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カテゴリ:★ 院長ブログ・医療情報 ★

 

赤ら顔に「ノーリス」

赤ら顔の原因にはさまざまありますが、
スキンケアや内面から整えても、固定してしまっている
毛細血管拡張による赤みには当院では「ノーリス」での光治療をお勧めしています。
既存のダイレーザーで治療をしますと、
紫斑(内出血)を起こしやすいですが、
ノーリスでは紫斑を起こさずに治療ができます。
多くの症例ではダウンタイム(施術後の日常生活に支障のある腫れや赤み、かさぶた等でダーメージを受けた状態が回復するまでの期間)はほとんどなく治療を継続できます。

治療前


1回治療後
(PR 3.7J/cm² 1.5msec 1pass)

 

少しずつ赤みを改善していきます。

ノーリス赤ら顔治療
顔全体 ¥20,000
頬のみ ¥15,000
鼻のみ ¥6,000

別途初回カウンセリング料¥3,000
再診料¥2,000がかかります
(SSCプレミアム俱楽部会員さまは診察料はかかりません)

*施術直後は多少赤みが一時的に増すことがあります。

*ごくまれに部分的に強く反応してかさぶたができることがあります。

①他の症例 >>>

②他の症例 >>>

 

投稿日:2019年4月30日  カテゴリー:酒さ, ★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

炭酸ガスレーザーで削ったり、AGNESで焼く必要がなくなりました!「ラパリムスゲル」が承認され、結節性硬化症の「顔面血管線維腫」の外用療法を当院でも行っております。

「結節性硬化症」は6000人に一人くらいの頻度でみられます。
皮膚症状が98%の患者でみられるため、皮膚科で診断されることも多い疾患です。
心臓の疾患、てんかん等の神経精神症状、腫瘍性病変など他の合併症を伴う場合もありますので定期的に診察を受けていただく必要があります。
良いお薬が出てきていますので、症状に合わせて治療が行われています。

皮膚症状として、白斑や顔の血管線維腫が認められます。
生下時より白斑がみられる場合。
血管線維腫は幼児期より顔に赤い斑点がでてきて学童期以降に盛り上がり、
数も増えてきます。
ニキビと間違えられることもあります。
合併症の予防、対症療法が必要ですので皮膚症状からの診断は非常に重要です。

内服薬のラパマイシンの誘導体のエベロリムス(アフィニトール)が2014年に承認され、皮膚症状にも有効ですが、中止により再燃するため
結節性硬化症の皮膚症状に対して外用剤が開発されました。
2018年3月23日より「ラパリムスゲル」が「結節性硬化症の皮膚病変」の効能・効果で承認されました。

当院でも治療を行っております。

患者様にご承諾いただきましたので、この素晴らしい効果についてご紹介いたします。
これまでは、幾度となく、レーザー治療等を繰り返し受けなければ進行し、
皮疹が目立ってくるため、QOLを低下させていました。
塗るだけでこのような効果は結節性硬化症の方々にとってはとても朗報です。

治療開始前
この方はこれまで炭酸ガスレーザーにて加療されていました。


外用開始1ヵ月


外用開始2ヵ月後
赤みがかなりひいてぼりあがりも目立たなくなってきています。

 

3歳以上のお子さんにも使用できます。

大きな副作用は出ていませんが皮膚の乾燥症状が出ることが多いようです。

治療をご希望される方は、安全性と有効性の再確認のため、一般使用成績調査の全例調査対象となっております。
効果、副作用の有無などを詳細に確認させていただきます。
治療開始から4週後、12週後、26週後、38週後、52週後に経過の診察がございます。

 

投稿日:2019年4月29日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 健康情報・アンチエイジング

顔面神経麻痺による眉毛の下垂や瞼の下垂の改善、口角を挙げる手術を行っております(保険適用です)

さまざまな原因で顔面神経麻痺になり、
顔の片側の顔がマヒにより下垂し、
眉毛が片側だけ下がってしまっていたり、
口角が方側のみ下がってしまっている。
瞼が片側だけ下がってしまったままで見え辛いなど
お困りの方、当院では再建手術を行っております。

保険が適用になります。
顔面神経麻痺形成手術(静的)19110点
(自己負担額は3割負担の方で6万円くらいです)
(神経移植を行い、顔面表情筋を動かせるようにする手術(動的)ではありません)

見た目の印象を改善する再建手術です。
たるんだ皮膚を切除したり、糸を使用して引き上げます。
比較的侵襲の少ない治療です。

治療のご希望のある方は、まずはご相談にいらしてください。

当院の医師の行った手術の症例をご紹介します。

治療前


手術後
左の瞼と左眉の挙上を行いました。

 

治療前


手術後
左眉の下垂を挙上しました。

 

投稿日:2019年4月27日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

いよいよ長~いGWですね!日焼け予防対策はバッチリですかーー?

最近は日差しがじりじり感じますね💦

先日、最近はじめたロードバイク(年寄の冷や水って言わないでくださいね(‘_’)(笑))のレースデビューしました★
といいましても、ロードバイクに乗ったはたったの3回で( ;∀;)
4回目にしていきなりのサーキットデビュー(笑)

同業の先生方や、レーザー会社、日焼け止め(当院でご紹介している水にも汗にも強い「ファイター」の会社です)を製造している業者さん等で
「アグレッシ部」というチームを作りました。
そしてそのユニフォーム💛


Skin Solution clinicのロゴも入ってます☺

岡山の国際サーキットで開催された4時間耐久レースにチームの部員の一部で出場。

炎天下💦

もちろんこれで日焼け予防対策!!

水にも汗にも強い日焼け止めファイターについて>>>

4時間強い日差しの中で自転車こいでいましたが
日焼けしませんでした💛

皆様も日焼け予防対策しっかりしてくださいね💛

投稿日:2019年4月24日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

第107回 日本美容外科学会JSAS 講演後のディスカッションそして懇親会

痩身治療のセッションでは、脂肪吸引、クールスカルプティング(凍らせて脂肪を破壊する痩身機器)、エムスカルプト(筋肉を振動させて脂肪を溶かすもの)、使用溶解注射、そして私のスカルプシュアの講演がありました。

講演後は演者の私たちと、座長の先生方、会場の先生にて
これらの治療についてのディスカッションを行いました。

その中で、痩身機器での痩身治療の安全性について議論があがりました。
スカルプシュアは皮下の温度を42度から47度くらいまで上昇させて、脂肪を破壊するというよりはダメージを与え、脂肪細胞をゆっくりと自然死(アポトーシス)に誘導し、脂肪細胞の数を減らしていく治療です。そのくらいの温度なので、神経や血管などの他の組織へのダメージが少ないです。
それに対して、凍らして脂肪を破壊する機器では、組織選択制がなく、
脂肪組織以外の、特に神経へのダメージが問題で、合併症として神経痛が長く持続したり、残ってしまうケースが問題であるとの指摘がありました。
また痩身に限らず、HIFUなどを使用したたるみ治療においては、
同じ様に組織選択制がなく皮膚組織を焼く治療ですので同様の問題があります。
そしてHIFUでは最近ではアンチエイジングとして行っていますが、
かえって肌の老化を促進するという報告が海外では出ており、
長期経過を十分に日本においても検討すべきという強いご指摘もありました。
当院でも同じ様な考えで導入を見送っております。
これらの安全性についてはもっと日本でも議論されるべきですね。
機器を販売する業者は、良いことしか情報を伝えません。
このような合併症の検討は医師が自主的に積極的に情報収集をしませんと
意外にも日本では重要視されない点について、私はSNSや学会でもたびたび発言しております。

 

