八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

カテゴリ:★ 院長ブログ・医療情報 ★

 

new NeoGen(ネオジェン)PSR-EVOって? なぜ今プラズマ!!なのか

昨年末に購入した「NeoGen(ネオジェン)PSR-EVO」
これからはプラズマの時代 ♡
そう。プラズマといえばテレビ??
実は医療の分野でもプラズマは活用が促進中。

このNeoGenプラズマ治療の作用は

ターンオーバーの促進

停滞してしまっているメラニンの排泄を促し、
くすみの改善、美白作用
そして新しい皮膚をスムースに作りだすためキメの改善

殺菌作用

アクネ菌を殺菌し、ニキビの改善

熱作用

コラーゲン、エラスチンを増生して
ハリの改善、小しわの改善、毛穴の引き締めなど

 

よってこんなことに効果が期待できます♪

 毛穴の開き
 美白、くすみ
 肝斑
 小じわ(目の際際まで可能!)
 キメ
 ニキビ、ニキビ跡

などなど。

そして治療後のダウンタイム(生活に支障のある期間)が
ほとんどないので
すごいのです!!!

 

 

 

投稿日:2018年1月7日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング, ニキビ

明けましておめでとうございます。

2018年、スキンソリューションクリニックは開業13年目を迎えます。
10年以上当院へ通っていいただいている方も多く
本当に家族や友人と思ってしまうこともたびたびあります♡
ご病気の方には、最新の医療情報の提供と治療の提供、
美容で通われている方には最新の安全で効果的な美容医療を
どこよりも真面目に追及して
これからもSSCは皆様の生活の一部、人生の一部として
健康で楽しくご一緒したいと思っております。

1月5日より診療を開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回の年末年始は私はどこにも遠出せず、
いつもと変わらず勉強、雑務でのんびり過ごしています。

年末には、目元の若返り手術を私がやってみました。
40歳代後半の私は、よーーく見るとやっぱり目がぼんやりして
目力が低下していました・・・( ;∀;)

そこで目の下の皮膚を、目の際で切開して
たるんだ皮膚をとり、

ピシッとハリを出して、さらに目を大きく見せる裏技を施しました。

SSCの特別レシピにより術後の腫れは全くありませんでしたよ。
しかも当院の外科Drとの忘年会も兼ねていましたので
だいぶ飲んでしまいましたが、腫れなし!!

術前


術後翌日

アーモンドアイになりました♪
かぶった上まぶたを上げるだけでなく
下まぶたをすっきりさせることで
目がぱっちりします。
まだこれ、抜糸してません(笑)
縫い目は下まつげに見えますので
このままおでかけしていましたよ。
明日抜糸です♪

さて手術直後は
切開したところが少~し赤いですね。

もういちど目元の術前


そして今日

明日の抜糸後しばらくすると
もっとくっきりぱっちりすると思います。
そしてなによりも
目の下のたるみやしわがなくなってピシっとなると思います。

手術してよかったです(^_-)-☆

目の下のたるみとり
¥300,000(保険適用外)

別途 初回カウンセリング料¥3,000
が必要です。
(SSCプレミアム俱楽部会員様は診察料はかかりません。

投稿日:2018年1月4日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

今年もお世話になりました。

本日で2017年の診療を終了いたしました。
たくさんのご来院に感謝申し上げます。

来年は、
新しい機器がプラズマ治療機が入りましたので
ニキビ治療の充実、ダウンタイムのない毛穴治療、
治りにくい肝斑の治療などに力をいれてまいります。

2018年もたくさん勉強をして
新しい医療情報を吸収し、より良い医療、美容医療を
ご提供したいと思っております。

来年もスキンソリューションクリニックを
どうぞよろしくお願い申し上げます ♡

院長 脇田 加恵

投稿日:2017年12月30日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

「フェイスリフト手術andボトックス」でお肌ツルっと。ピシッと。

フェイスリフト手術と額とあごの梅干しジワのボトックス注射
のモニターさんの症例をご紹介します。

治療前


治療後

しわがなくなって
まるで美肌アプリで加工した写真のようですね( ´艸`)

