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カテゴリ:★ 院長ブログ・医療情報 ★

 

インプレAクリームがリニューアルしました(^_-)-☆

brighcell集合

これまでのレチノールに
さらにレチノイン酸トコフェリルが新規配合!!
なんとレチノイン酸+抗酸化作用の高い
d-δ-トコフェロールのエステル!
安定型のビタミンA誘導体です。

これからの季節 紫外線による影響が心配。
皮膚に紫外線があたるとさまざまなダーメージを
きたしますが、そのうちの一つが活性酸素に
よるもの。
コラーゲン増生を低下させて、しわやたるみの
原因になります(# ゚Д゚)
レチノイン酸トコフェリルは
その活性酸素を抑制し、さらには
コラーゲン合成を高め、ヒアルロン酸の産生も
促進します。

また皮膚でレチノイン酸を遊離せず、
セラミド2、セラミド3も加わり
刺激が出にくくなっています。

トレチノイン療法のおやすみ期間の
美肌キープに良いと思いますヽ(´▽`)/

これまでのインプレAクリームよりも
ジェル状でさらっとした塗心地なので、
乾燥肌の方にはリッシュブランのMTクリーム(④)や
ライブスキンのモイスチャライザー(⑦)との
併用がおすすめです♪

new インプレAクリーム お値段そのまま
10g ¥1,728
40g ¥6,480

 

 

 

投稿日:2014年4月21日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

髪と肌の再生医療

これまでの肌治療は、

くすみやシミが生じたら

メラニンの生成を抑える成分の投与

コラーゲンやヒアルロン酸が減って
シワやたるみが生じたら

コラーゲンやヒアルロン酸の注入

 

減ったものを補う治療が主体でした。
「病気になったら病院へ行くではダメ・・・」
肌の治療も対症療法ばかりの時代はそろそろ終わり。
体の中だけでなく肌も、自ら美しく健康に保つ自然修復力を
持っています。
でも、紫外線などの影響で日々ダメージを
受けてしまい、修復が間に合わないと肌は老化して
いきます。

その老化を予防、ダメージを受けた肌を自ら修復!

そこで肌においても幹細胞治療が進んでいます。
美容医療の分野においては、これまで線維芽細胞
由来の幹細胞培養液による肌細胞を活性化させる
治療が主流でした。
成長因子、ペプチドとよばれる肌細胞を活性化
させる成分が豊富で、育毛治療や肌のアンチエイ
ジングに利用されてきました。

近年、脂肪由来幹細胞培養液の利用が進んでおり、
日本でも最新のアンチエイジング美肌再生治療に
活用されています。

従来のものよりも成長因子、ペプチドの効果が
高く、また細胞活性を過剰に出しすぎない防御機能
も備わりさらに安全性が高くなりました。

さまざまな細胞に分化する大元になる幹細胞の
培養液成分には、幹細胞が分泌するさまざまな
細胞活性物質が含まれています。
なかでも、ヒト脂肪由来幹細胞培養液には
成長因子や酵素、そのほか抗酸化作用物質、
コラーゲンやヒアルロン酸等もふくまれており、
細胞活性+栄養がいっぱい♪
シワ改善効果や美白効果、抗酸化作用、発毛・
増毛効果等、様々な肌の生理的活性効果が期待できます。

当院で行っている再生医療系の治療に用いる
美容液はこの脂肪由来幹細胞分泌蛋白カクテル  AAPE®へ
進化いたしました。
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髪の再生医療~~HARG(ハーグ)療法~~

気になる部分に1ヶ月に一度AAPEカクテルを注入。
毛が成長するための成長因子を与えて育毛を促します。
十分に発毛がみられたら、半年に1度のメンテナンスへ。

自らの毛は発育させる再生医療です。
とくに、男性のプロペシア内服薬のような
確実な治療薬が少ない女性にも有効!
頭頂部の薄毛でお悩みの方にぜひおすすめです。

毛髪再生医療(男女)
★ HARG療法メソセラピー (患部に極細針で注入)
1回(1V)    ¥86,400
3回セット ¥259,200 (お好きな育毛剤3本込み)

1V追加につき 1V  ¥54000

★ HARG療法ダーマペンプロ
(専用の針付き電動スタンプ使用)

料金同じ

 

 

肌の再生医療~~AAPEメソセラピー~~

★ 皮膚再生メソスキンセラピー(AAPE)
(患部に極細針で注入)

顔 1回 ¥54,000
首 1回 ¥70,200

★ 皮膚再生ダーマペンプロ(AAPE)
(専用の針付き電動スタンプ使用)

顏 1回 ¥43,200
首 1回 ¥59,400

★ スキンソリューション メソセラピー  
皮膚再生(AAPE)+ヒアルロン酸・ビタミン・抗酸化カクテル  

顔1回 ¥86,400
首1回 ¥97,200

★ レーザーリサーフェイシング(Affirm)+AAPE導入 

顔 全体 1回 ¥37,800
頬と鼻    1回 ¥32,400

「AAPEで毛穴レスです♪」

 

投稿日:2014年4月12日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 再生医療

スキンソリューションクリニック   10th ANNIVERSARY♪

当院は開業して10年を迎えます♪
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫

新たに開設した アクティブエイジングClubでは
お肌のエイジングケアのみならず、
体の中からもアンチエイジングに取り組み、
美しく、健康的で、楽しく年を重ねていける
お手伝いをさせていただきたいと考えております。

また 美容皮膚科におきましても
これまでの成長因子導入療法を一新して、
安全性はもちろんのこと、より効果の高い治療へ
進化します。
今何かと話題の幹細胞から抽出した成長因子による
最先端の再生医療を導入いたします。

5月の10th ANNIVERSARY として
近々 改めて発表させていただきます。

どうぞご期待ください♪♪♪

 

 

投稿日:2014年4月7日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

ヒアルロン酸注射のセミナーにインドネシア バリ島へ行ってきますヽ(*´∀`)ノ

4月末におやすみをいただきまして、
4月26日、27日にインドネシアのバリ島で
開催されるヒアルロン酸の注入療法の
セミナーに参加します。
美容トレンドおよび海外で行われいる注入技術
を学んでまいります。
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Harmony Approach(ハーモニーアプローチ)
と呼ばれる新しいコンセプトの最新の注入技術を日本へ導入するためのプロジェクトに私が参加することとなりました。

 

12カ国からから医師が集まり、東洋学的見地と
西洋学的見地から評価し合う予定となって
おります。

ヒアルロン酸の注入療法は、施術者の経験とセンスが
仕上がりに非常に影響します。
そしてその時代によって美に対する好みは変化
するため、現代らしい美しさを追求し、その時代に
あった自然な美しさに整えることが重要であると考え
ております。

そして以前のように、シワを埋めれば良いという
古い技法でなく、顔を立体的にチャーミングに魅せる
手法が今のトレンドです。

そしてパーツのポジション、ボリューム、曲線美が
美しさに反映します。

年齢を重ねていくと、このポジションが変化し、
顔全体が下がった印象になります。
そして頬のボリュームが減り、疲れた印象になります。
そのボリュームの回復と顔の曲線美をいかに整える
かがヒアルロン酸注射の 課題です。

どんなTraining Campになるか
楽しみです♪

その模様はまたこのブログにて
ご報告させていただきます(^_-)-☆

 

投稿日:2014年3月28日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

第5回泌尿器抗加齢医学会研究会 in沖縄 に行ってきました♪

 

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3月22日土曜日を休診にさせていただき、
学会にいってきました。
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開催場所は素敵なリゾートホテル
ブセナテラスに隣接する
沖縄サミットの行われた
万国津梁館です。

お勉強する気がなくなってしまう
この素晴らしい景色♪

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お天気にも恵まれました♪

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今回は学会前後に休暇をとりましたので
うちのワンコ達も連れて行きました( ´艸`)

