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東日本大震災の際に浦安市での被災から学んだこと その2 < お風呂編 >

前回に続いて被災して
困るのはお風呂。
今回の九州の災害で、避難所生活をなさっている方も
食料や物資の供給は少しずづ行き届くようになってきて
いますが、まだ困っているのはお風呂に入れないこと。
東日本大震災の時も、入れたのはしばらくしてからでしたね。
今回も1週間してようやく入浴の支援が始まったようです。

浦安市も上下水道が止まっていましたので
もちろんお風呂、シャワーはできませんでした。
ディズニーランドがある関係で、ホテルがたくさんあり、
浦安市民へ開放していました。
でも夜遅くしか帰れない私は使用することができず、
クリニックで顔は洗うことができても
シャワーまではできなかったので、最終的にはそのことが
あり、職場近くのホテルでしばらく滞在することになりました。

数日のお風呂なし生活の際に役立ったのは、
寝たきりの方の介護用や赤ちゃんの体を拭くウエットシーツです。
ノンアルコールで刺激がありません。
水で手を洗うこともたびたびはできませんので
手拭き用のアルコール入りのウエットシーツは非常に便利です。
これらも備蓄しておいてください。
うちにはワンコが2匹いますので、ワンコのアンヨや
おしりを拭き拭きするのに使えますので、
買いだめしていても無駄にはなりません。

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( ひなたぼっこ中 ♡ )

以上です。
このようなプチ被災生活を余儀なくされることが
あるかもしれませんので、備えは大事ですね。
ちょっとした備えが非常時に大きく役立ちます。

これを機会に私たちも
もう一度災害に備えて見直しましょ。

 

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