どこで切っているかといいますと
耳の上の髪の毛の中です。
ですので傷跡は見えません。
そして術後も腫れる方は少ないです。

額の横ジワは赤いエリアにボトックスを注射しました。
あごもしわしわしているので一緒に注射しました。

フェイスリフト手術
¥350,000

額のしわ ボトックス注射
¥30,000~

あごの梅干しジワ ボトックス注射
¥8,000~

別途初回カウンセリング料¥3,000
再診料¥2,000
が必要です
(SSCプレミアム俱楽部会員様は診察料はかかりません)

投稿日:2017年12月29日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

私のクリスマスプレゼント 「プラズマ」がクリニックにやってきました!~毛穴、ニキビ、ニキビ跡、傷跡、肌の若返り~

まちにまったプラズマ治療器「NeoGen(ネオジェン)PSR」
来ました(*^^)v

私にとってはクリスマスプレゼント♡(自分で買ったんですけどね・・・)

 

 

このプラズマ治療は今後さまざまな分野で活躍すると考えられますが、機種によってかなりの!!!かなりの違いがあります。

同じプラズマ治療器といっても
焦がしていぼやホクロをとるものから
美容液を導入するのが目的のもの
そして私が最も効能効果が素晴らしいと考えている
このネオジェンPSR

毛穴の開き、黒ずみの改善
きめの改善
美白
肝斑治療
ニキビ、ニキビ跡の治療
などなど

そして美容液やお薬を肌の奥に浸透させる
ドラックデリバリーシステムも同時に持つので
治療効果をさらに高めることに役立ちます。

そしてこの効果の割にダウンタイムが少ないので
日常生活に支障なく治療を受けられます。

年末年始に私の顔で
ガンガン試しておきますね( ´艸`)

あ~~楽しみ♪

 

 

投稿日:2017年12月26日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

いろいろな場所にパック貼るんですね( ´艸`)

この連休に、珍しく仕事以外で韓国に
遊びに行きました♪
食べてばっかり、、、

明洞の町は原宿みたいににぎやかで
いろいろなお店が並んでいますが

えっ?( ´艸`)

ひときわ目をひいたのは、この
パック屋さんのマネキン(笑)

いろいろな場所にパック貼るんですね、、、

顔から手、足まで(笑)

さすがパック王国 ですね。

投稿日:2017年12月25日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

背中やおしりのぶつぶつ、ニキビ ~昔とは変わった保険診療でできる治療~その2

背中やお尻、胸の谷間のニキビは、
以前は自費診療で使用していたお薬が
保険適用になり、ずいぶん患者さまの負担が減りました。

背中のニキビも顔のニキビも
毛穴の入口が過剰な角質化などにより詰まり、
毛穴の中に皮脂がたまる「面皰(めんぽう)」から生じます。
その面皰に菌が増殖し、炎症を起こし、赤く腫れます。

昔の治療のように、抗菌剤の塗薬や飲み薬を使用しても
即効性はありますが、一時的な効果に過ぎずません。

そこで最近では背中やお尻の体のニキビに対して
過酸化ベンゾイル(BPO)の塗布が有用です。

 

BPOはフリーラジカルによる抗菌作用と毛穴の詰まり面皰を改善する角質剥離作用がニキビに有用性が高いです。

BPOから生じるフリーラジカルは抗菌薬よりも
短時間で協力な殺菌作用を示し、また一般的な抗菌剤が効かなくなったバイオフィルム形成した菌に対しても効果があることがわかっています*1

図は*2より抜粋引用したものですが、
一般的なクリンダマシンゲル(ダラシンゲルなど)または
ナジフロキサシン(アクアチムローションなど)などの
抗菌剤に比べて体のニキビが有意に減少しています。

体のニキビは、この保険適用となっているBPO製剤を
まずはお試しください♪

*1.岡本和明他.過酸化ベンゾイルのPropionibacterium acnesの浮遊菌およびバイオフィルム形成菌に対する殺菌作用.新薬と臨床2016:65:3-14
*2.川島 眞ほか.体幹部の尋常性座層に対するベピオゲル2.5%の有用性の検討.先端医療と健康美容:4(2):24-34(2017)

