八丁堀 皮膚科|スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

体の汗管腫をレーザー等で削ってしまうと、こうなってしまいます(´;ω;`)

体の汗管腫は、顔以上に治療回数や時間がかかって大変ですが、
AGNESで治療をすると、表面の皮膚へのダーメージが少なく、
少しずつ目立たなくなってきます。
5-6回以上はかかりますが、頑張ってくださいね。

いまだに、炭酸ガスレーザーやエルビウムレーザーで
体の汗管腫を以前に治療してこのような跡になってしまったという方が後を絶ちません・・・
この白い瘢痕になってしまいますと、治すことが本当に困難です・・・

多くの方は「ためしに部分的に炭酸ガスレーザーで治療してみましょう」といわれて受けている場合が多いです。
試すまでもなく、、、レーザー治療の経験の豊富な医師なら
このような結果になることはわかっているはず、、、

ましてや液体窒素でなんて、病理組織学的に良くなりえません💦

この方も、某大学病院で組織検査で汗管腫と診断され、
2年前に炭酸ガスレーザーで治療を受けたそうです( ノД`)

治療後時間がたつと、このように白い瘢痕になってしまいます。

 

「部分的にレーザー治療で試しましょう」といわれたら
お断りした方がいいです・・・

体の汗管腫にはAGNES💛>>>

 

投稿日:2019年5月29日  カテゴリー:汗管腫・エクリン汗のう腫, ★ 院長ブログ・医療情報 ★