さて学会1日目終了後は、学会の懇親会がありました。
今回は痩身の発表もありましたので、とにかく着やせする服!( ´艸`)を
考えて臨みました(痩身の発表なのに太ってたら説得力ないですもの💦)

服の選択が功を奏して
「痩せた~?」ってたびたび言われました(笑)

スカルプシュア 続けます💛

投稿日:2019年4月23日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

第107回 日本美容外科学会JSAS シンポジウム 講演内容について 「脂肪融解レーザースカルプシュアを用いた部分的痩身治療」部分的痩身でありながら全身の皮下脂肪や内臓脂肪の減る症例の機序についての考察

脂肪融解レーザー「スカルプシュア」で痩身治療をたくさん行ってきた中で学んだこと①>>>に続き
今回は脂肪融解レーザー「スカルプシュア」で痩身治療をたくさん行ってきた中で学んだこと②です☺

 

スカルプシュアの効果について80名のモニターさんの結果について報告いたしました。

その中で今回特に興味深い症例について考察いたしました。

スカルプシュアは脂肪層にレーザーをやわらかに照射をし、脂肪細胞を破壊するというよりはダメージをあたえ、3ヵ月くらいかけて、じわじわと脂肪細胞をアポトーシス(自然死)に誘導し、脂肪細胞を減らしていく治療です。

本来は、レーザーを照射した治療部位の脂肪が減少するのみであるはずが、特にダイエットをしたわけではないのに内臓脂肪や他の部位の皮下脂肪まで減る症例に多く遭遇しました。

 

この方は、臍下の下腹部にたったの2回の治療ですが、2回目の治療後3ヵ月後には治療部位以外にも全体に脂肪が減少しています。

 

 

 

 


次の方は、かなり内臓脂肪と思われる腹部のボリュームがあります。糖質制限等やってみたけれど、痩せることができなかったそうです。
スカルプシュアは皮下2-3cmに作用するのみなので、太刀打ちできないと考えていましたが治療を続けていくと、あきらかに内臓脂肪も減っていると考えられるボリュームの減少が得られました。
そして最後の治療から11ヵ月後には、別人のように痩せていました。本人にお尋ねましたが、特にその後ダイエットを頑張ったわけでもなく自然にやせていったとのことです。

 

 

この方も、治療部位は下腹部のみですが、体幹全体の皮下脂肪が縮んでいます。

 

このように少ない回数の治療でレーザー照射をしていない部位の皮下脂肪や内臓脂肪が減るケースは全員ではありませんが多く認められました。その原因として治療によって全身的な脂肪を減少させる因子の発動が起こっていると考えました。

このことの裏付けとなる症例があります。
この方は、当院で10年以上、乾癬という皮膚疾患で通院されています。
ここ最近はパラパラと発疹があるのみでしたが、
スカルプシュアの治療をしますと、数ヵ月後に、全身の乾癬が悪化をすることがわかりました。3ヵ月ほどでまた元におどりますが、
治療のたびに悪化を繰り返しています。
長く経過を診ていますが、これほどまでに発疹が出ることは少なく、
明らかにレーザー治療が悪化因子となっています。
ですが、痩身効果も出ているため本人のご希望で4回治療をしております。

この方の治療部位は腰の側腹部のみです。
2回目治療後1ヵ月後に写真で、赤い小さな斑点が全身に出ているのがわかります。

 

乾癬は急に太ったりして、脂肪細胞が膨張するとTNF-α等の炎症を引き起こす悪玉アディポカインの脂肪組織からの分泌が盛んとなり、乾癬が悪化することがわかっています。

脂肪組織は、ただの油滴の貯蔵庫のみならず、
最近ではさまざまな生理活性物質を分泌している組織であることがわかってきています。
おもにはメタボリック症候群に関係する因子です。