 

 

 

投稿日:2017年12月22日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, ニキビ

背中やおしりのぶつぶつ、ニキビ ~昔とは変わった保険診療でできる治療~その1

背中のニキビも顔のニキビも
毛穴の入口が過剰な角質化などにより詰まり、
毛穴の中に皮脂がたまる「面皰(めんぽう)」から生じます。
その面皰に菌が増殖し、炎症を起こし、赤く腫れます。

昔の治療のように、抗菌剤の塗薬や飲み薬を使用しても
即効性はありますが、一時的な効果に過ぎずません。
この急性期の治療を長期間万遍と行うことで
長期間抗菌剤を使用することとなり、
「耐性菌」(抗生剤に効かなくなった菌)になり
難治性のニキビへ移行します。
さらには抗生剤の長期服用で腸内細菌が悪くなり
さまざまな病気の原因となることから
抗生剤中心の昔の治療から
最近ではニキビの治療方針は、大きく変わりました。

ただ、その最近の新しい薬の使用法の患者指導に
手間がかかったり、
医師の経験不足によりうまく使いこなせなかったりとで、
いまだに従来の治療法で押し切られていて、
最新の治療が行われていない現状があると
問題視されているようで、
最近の私の講演依頼は
「どうしたら医者に、この新しい治療薬を上手に使用してもらえるようになるか」
というテーマばかりです・・・(”_”)

背中や臀部、胸の谷間など、体のニキビ治療も
顔と同じように治療方針は変わっています。

その2では最近の、保険診療で行える体のニキビ治療について
お話いたします♪

投稿日:2017年12月21日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, ニキビ

爪のトラブル ~爪が薄い、弱い、割れやすい、剥がれやすいなど~

 

「二枚爪」(爪甲層状分裂症)

爪の表面がうろこ状にはがれてしまう症状。
爪は深層と浅層の、やや性質の異なる爪が融合して
一枚の爪を形成していますが、
その接着が悪いといわゆる二枚爪になって先端がはがれてしまいます。
乾燥する冬に症状がひどくなりやすいといわれ、
爪が乾燥するとなりやすくなります。
したがって、爪も保湿をして乾燥しないようにケアしましょう。

 

「爪が割れやすい」「爪が柔らかい」(爪甲軟化症)

爪甲が柔らかくて、薄い状態を言います。
爪甲が曲げやすく爪の先端が欠けやすいです。
生まれつき弱い人もいますが、
多汗症の影響で爪の水分量の増加や丈夫な爪を作るための
栄養が不足している場合に多いです。
たんぱく質、鉄、亜鉛などが欠乏していると、
丈夫な健康的な美しい爪が作られません。
爪が弱いと感じる方は、食事内容の見直しとサプリメントで補いましょう。

投稿日:2017年12月20日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

足の爪のトラブル ~巻き爪・陥入爪について~

爪のトラブルで多いのは「巻き爪」「陥入爪(かんにゅうそう)」

「巻き爪」で受診する方の大半は実は「深爪」が原因です。
爪の湾曲が強いために食い込む「陥入爪」であることよりも、
爪の端を切り込みすぎることによって
皮膚に食い込んでいるための
「陥入爪」の方のほうが多いです。

深爪が原因で食い込んでいる場合には、正しい爪の切り方の指導をします。

このように角が皮膚より1mm以上出るように残して切ってくださいね。


この正しい長さになるまでの間、
皮膚に爪が食い込まないようにテーピングをしていただきます。


爪の湾曲が強いための巻き爪・陥入爪は、
形状記憶されたワイヤーで爪を広げる処置が一般的ですが(保険適用外)、
爪の根本の骨の付着部の骨からすでに変形し、
爪が湾曲していることが多く、
このような爪の矯正は一時的な効果です。
繰り返し食い込んで傷めてしまう場合や、
バチ状に広い爪の場合には
手術で食い込む部分の爪の端を生えないようにする治療もあります。
(保険診療で手術を受けられます)

 

 

 

投稿日:2017年12月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング