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カテゴリ:★ 院長ブログ・医療情報 ★

 

よく聞かれる「○○って飲むと良いんですか~~」 

まもなく始まる
トータルアンチエイジング
アクティブエイジングClubでは、
皆様の健康に関するご質問にお答えします
テレビやインターネットには
間違った情報がいっぱい!!
でも皆さんお好きですよね~~。
「テレビでやってた」とか
「雑誌で見た」とか
「ネットにはこう書いてあった」とか・・・。

このいい加減な健康情報の多い現状を正し、
科学的根拠に基づいたアンチエイジング医学について
発信していきたいと思っております。
たとえば

Q. コラーゲンとかヒアルロン酸って飲むと
肌にいいですか?

A. コラーゲンやヒアルロン酸なんて飲んでも
胃で分解されておしまい、
なんの効果も期待できません

 

Q.でも低分子ヒアルロン酸は
関節にも届くって聞きましたが・・・。

A.関節に届きますが、到達しても
効果は発揮できません。

 

Q.化粧品にヒアルロン酸やコラーゲン入っていると、
お肌のコラーゲンが増えますか?

A.増えません!
コラーゲンの増生するレベルまで
浸透することはありません。
保湿効果はありますので、その保湿効果でコラーゲンが
増えた気分になっているだけです。

 

こんな間違った情報は山ほどあります。
そんな無意味なものにお金を遣うのは
やめましょう( ̄▽ ̄)

肌のコラーゲンを増やしたい人は
タンパク質、ビタミンC、鉄 です。
関節を良くしたい人は
タンパク質摂取と筋トレです。
とくに大腿部四頭筋(太ももの前面)を
鍛えましょう!

 

ではまた~~(^ _ ^)/~~

投稿日:2014年1月28日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

トータルアンチエイジング アクティブエイジングClub開設にむけて。

2050年には国民の4割弱が65才以上の高齢者になります。
いかに皆さんが、私が、自分のことを自分でできて
社会的生産性を維持した高齢者でいられるかが課題です。
日本のように健康保険が皆保険でない欧米では、病気になって
お金がかからないようにと予防意識が高く、メタボで不健康イメージな欧米ですが、
高齢者の自立すなわち介護の必要な高齢者は日本よりもかなり少ないということを
ご存じでしょうか。

日本で健康維持のための積極的な予防医学についての意識が欠けている原因は、
私達医師にあるのだど思います。
病気になってしまった方々のケアに日々おわれていること。
保険診療という縛りのために予防医学を提供しにくい環境すなわち
色々な意味で予防医学に関連したサービスは評価されない医療システム。
みんな仲良くを大切にしているくだらない医師の圧力団体による医療サービスの制限。
医師集団の視野の狭い保守的な環境。
そしてなにより医師自体が予防医学に対しての知識が実はうすいこと。
これらが将来を見据えた日本の医療のビョジョンを閉ざしています。
日本で予防医学が進まない原因です。

したがって、このまま今の日本の医療スタイルにしたがっていると、
皆さんの将来の健康は保障されません。
病気になってはじめて、何か予防できることってなかったのか。
そう思うはずです。

まもなく始まるトータルアンチエイジング アクティブエイジングClubでは、
健康で楽しくアクティブなエイジングができるよう、
正しいアンチエイジングについての正しい情報を発信していきます。
それを実行するかどうかは皆様の選択ですが、
正しい情報を得る権利が皆さんにはあります。

アクティブエイジングClubでは、
グローバルな視点で予防医学情報をご案内いたします。
私たちには、病気にならないために
もっともっとできることがあります。
いつまでも若々しく健康でいられる工夫があります。
メディアには間違った情報がいっぱい。
何が正しいのか。何が真実なのかを常に追究します。
どうぞご期待ください。
まもなく開始です♪

 

投稿日:2014年1月26日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

ラエンネックP.O.(プラセンタ内服薬)の処方再開がきまりました。予約受け付けます。

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大変おまたせいたしました!!

