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日本人に多い小顎症、加齢によっても顎が後退します→→→二重顎になりやすい

小顎症とは下あごの発達が悪く、
上あごに対して下顎の骨が後退した変形です。
遺伝的な因子も関与しますが、幼小児期の
下顎骨の骨折やあごの関節の炎症などによっても
起こります。
日本人は下顎が小さい傾向にあるため、
小顎症に気がついていない方も多いようです。
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下顎骨が小さく、下あごの先端部分が後退
しているため、あごと首のくびれがなくなり、
痩せているのに二重あごが目立つケースも多いです。

 

顎を引っ張っている広頚筋という筋肉にボトックス注射を打つと少し顎がだせますが
ヒアルロン酸注射のほうがしっかりと顎を形成できます。

先日発売になった厚生労働省承認の
新しいヒアルロン酸製剤の「ジュビダームビスタ ボリューマ」は、
柔らかくしなやかなヒアルロン酸なのに
しっかり形を形成でき、しかも2年間ほど長持ちする
うれしい効果の持続性が特徴です。
ジュビダームビスタ ボリューマについて>>>

治療後

ヒアルロン酸注入は、このように
しわやたるみなどの美容治療以外にも
先天的な骨格の修正治療にも有用です。

この方の場合には「ボリューマ」を2本2ml使用しました。

施術料 顎 ¥25,000(税別)
ジュビダームビスタ 「ボリューマ」1本50,000× 2本使用

そのほか別途診察料、麻酔クリーム代が必要です。

 

投稿日:2016年12月19日  カテゴリー:★ 院長ブログ・医療情報 ★, 美容・アンチエイジング