例写真をお借りいたしました。

 

 

投稿日:2019年2月28日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎や慢性痒疹の改善にエキシマ光線療法は有用です。ステロイド剤の使用の軽減にも役立ちます

当院で導入した「エキシマライト」による光線療法
保険適用で3割負担の方では1回約¥1,000で治療が受けられます。

特に今回ご紹介するアトピー性皮膚炎等でも見られる
慢性痒疹にとても効果が高いです。

 

この方のように、ステロイドを塗布し、内服薬を飲んでも、なかなか改善しない慢性的な症状の方がしばしばいらっしゃいます。


 

この方にエキシマ光線療法を行った経過がこちらです。

 

3回目からはっきりと改善してきているのがわかります。

当院でも、痒みの改善が比較的早期からあり、効果を実感できる方が多いです。

これまで使用していたナローバンドUVBよりも、当院のエキシマライトは大面積型のため、全身の照射でも照射時間が短く
効果もよりよくなりました。

当院はこのような処置治療が多いため、
予約制としております。
エキシマ光線療法のご希望のある方も必ずご予約をお願いいたします。

 

名古屋市立大学大学院 森田明理教授監修
小樽皮膚科クリニック前田和男先生の症例写真をお借りいたしました。

投稿日:2019年2月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎

保険適用「エキシマ光線療法」によるアトピー性皮膚炎、乾癬、白斑、掌蹠膿疱症等への治療。「塗薬を塗るだけの治療」から「副作用のより少ない治療」へ治療法は進化しています。

最先端の医療をクリニックでも!

当院では保険適用となった「エキシマ光線療法」を導入いたしました。
大学病院や総合病院でしかなかなか置いていない大面積型のため
短い時間で治療が行えます。
1か所 約144cm2 を 10秒前後で照射できます。

当院の「セラビーム」は名古屋市立大学とウシオ電機による
共同開発による特別な光学フィルターを搭載することで、
これまでのエキシマライトよりも、
紅斑(赤み)とDNA障害を軽減でき、治療による日焼けも少なく済みます。

保険が適用になっているため
全身に何か所治療をしても、3割負担の方で1回治療費 ¥1,000ほどです。
痛みは全くなく、ほんのり温かい程度のため
お子さんにも使用できます。

治療に有効な紫外線のみを照射し、有害な紫外線を除去しています。
紫外線の過剰になっている免疫抑制作用を利用して、
皮膚の症状を鎮静化させます。
治りにくい症状の改善や、ステロイドの使用の軽減を図ることができ
その有効性については多くのエビデンスがあります。

週に1~2回の治療が推奨されていますが、症状が改善しますと
治療間隔をあけて維持できるようになります。

少しずつ強さを強めていく必要があるため、
効果が実感できるまでには10回前後の治療回数がかることもありますが、
かゆみの軽減は比較的早期に得られることが多いです。

これまでは、大きな病院へ通院する必要がありましたが、
当院でも受けることが可能になりましたので、
お仕事の合間やお仕事帰りに寄って
治療を受けることができます。

院長の私は日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医であり、
長年大学病院、総合病院にて光線療法を行ってまいりましたので
治療経験が豊富です。
大学病院等から当院への転院もお受けいたします。
当院で治療をご希望される場合には
紹介状をご持参ください。

また機械は1台しかございませんので、エキシマ光線療法のご希望の際は
必ずご予約をお願いいたします。

アトピー性皮膚炎、慢性痒疹の症例>>>

アトピー性皮膚炎 手湿疹の症例>>>

掌蹠膿疱症の症例>>>

乾癬の症例>>>

投稿日:2019年2月8日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎, 乾癬, 小児皮膚科

保険適用あり。アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症、白斑等に有効な「ターゲット型エキシマライト(大面積タイプ)」を導入しました。

最先端の医療をクリニックでも!

アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症、白斑等に有効な「ターゲット型エキシマライト(大面積タイプ)」を導入しました。
大学病院や総合病院にしかなかなか置かれていない
大型のタイプのエキシマライトです。

現在保険適用になっております。
治療費は 1回の照射で3割負担で約¥1,000です。

痛みはなく温かいだけ、
副作用もすくないので、お子様でも安心してお受けいただけます。
クリニックでの導入の少ない大型のタイプを導入しましたので、照射時間がかなり短く治療が可能となりました。

この「エキシマ光線療法」を併用することで
ステロイドの使用量も減らす事ができ、
またつらい痒みの軽減、塗薬だけでは治ることの難しかった皮疹にも有効な場合も多いです。

この「エキシマ光線療法」の効能につきまして
この後のブログでご紹介していきます。

ご希望の場合には必ずご予約をお願いいたします。

投稿日:2019年2月6日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎, 乾癬

今日の午前中はお休みをいただきまして、前職場の聖路加国際病院の皮膚科で、今度当院で導入するあたらしい医療機器の使用実施状況について見学してまいりました。

アトピー性皮膚炎や乾癬、円形脱毛症、掌蹠膿疱症などにおいて
皮膚症状を改善したり、かゆみを抑えたり
さまざまな効果の期待できる紫外線療法ですが、
エキシマライトというこれまでの紫外線療法の中でも
有効性が早くそして効果もより高く、治療時間も短く、
そして最近では治療による日焼けの少ない改良された治療機が登場してきております。
当院でも紫外線治療機をこの新型のものに買い替えを検討しております。
その中でもいくつか機種があるため、数種類のエキシマライトで
実際に多くの治療を行っております聖路加病院の皮膚科で
治療の様子を見学させていただきました。

聖路加病院では紫外線治療を受ける患者様が多く、それ専用の部屋が2部屋あります。

このお部屋は主に、紫外線療法の中でも
エキシマライト専用のお部屋です。

比較的大きな面積を当てることができる
大型のタイプのエキシマライト

円形脱毛症や白斑等に小範囲で当てられるコンパクトなタイプ。

現在エキシマライトでの治療も保険適用となっています。

アトピー性皮膚炎や乾癬の多い当院ではとても活用してくれるはずです。

診療所ではありますが、高度機能病院同等のレベルの治療が行えますよう取り組んでまいります!

投稿日:2018年12月20日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎, 乾癬, 小児皮膚科

その1「アトピー性皮膚炎とビタミンC」 先週末は「オーソモレキュラー医学の最新動向2018秋!」に参加しました 

 

ビタミンCによる疾病予防と治療の最新の動向について
国際オーソモレキュラー医学会会長の柳澤厚生先生の
講演を聴いて参りました。
日本は先進国の中ではだいぶ遅れてはいるものの、
ようやく日本の大学病院でもビタミンcに対する効能について
様々な臨床治験がはじまりまっています。

さて
最近の注目の臨床研究の報告は、
イースタン・バージニア大学の発表による
死亡率の非常に高い重症敗血症(血液にばい菌が蔓延し、全身の臓器障害が生じている致命的な状態)の治療にビタミンCを追加併用することで死亡率が激減したというものです。
重傷敗血症において、従来の治療では40.4%であった死亡率が、
ビタミンCを併用した患者の死亡率は8.5%したという報告です。
この発表を機に、米国では敗血症に対するビタミンCの効果について
多くの臨床試験が開始されたそうです。
日本ではまだ全くされていないとか・・・

 

皮膚においてもいくつか重要な報告をききました。
ビタミンCをたくさん摂取したり、高濃度ビタミンC点滴をすると
お肌がしっとりつるつるになる理由の一つが
セラミドの合成の増加によるものです。
セラミドはお肌を外部刺激から守るバリア機能に重要な成分です。
加齢とともに減少し、またお肌のお手入れ方法を間違えると
減ってしまい、乾燥や肌荒れの原因となります。
アトピー性皮膚炎の方では、このセラミドが減少していると
いわれており、保湿剤として補充しますと、保湿機能が高まり
症状が改善することもあります。
このセラミドが、ビタミンCを摂取することで
増加し、そのほかにも様々なビタミンCの効能により
アトピー性皮膚炎の症状を改善することを助けてくれているようです。

*Kun pyo kim et al.Vitamin C Stimulates Epidermal Ceramide
Production by Regulating Its Metabolic Enzymes.
Biomolecules & Therapeutics 2015;23(6):525-530
ビタミンCはセライド合成代謝経路を刺激して、
皮膚セラミドの産生を促進するという報告。

*shin J et al.Associations among plasma vitamin C,
epidermal ceramide and clinical severity of atopic deratitis.Nutr Res pract.2016;10(4):398-403
アトピー性皮膚炎の重症度とビタミンC、セラミドとの関係をみたものです。
17名の重症のアトピー性皮膚炎の患者のビタミンC濃度と
皮膚生検にて皮膚セラミドとの相関をみています。
重症度の高いアトピー性皮膚炎の患者では血中のビタミンCが減少していること。
また皮膚セラミドが減少していること。
そしてこれらが相関していることについて報告されています。

 

私のクリニックでは、保険診療のおよそ1/4はアトピー性皮膚炎の方です。
小児のアトピー性皮膚炎から成人にいたるまで、
これまで大学病院をはじめとした様々な施設で治療をうけ、
よくならなかったケースや、免疫抑制剤の継続に症状および副作用
の問題で限界があり、離脱したいケース等々
その多くは従来の治療でうまくいっていないケースや、
薬のみの治療に疑問のある方々です。
このような方の治療の一つとして、オーソモレキュラー療法(サプリメントを活用した栄養療法)や食生活指導を行っています。
主には抗酸化治療、腸内環境の改善を目的として、
最も処方することが多いのはビタミンC、プロバイオティクスです。
その中で、高濃度ビタミンC点滴を定期的に受けるのは、費用や時間がとれず
難しい場合にはサプリメントの服用を行います。
高品質なサプリメントは高価ですので、それも取り入れることが難しいケース
ではビタミンC,ミヤBM(酪酸:腸内細菌叢の異常を改善させる)、ビオチン
などを工夫して処方しています。
長期の服用で劇的に改善する人、しない人(多くは様々な理由で服用が続かない・・・)がありますが、少なからずよい結果を伴うことが多いです。

最近ではこのようなエビデンスが多く出てきて、本当にうれしいです。
私が思う治療に熱心でない医者で耳にする言葉は
「それは学会でみとめられていないから・・・。」
「それは保険適用でないから・・・。」
です。
これをいう医者で、一見著名であったとしても
良医をみたこいとが私はありません・・・。

私は、リスクが少なく、エビデンスのあるもの、治療実績の高い
治療や検査は積極的に取り入れます。(ただし保険適用外です)
(たとえば・・・
ビタミンCくらい・・・ちゃんと取ってもらうように
指導したらいいんじゃん?(^^;)
というような感じです・・・(゜_゜))

それはそうしていかないと
学会を待っていては
かつての日本でのニキビ治療のように
他国よりも医療レベルが20年以上遅れるような事態になり得るからです。

ですので、決して押しつけではなく
こんな報告出ていますよと、いつも最新の情報を患者様に
ご提供ができるようにと情報収集に励んでいます。

で、私の希少な休日は終わりました・・・(^^;)

「その2」もお楽しみに♡

 

 

 

 

投稿日:2018年11月14日  カテゴリー:健康情報・アンチエイジング, 美容・アンチエイジング, アトピー性皮膚炎