スカルプシュアでの脂肪融解は、脂肪細胞を直接破壊するというよりは、
少しダメージを与えて、ゆるやかに脂肪細胞を自然死(アポトーシス)を誘導させ脂肪細胞の数を減少させます。
その過程において、それらの因子が分泌され、先ほどの症例においては、
TNF-α等の悪玉のアディポカインが放出されて乾癬が悪化している可能性が考えられました。
残念ながら、途中で気が付いたため数回のTNF-αのみの測定では有意な結果は得られませんでしたが今後も調査を続けたいと思っています。

そこで、悪玉のアディポカインが分泌亢進された可能性があるとしますと、
脂肪の代謝を促進し、メタボリック症候群を改善する作用のある善玉のアディポカインも分泌が亢進され、局所的なレーザー照射にも関わらず、
全身的な皮下脂肪や内臓脂肪に働いた可能性を考えました。

今後も、この点について研究を進めていこうと考えております。

投稿日:2019年4月20日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング, 乾癬

日本美容外科学会で講演をしてましりました

4月17日、18日をお休みにさせていただきまして、
第107回 日本美容外科学会に参加し、シンポジウムで講演してまいりました。
学会前日は、今回の学会の会頭の共立美容外科
総括院長の久次米秋人先生の会頭招宴があり、参加させていただきました。

 

私の隣が久次米先生
(私のことをいつも「加恵ちゃん!加恵ちゃん!」と親しく呼んでくださいます(笑)、

私の前がクロスクリニック銀座 院長の石川 浩一先生、
その隣は 広尾プライム皮膚科の谷 祐子先生です。


久しぶりに遠方の先生方にもたくさんお会いできまして
楽しませていただきました。
学会のご報告は次回のブログでご案内いたします。

投稿日:2019年4月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★

痛がりさんの初めてのスレッドリフト、治療後は「これ、いいーー!!」絶賛していただけました(追加のご予約の予定もいただきました)

長く当院で美容お手入れをしていただいている方ですが、
とにかくお痛みに弱く、、、(笑)
なかなかスレッドリフトに挑戦できなかった方なのですが、
今回初挑戦!
もごもごいろいろな声を発していらっしゃいましたが、
終わって鏡を見たらにっこり☺
「これ いい!!! だってもう終わったら何も痛くないもーん(笑)」と
ご満足いただけました💛
そしてさらに追加のご希望のご予約も現在予定されているとか☺

治療前


MWデュアルリフトフェイスラインのみ
片側3本ずつ挿入

他の症例はこちらを>>>

MWデユアルリフトの糸(スレッド)は
コラーゲン増生を高める作用の高い今話題のコラーゲンブースターPCL素材を使用しています。
当院オリジナルの2種類の糸を使用し、
引き上げと固定を行います。
他の同様のスレッドリフトとの効果の違いはその糸の組み合わせと挿入方法によります。

私の開発した「MWデュアルリフト」は私が直接指導をし、行える施設を増やしております。
私が厳選した医師ばかりですので
ご遠方の方は以下にご案内しましたお近くのクリニックをご利用ください♡

またPCLは糸が溶けていくとコラーゲン増生が高まって、お肌のハリやキメも良くなります。
効果の持続はヒアルロン酸と同じくらいで数年間です。
当院では費用もヒアルロン酸と同じくらいです。

料金
フェイスラインと頬リフト(片側5本) ¥250,000
フェイスラインのみ (片側3本)          ¥200,000

MWデュアルリフトプレミアム¥300,000

別途診察料等が必要です。(税別)

モニターサービスもございます。

詳しくはこちらを>>>

 

現在MWデュアルリフトをお受けいただける施設

東京
当院 スキンソリューションクリニック
銀座みゆき通り美容外科 銀座院>>>
光伸メディカルクリニック(新宿)>>>

大阪
81(エーティーワン)クリニック>>>
銀座みゆき通り美容外科 大阪梅田院>>>

山陰
林原医院(鳥取県米子)>>>

 

料金は現在MWデュアルリフトを行っているどの施設でも同じですが、
モニターサービスの有無など、
多少異なる場合もございます。
料金の詳細につきましては、受診されるクリニックに直接お問い合わせください。

*麻酔を使用しながら行いますのでお痛みは軽度です。
*カニューレという先のとがっていない管で糸を挿入しますので内出血は稀です。
*術後の腫れることは少ないです。
*顔から糸を挿入しませんので、顔に傷跡が残りません。
*2週間でなじみますが、多少のバランスを整えますので2週間後に必ずご来院いた  だいています。
*溶ける糸を使用しますので、効果は永久的ではありませんが、
数年の効果と考えています。

 

この情報は2019年4月13日現在のものです。
お日にちが立っている場合には内容に変更がある場合がございます。
直接クリニックへお問い合わせください。

 

投稿日:2019年4月13日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

腹部の痩身治療の効果の評価は、腹囲の計測だけでは不十分であるなと、いやダメだなと考えさせられる症例が多くみられました。脂肪融解レーザー「スカルプシュア」で痩身治療をたくさん行ってきた中で学んだこと①

スカルプシュアは「ここのボリュームを減らしたいっ」
という場所にレーザーを照射して、脂肪を溶かす機械です。

このようなアプリケーターを装着して、いろいろな場所を当てることができます。

このように部分的にギュギュっと引き締めるのですよ☺

最も希望の多い部位は下腹部のぽっこりお腹。

このモニターさんもこのように下腹部にスカルプシュアを照射しました。

お臍の下の下腹部に照射したのに、全体にクシャっと縮んでいます。

そして!下腹部に照射してそこのボリュームが減ると、その上の脂肪が下に落ちてくる(乗っかかってくる)のです💦

 

ですので写真を良く診ていないで、お臍のところで腹囲を計測しているだけですと
「変わってない??」ってことになりかねませんね((+_+))

こういうケースが多くみられました。

最近では3Dでボリュームを計測して、ボリュームの減少を計測できる機器もでてましりました。
でも、そのような機械は高価なので( ;∀;)
それらを導入して治療をすることにしますと
皆様にご提供する治療費が高くなってしまいます・・・。
よってアナログなこの写真判定で続行いたします☺

 

投稿日:2019年4月11日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング

症状の強い「乾癬」や「アトピー性皮膚炎」には「生物学的製剤」の適用となる場合があります。その場合の医療費サポート制度についてご案内いたします。

乾癬やアトピー性皮膚炎において症状が強い場合で
既存の治療で効果が不十分の場合、
または関節症状を伴う場合等において、
「生物学的製剤(抗体医薬)」という
最先端のバイオテクノロジー技術によって開発された医薬品による
治療が適応になる場合があります。
病態に深く関与するサイトカインを直接的に作用し、
炎症反応、アレルギー反応を抑制します。
ただし、もちろん保険適用ではありますが
それでも薬剤費用が高額なため、
治療を受けられないまま重症になってしまわれる患者様もいらっしゃるようです。
特に乾癬におきましては、爪症状の有無等から
早期に関節症状の合併の可能性の有無を
診断し、
症状の出現する前や軽症のうちに進行を抑える治療を
取りませんと
骨破壊が始まってからでは治らなくなってしまいます。
この治療の適応の有無に関しましては、
日本皮膚科学会認定「皮膚科専門医」にご相談ください。

現在この高額医療費におきまして、
医療サポート制度がありますので、ご紹介します。ご参考ください。

「コセンテュイクス」を例にご紹介いたします。

このようにかなり高額です。
そこで申請をしますと医療費のサポート制度が受けられます。



かなり複雑で、収入によっても最終的な自己負担額が異なります。
生物学的製剤は現在指定病院でしか治療を受けられませんが、その多くの施設にはソーシャルワーカーがいますので、個々に対応してもらえます。

まずは治療について詳細を聴きたいという方は、皮膚科専門医の診察をお受けください。

投稿日:2019年4月9日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, アトピー性皮膚炎, 乾癬