初めての海に感慨深いようです♪
静かにずっと海を眺めていました。

さて今回の学会は泌尿器科です。
主に男性のアンチエイジングに関しての
話題が主体です。

当院では4月より男性の方のエイジングケアも
はじめます。
男女ともに健康で元気に活動的に
過ごしていただきたいです♪♪♪→詳しくはこちら

泌尿器科の学会ではありますが、
泌尿器科の症状は、全身の健康状態を
反映していることが多く、老化の状態とも
関連性があります。

「最新の抗AGE治療ー
老化を抑える最高の方法ー」
牧田善二先生(AGE牧田クリニック院長)
によるAGE(Advanced Glycation Endproducts)
すなわち終末糖化産物の影響をいかに減らすかが、
病気や老化の予防になるというお話についてご報告
しようと思います。
AGEはもちろん肌の老化にも多いに関係しています。

AGEは簡単にいうとタンパク質と糖が加熱されて
できます。
肌の老化やアルツハイマーの原因となっていること
がしられていますが、
その他AGEが血管に蓄積すると動脈硬化、高血圧、
心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症
目に蓄積すると白内障の一因となります。
そして癌や全身の老化、全身の健康に影響
及ぼします。

したがってこのAGEをためない工夫が老化や病気の
予防となり、抗酸化対策とおなじくらい大切である
といえます。

近年このAGEによる炎症などの影響を抑えたり、
多少減らすことができる薬の開発も進んでいます。

ですが、私たちの日常生活の中においても
このAGEをためない工夫があります。

AGEがたまる原因としては
1. AGEを多く含む食品
2.高血糖
3.紫外線
4.喫煙

喫煙は100倍AGEを増やすとのことです。
やはり禁煙は大切です。
そして糖質制限や甘いものを食べないことは
高血糖を避けるために必要なようです。
そして紫外線。
肌に紫外線があたると
表皮が厚くなり、真皮が薄くなり、
AGEが溜まります。そしてコラーゲンを固く
弾力のないものに変化させ、皮膚の老化,シワが
進行します。

このように肌においては紫外線がAGEを増やす
原因となりますが、2009年のロレアル研究所に
よると
(「L′Orèal,Sciences Advanced Research :
Experimental Gerontology 43,584-588,2008」)

ブルーベリーなどのAGEを抑制する物質により
肌の老化(シワ)は防止できると報告されています。

そこで抗AGE作用を呈するものとしては
このブルーベリーやカルノシン(マグロ、鶏肉)、
ツバキ種子水性抽出液(特許)、
酸性食品(レモン、酢)、スパイス(胡椒)、
ハーブ(カモミール、シナモン)、イチョウ葉エキス、
ポリフェノール(赤ワイン)、 ビタミンB1,B6
などです。

どうしても禁煙できない方や日焼けをする機会の多い
方は、これらのものを取るようにするとAGEの影響を
軽減できますね。

そしてなぜこの話が泌尿器科の学会で?と
いいますのは、EDは血管の健康状態を反映して
います。したがって動脈硬化など血管に影響を
与えるAGEの影響を減らすお薬や食生活を
することでEDの改善になる可能性があるからです。
臨床的にはその効果が認められているそうです。

現在当院では喫煙をする方のための禁煙治療を
行っておりますが、それにくわえて喫煙による
活性酸素の増加に対して抗酸化サプリを処方
させていただくことがあります。今後は
この抗AGEサプリメントもとりいれたいと
考えています。
イチョウ葉エキスやビタミンB1,B6、ポリフェノールは
現在すでに取り扱っておりますのでどうぞ
ご相談ください♪

 

 

 

 

 

 

投稿日:2014年3月25日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

エクオールサプリメント「エクエル」販売開始になります

40歳以降の美と健康のサプリメント
女性ホルモン作用
エクオールサプリメントの「エクエル」の
販売開始が4月2日に決定いたしました。

ご予約を承っております♪

詳しくはこちらをどうぞ→★★★

投稿日:2014年3月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

経皮感作でも発症する食物アレルギー。結局は皮膚・粘膜のバリア機能の強化が大切です。

当院では食物アレルギー、アトピー性皮膚炎を
はじめとしたアレルギー疾患の患者さんを
多く診察しています。

生まれつき遺伝的に皮膚のバリア機能が低下して
いるためにハウスダストやダニにアレルギーを
獲得してしまうアトピー性皮膚炎に多いアレルギーや、
特にアレルギー疾患がこれまでないのに
同じものを継続して摂食し、未消化の食物に対して
緩徐な反応のアレルギー症状を示す
遅延型フードアレルギーなど
今やアレルギーの発症機序と症状は多彩です。
それらの原因、感作経路についてもいまだ諸説あります。

食物アレルギーの中の即時型アレルギー(食べてすぐ
にじんましんや呼吸困難などの症状がでるもの)の
感作は従来は,消化管経由で食物系抗原が体内に
入り食物アレルギーを獲得するというのが主な感作
経路といわれていましたが,最近ではこれらの経路
に加え,皮膚においてもバリア機能の破壊されていると
食物のて種々の抗原が皮膚内、体内に入り,
アレルギーを獲得してしまうという経皮感作という
新たな経路が注目されています。

この典型的な例が、少し前に問題となった
「茶のしずく」石鹸による小麦アレルギーの獲得です。
この石鹸に含まれていた小麦成分のグルパール19Sが、
石鹸の界面活性剤によると考えられる皮膚のバリア機能
の低下により、アトピー性皮膚炎などの皮膚炎の既往の
ない人においてもその物質が皮膚から体内に入り,
小麦摂取によるじんましん,食物依存性運動誘発
アナフィラキシーが起こったという例で、経皮感作に
よる食物アレルギーに対する重要性を認識させるもの
でした。

この経皮感染での食物アレルギーが注目された結果、
スキンケアの重要性、湿疹を早く治してバリア機能を
早く回復させる重要性について広く認知されるように
なりましたがバリア機能を低下させないアプローチ
についてはいまだなされず、 保湿剤の塗布や薬の塗布
ばかりに専念しすぎているきがします。

なぜ、食物抗原やハウスダストやダニ抗原が
侵入してしまうような皮膚・粘膜のバリア機能の低下を
起こしているのかを考える必要があるのです。

新生児、乳幼児は皮膚が未熟なため、容易に乾燥、
皮膚炎をおこします。
保湿剤を塗付してバリア機能を高める工夫も
大切ですが、肌を丈夫にしてバリア機能を
高めるための栄養素すなわち材料も必要です。
母親からの母乳のみから栄養を受けている
時期は、母親の食事の影響を受けます。
皮膚の材料となるタンパク質や鉄、ビタミンC、
そして亜鉛などの摂取が少ないと、子供にも
必要栄養素が欠乏して肌や粘膜が弱くなる。
すなわち皮膚にせよ、気道粘膜、腸管粘膜にせよ
バリア機能が低下してアレルギーを獲得しやすく
なります。

当院ではこのさまざまなアレルギー疾患を
予防するために、授乳中は母親の栄養状態を
血液検査で確認することがあります。
妊娠・出産で鉄欠乏が進行していたり、
産後のダイエットでタンパク質摂取が欠乏
していたり、亜鉛が欠乏していたり。
その母親の欠乏状態を改善させると授乳中の
子供の皮膚の状態が改善することはよくあります。
子供のアレルギー検査ででたアレルゲンの摂取を
控えていただくことよりも大切なことと考えています。

また、遅延型フードアレルギーにおいても、
ただ単純に陽性物質の摂食を控えるのみならず、
腸管粘膜を強化して、腸の粘膜のバリア機能を
高め、免疫機能を正常化するアプローチが必要です。
原因物質を制限するのはあくまで対症療法です。
おなじように、アレルギーの食物をあえて食べさせて
脱感作させていく経口免疫法などの食物アレルギー
の耐性を誘導する場合においても、腸の粘膜機能を
高めておく必要があります。

 

まだまだ複雑で不明なことの多いアレルギーの機序、
治療も模索している医療の現状ですが、
いえることは皮膚・粘膜のバリア機能を
高めておくことが予防となるということです。

当院ではこのような腸管機能・皮膚・粘膜を
強化する栄養アプローチを行っております。
アレルギーでお悩みの方はご相談ください。

 

 

 

 

 

投稿日:2014年3月17日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎

そろそろサンダルシーズン間近!かかとガサガサだいじょうぶですか~?!

もうすぐサンダルシーズン♪♪
ウキウキしますね。
escarpin

あっ!(;゚Д゚)! かかと ヤバイかも・・・。

今のうちにつるつるにしておきましょう!
塗っても塗ってもイマイチつるんと
しない場合は、角質増殖型の水虫のことも
あります。心配な方は皮膚科受診を。

そうでない人は
ビタミンAや亜鉛不足かも。
以前にサプリメントをご紹介しました♪

でもお食事からも摂取心がけましょう。
かかとががさがさしてきていると、
体全体で代謝が悪くなっているサイン。
ビタミンAの豊富な食べ物は・・・

レバーに豊富。
鶏、豚、あん肝、うなぎの肝でも
なんでもOK!
アンキモ

 

 

 

 

うなぎやアナゴにも豊富♪
うなぎ

 

 

 

 

いくらなどの魚卵にも♪
いくら

 

 

 

 

もちろんお野菜にも。緑の濃いお野菜♪
ほうれん草
Spinach leaf

 

 

 

 

 
パセリ

Parsley

 

 

 
春菊 

春菊

 

 

 

 

 

 

そして亜鉛の豊富な食品は・・・

牡蠣
Raw oysters with ice

 

 

 

 

そして やっぱりレバー
Lobe de foie gras

 

 

 

 

牛肉
juicy beef

 

 

 

 

 

 

チーズ
Quesos diferentes variedades - Different cheeses varieties

 

 

 

 

 

ごま
胡麻

 

 

 

 

 

これみて ビタミンAと亜鉛とれてないわ~(~_~;)
とるの無理っ・・・という方はサプリメントでどうぞ♪
即効性ありますよ。

ビタミンA 30粒 ¥3,675(税5%)
亜鉛      60粒    ¥3,990(税5%)

 

投稿日:2014年3月15日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

蛋白質は順繰りまわして食べよう(゚∀゚)

サプリメントでプロテインやアミノ酸
を補充するのもよい手段ではありますが、
お食事でも工夫して取りましょう♪

低脂肪で高タンパクだからと、毎日ささみ
を食べるのはダメ。
同じお肉を毎日毎日とるのは
好ましくありません。
同じものを過剰に摂取することによって
腸に残存した蛋白質の残骸や、
消化不良を起こした未消化な蛋白質が
腸にあると遅延型フードアレルギーの原因に
なりかねません。

とくにお肉や卵などのメーンの蛋白質は
3日に1回異なる種類のものを順繰り
まわして頂きましょう。

たとえば今夜は牛肉
juicy beef

 

 

明日の朝食は納豆
納豆

 

明日のランチはチキン
roast chicken

 

 

明日の夕食は豚肉
Pig

 

 

あさっての朝は卵
Eggs

お昼はお豆腐    
tofu cheese on white background

こんな感じで♪

お魚もたくさん食べてくださいね♪

 

 

 

投稿日:2014年3月14日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

あれから3年。でも国の放射線障害の予防対策は一向に進んでいません。

あれから3年。
地震や津波に対する備えももちろんのこと、
放射線障害に対する予防策は一向にすすん
でおりません。
これは必要がないからではなく、
そこまで手がまわっていないから。そして
いろいろな思惑からあえて進めていない
ということを忘れないでください。
「当時は予測できなかった。」なんていわれて
おしまいです。

私たち日本人の悪いところでもあると思うの
ですが、「みんなと一緒が好き。」・・・。
まわりがやっていないから。とか
テレビでいっていないから。とか
学校でいわれていないからとか・・・。
どうして皆さんがそんなに国を信用できるのかが
私は不思議です。

自分の身は自分で守らなければ
国なんてなにもしてくれません。

こんな簡単なことなのですから、
家族のために予防対策してください。

 

ここで被曝についてのおさらいです。

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点滴療法研究会「具体的被曝対策」より抜粋

 

そして、放射線障害を最小限に抑えるために
子供たちだけでもやってあげてください。
食材を気をつけているだけでは予防できません。

活性酸素の除去が大切。
ビタミンCで可能なのですよ。特別なものではありません。

そして必ずしも点滴療法研究会や当院ですすめている
サプリメントでなくてもいいので、
まずはビタミンCを
1日に分割して摂取してくださいね。

当院でもお子様が摂取しやすいビタミンC配合の
マルチビタミンをご用意しておりますので、
スタッフまでご相談ください♪

 

 

 

投稿日:2014年3月11日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★