ようやくラエンネックP.O.の製造が再開し、
1月末には処方が可能になります

 

 

ただし、全国一斉の処方再開となるため
まだまだ供給量が間に合っていない状況です。
したがいまして、おひとり様1箱限定
ご予約を承ります
これまで当院にて処方を受けたことのある方に
限らせていただきます。

1箱 100cp  ¥14,175

 

 

 

 

 

投稿日:2014年1月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

帯状疱疹になる方が増えています。~痛みが強いときは神経ブロックが後遺症リスクを減らします~

帯状疱疹で受診される方が非常に増えています

最初は皮膚症状がないことが多く、
顔の場合は、リンパ節の腫れの痛みで耳鼻科を受診したり、
歯が痛い気がして歯科を受診したという方もいらっしゃいました。
体の場合も腰が痛かったり、筋肉痛のような痛みのために
はじめは整形外科へ行ったり、
内蔵の痛みに感じて内科を受診したり・・・。
発疹がでてきてはじめて皮膚科を受診されます。

原因のわからない痛みがあるときには
帯状疱疹の可能性もありますので
皮膚科も受診してください。

帯状疱疹は疲労や老化などで
免疫力が低下するとなる病気と言われています。
ですか、理由はわかりませんが、
非常に患者さんが増える時期もあります。

むかしかかったみずぼうそうのウイルスは、神経節とよばれる
神経の根元に潜伏していて、免疫力が下がると
また暴れだし、痛みや皮膚感覚の低下、かゆみ、発疹を生じます。
それを帯状疱疹といいます。
体の片側のみにでることが大半ですので、
体の片方に赤い発疹と痛みを伴っていたら
帯状疱疹の可能性がありますので
皮膚科を受診してください。

帯状疱疹には特効薬の抗ウイルス薬があります。
多くの方はその飲み薬で後遺症なく治りますが、
その痛みが長引いたり、場合によっては
痛みが残ってしまう後遺症があります(帯状疱疹後神経痛)。
後遺症となってしまうと治りにくくとてもやっかいです。
この帯状疱疹の神経痛には個人差がありますが、
痛みの強いときには、内服治療とともに
早期の神経ブロックの注射治療が有効です

当院が連携している かずみペインクリニックの
院長 安藤和美先生もおっしゃっています
「帯状疱疹の痛みの強い方は、躊躇しないで
神経ブロック注射の治療を受けていただきたいです。
早い時期に行うとより効果的で、後遺症を残さず
治る人がほとんどです。
痛みを止めるだけではなく、血行改善などによる
神経のダメージを回復させる効果もあると考えられています。
皮膚科の先生方にも、ぜひ後遺症を残さないために
積極的に勧めていただきたいです。
後遺症が残ってしまってからの治療では十分な効果を発揮できません。
痛みの強い場合や感覚の低下している場合には
なるべくはやめにご紹介ください。」
かずみペインクリニック http://kazumi-cl.com/index.html
神経ブロックについて☛http://kazumi-cl.com/faq.html

 

帯状疱疹ははやめの治療が大切です。
そうかもしれないと思ったら受診してください。

 

投稿日:2014年1月23日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

エクオール産生能検査を行っております ソイチェック

女性ホルモン様作用を示す エクオール
大豆イソフラボンから産生されるこのエクオールは
腸内細菌の個人差により 作れる人 作れない人 がいます。

この産生能の差により
更年期症状の出ない人、重い人
いつまでも若々しくいられる人 など差が出てきます。

このエクオール産生能を検査し、 産生能力のない方や、
女性ホルモンの低下傾向のある方、 閉経後の健康・美容維持のために
エクオールサプリメントを処方いたします。

このエクオールサプリメントは全国的にも処方開始前ではありますが、
エクオール検査についてのお問い合わせ、ご希望が多いため、
エクオール検査のみ先行開始させていただきます。

 

ちなみに私は
エクオール産生能++++でした ヽ(´▽`)/
一生懸命大豆食べます!

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エクオール産生能検査について IMG_0261

 

前日(検査予定時間の5-6時間前)に納豆1パック分ほどの大豆を摂取していただき、 翌日に当院にて尿検査を行います。
大豆を摂取していないとエクオールが産生されていないため
検査できません。
結果は10日前後でわかります。

ソイチェック 検査料 1回 ¥4,725

別途初回カウンセリング料¥3,150 、再診料(結果報告、生活指導)¥2,100が
必要です。

 

 

 

投稿日:2014年1月21日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

ところでこの春始まるサプリメント外来での「オーソモレキュラー療法」って結局なんでしたっけ? 

サプリメント外来が始まるにあたり
しつこくもう一度。
オーソモレキュラー療法って結局何でしたっけ?

 

人にはすばらしい自然治癒力があります。

病気になるのは偶発的なようで
実は原因がある場合があります。

その一つが食生活

人は自ら病気にならないように予防をしたり、
病気を治すシステムがあります
必要栄養素が欠乏していると
うまくそのシステムが働かず
さまざまな機能に影響が悪循環していきます。
そして病気や癌になります。

そして慢性的な皮膚疾患やアレルギーも
食生活の影響で悪化したり、良くなったり
します。

オーソモレキュラー療法では
その体の自然治癒力をお薬ではなく
栄養療法で整えて治療します。

もちろん病気によっては 最初はお薬の治療が必要です。
ですがその後、病気を繰り返さないように、
本来の機能が保たれて健康が維持できるように
栄養療法でサポートします。

また特に今現在病気のない方でも
今後病気にならないように 栄養バランスをチェックし、
不足を補うことで 病気を予防できます。

それがオーソモレキュラー療法(栄養療法)

 

オーソモレキュラー療法で病気を治療する場合は
栄養素の不足を補うだけでなく、
栄養を治療に使います。

栄養素を治療に使用する場合は 不足を補うばかりでなく、
必要栄養素を 一般的に考えられているような栄養素の投与量とは
異なる量(至適量)で治療をします。

また相互作用のある栄養素を
同時にとることで効果を高めます。
栄養療法で使用するのはビタミンやミネラルなど
食品です。副作用の心配がありません。

 

薬の多くは対処療法にすぎません。
栄養療法は根本治療です。

 

病気の進行を止めて、自らの自然治癒力で回復できるようにサポートする。
それがオーソモレキュラー療法(栄養療法)の考え方です。

 

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まもなくはじまる
スキンソリューション クリニック プロデュース
アクティブエイジングClubでは
このオーソモレキュラー療法をとりいれた
サプリメント処方で
皆様が健康で 美しく 楽しいエイジング♪
であるための お手伝いをいたします。

お楽しみに(^_^)/~

 

投稿日:2014年1月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

「肌を丈夫に健康にするためにも充分タンパク質とってね」って院長言うけどどのくらいとればいいの? 

タンパク質は丈夫で健康で美しい皮膚を保つのに
とても重要な栄養素です。
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でも、意識してたんぱく質を多く摂取しないと
不足しがちです

どのくらいとればよいかといいますと

1日の蛋白質の必要量は 体重1kgあたり 約1~1.5 gです。
例えば体重50kgの方で50~75g必要です。
通常の食事で取れているタンパク質量は平均20~30gですので
残り30g程意識してさらに食べなくてはなりません。
あとどのくらい必要かをイメージしてみると

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卵ならさらに4個、
牛肉では加熱して食べるとさらにたんぱく量は減ってしまうのでさらに400g、
豆腐ではさらに9丁必要です.
 ( ゚Д゚)じぇじぇじぇ

無理ですよね・・・。

そこでサプリメントのプロテインで摂取していただくと、
大さじ3~4杯を飲み物にまぜてとれば楽ちんです。

当院で処方するプロテインは大豆たんぱくですので、
大豆も摂取できて一石二鳥(^^♪
胃腸の弱い方にはアミノサプリもあります。

 

この春はじまるアクティブエイジングClubでは
血液検査データから、蛋白質不足や筋肉量も診断します。
不足している方はたんぱく質を補充すると
ヒアルロン酸のむよりもずっとお肌ぷるぷるですよ(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日:2014年1月18日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

トレチノイン療法後の美肌キープに新たな仲間が登場(^_^)/♪

ライブスキンプログラムリッシュブラン
トレチノイン療法を行うと
お肌つるつるぷるぷる、きゅっと引き締め効果♪
そして透明感と美白♪
もっと続けたい~~!
という方が多いのですが
治療中はお肌がとっても忙しい状態。
お休みさせてあげてください。
年に数回行ったり、
週末のみのweekend therapyに切り替えて
いただいていますが、
どうしてもあの素敵な美肌がキープできなくて
すぐまたトレチノイン療法に戻したくなる方のために。

新たなビタミンAシリーズ ♪!!

とっても濃いけどずっと使える Aブースト3(30ml) ¥8,400
美白は濃厚な  Cブースト(25ml) ¥4,410

この2つの組み合わせで美肌をキープ♪

Aブースト3はクリニック専売品。
お肌の状態をみての処方が必要と思いますので
トレチノイン療法と同様、診察してからの
処方をさせていただきます。

本日より販売開始しております!
処方を希望の際は
ご予約をお願いいたします(^_^)/

投稿日:2014年1月17日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

乾燥を防ぐには、自らの皮膚の保湿機能を大切にしましょう(^_^)/

 

私たちの肌の保水能力は
どんな化粧品にもまさる保湿美容液です。
角質層では皮脂膜細胞間脂質天然保湿因子
保水能力を構成しています。

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皮脂膜は外界からのさまざまな成分、菌などから
侵入を防ぐバリア。また水分の喪失を防ぐバリアの
働きをします。
そして油分の多い油中水型(W/O型)と
さらっとした水中型(O/W型)の2つの
自ら創り出される保湿成分が、
環境に合わせて変化します。
外気が乾燥していると油中水型に傾き、
夏は水中油型になります。
どんな保湿クリームにもまさる
素晴らしい天然保湿クリームです!
これを失うと乾燥しやすい肌になってしまいます。

天然保湿因子はかなりの割合で
アミノ酸からできています。
したがってタンパク質の食事からの摂取量
が不足していると肌の潤いは低下します。
乾燥しやすい人はタンパク質摂取を増やしましょう(^_^)/

 

細胞間脂質はセラミドが約50%。
セラミドは50歳以降に急激に減少します。
また細胞間脂質を合成する原料が
コレステロールなので、コレステロールを
下げる薬を飲んでいるとお肌も乾燥します。
脂質を減らしすぎた食生活は
肌を乾燥させてしまいます。

こられの天然保湿機能を維持して
乾燥を防ぎましょう。
ふき取り式の洗顔は、これらをとり過ぎてしまうため
肌の潤いを低下させたり、こすって炎症をおこし
肝斑の原因にもなります。
そして化粧品のコットン使用も私はお勧めしません。
とにかくこすらない洗いすぎない朝は洗顔料を使わない
洗顔時間を短くして
これらの大切な大切な天然のクリームを失ってしまったり、
バリア機能を低下させてしまわないようにしましょう。
この自らの皮膚の保湿機能を大切にしましょう。

まだまだ乾燥しやすい季節、
保湿成分を補うことよりも
本来の保湿機能を失わない注意で
乾燥しない丈夫な肌を目指しましょう(^_^)/

投稿日:2014年1月14日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

「スキンケア戦略2014」 に参加しました。

このセミナーではレーザー治療の新たな
効果的な活用方法について議論されました。

従来からしみ治療に用いられてきた
Qスッチアレキサンドライトレーザー。
しみをほぼ1回で取ることができる
いまや当たり前のレーザー治療ですが、
顔全体を同じような効果で美しく
よみがえらせることができないか、
その使用方法について
さまざまな医師が意見をのべられました。

当院でも行っている、いまや美容では
必須のレーザートーニング治療ですが、
これまでは、より深部まで作用し、
かさぶたにさせずダウンタイムを生じないため

選択されてきたYAGレーザーですが、
よりしみに対しての効果を上げるために
Qスイッチアレキサンドライトレーザーで
やってはどうかという試みです

約20年前にロングパルスのアレキサンドライトレーザーによる
レーザーフェイシャルと呼ばれる治療が
ほんの一時話題になりましたが、
今やみかけることはほぼなくなりました。
当院でも10年前の開業当時は少し行いましたが、
しみに対する効果はほぼないに等しく、
コラーゲン増生を期待するリジュビネーション効果も
あまり実感できず、消えていった治療です。
脱毛効果は高いため、今は顔のうぶ毛の脱毛治療として
継続しています。
ですがもともとアジア人にはアレキサンドライトレーザーは
肌の色から愛称のよい波長です。
効果の乏しかったロングパルスでの照射から
Qスイッチレーザーで同じように顔全体に照射する
トーニング治療で行うことにより、その波長の利点が
生かされようとしています
ただし、しみに対する効果がよい可能性の反面
レーザー後の炎症後色素沈着のリスクが多少考えられるため、
どのようなアフターケアをするかについて議論されました。

そこで、私も大好きなビタミンAのイオン導入の併用がよい
というお話がでました。
ビタミンCやEの浸透治療だけでは求める効果を発揮しにくく、
ビタミンAを中心に浸透させることが重要であることは、
もはや常識的な知識です。
これらのビタミンは互いに助けあう相乗効果が知られているからです。
ビタミンAを一緒に導入しないと、すぐにそれらのビタミンは活性を失うため、
浸透されても効果は持続しません。

当院でもビタミンAとの併用を積極的に行っています。

レーザー治療の前後でビタミンAを浸透させておくと
治療効果が上がることについては以前にもお話しましたが、
レーザー治療前後に行っていただける方は
まだまだ少ないのが現状です。
ですが確実に効果はアップするので、当院でも
レーザー治療後には必須の施術として必ず組み合わせて
治療を行うようにプランを見直そうと思います。

2014年も早々より皆様に喜んでいただける
治療の研究は始まっています。
今年も貪欲に効果を追求していきたいと思います!

投稿日:2014年1月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★