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最新アンチエイジング情報ー水素治療、水素で病気を予防・アンチエイジングの時代がやってくる!ー

最近では、飲んでいるサプリメントをチェック
させていただくと、水素カプセルや水素水を飲んでいる
という方も見かけるようになりました。

水素が治療に応用されることが
一般的になる日はそう遠くないです。

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ですがまだまだ、いい加減な商品やエビデンスのない民間療法もあるようです。
これから、多くの先生方と、治療経験、臨床データーを
積み重ねて、皆様に安全に、そして有効に行えるように
臨床研究を勧めていく段階です。
私も臨床水素治療研究会に所属し、参加させていただくことになりました。

 

ところで水素って何がどんないいことがあるの?
抗酸化、抗糖化、抗炎症作用
この3つに優れています。
酸化、糖化、炎症の3つは、私たちの体の病気や老化に
大きく影響している3大要素です。


酸化って?

病気の多くは酸化による影響が大きいです。
私たちは酸素を吸ってエネルギーを得ていますが、
その結果どうしてもこの「酸化」を伴います。
体内のたんぱく質、脂質、核酸を酸化し、病気や老化
の原因となります。
このいったん酸化された物質を処理することは、
大変難しく、時間を要しますので、
いかに酸化を防ぐかということが大切になります。

そしてさらにこの酸素の代謝において生成される
活性酸素私たちの細胞を損傷したり、劣化させたり、
炎症を促進させたり様々な影響を及ぼします。
活性酸素は私たちの生活習慣によってもさらに増えて
しまいます。
例えば、喫煙、大気汚染、紫外線、放射線、ストレス、
甘いお菓子、アルコールなどです。

でも、この活性酸素は殺菌作用など、体にとって必要な
作用もあります。
したがっていかに活性酸素をコントロールするかが
重要です。
水素はすべての活性酸素を抑えるわけではなく。
細胞障害性活性酸素のみに反応し、私たち自身で処理
したり利用したり調節できる活性酸素には反応しない。
という選択的抗酸化作用をもちます。

 

 

糖化って?
急速に血糖値が上がって処理しきれない糖が生じると、
体内のたんぱく質に糖が結合して起こります。
こうしてできるのが終末糖化産物(AGEs)
このAGEsの蓄積は、さまざまな臓器を障害し、
病気や老化の原因となります。

このAGEsは臓器のみならず、お肌のたるみやしわにも
影響します。
AGEsは肌のハリのもとであるコラーゲン同士に結合し、
弾力性を低下させます。
さらには、肌の黄ぐすみにも影響します。
甘いお菓子をたくさん食べる方は、内臓も老化しやすく、
肌も老化しやすいということになります!

そして糖尿病においては、合併症をいかに予防できるか
が重要です。
腎臓や目、血管の合併症は、このタンパク質の糖化変性
した終末糖化産物(AGEs)の蓄積による影響が大きい
です。
これまではHbA1cを糖尿病の病状の指標に使われて
きましたが、
HbA1cがコントロールされていても合併症の多い人、
逆にHbA1cがコントロールできていないのに
合併症の少ない人がいらっしゃいます。
最近ではHbA1cをコントロールすることよりも、
いかにAGEsを作らないようにするかが重要であると
考えられてきています。
この水素はこのAGEsの産生を抑制するため、
糖尿病の合併症の予防に役立つといわれています。

 

この「酸化」、「糖化」とそして「炎症」は互いに関係
し、増幅しあいます。
水素にはこの3つをそれぞれ抑える作用に優れています。
今後はこの水素を、いかに効率よく、安全に、有効に
取り入れられるかが課題です。
すでに慶応大学、順天堂大学をはじめ、
この水素治療のパイオニアともいえる
辻クリニック 院長の辻 直樹先生方で、臨床応用が
進められておりますが、
さらなる臨床データーの蓄積とエビデンスの構築により、
私たちに身近なアンチエイジング医療、予防医療に
つながって行くものと思います。

 

 

当院では、水素サプリメントHydrogen
販売を開始いたしました。

腸溶解カプセルで腸まできちんと届いて吸収。
服用後の水素の吸収について、内服試験にて
きちんとデータを確認しています。
医療用サプリメントはそこが違います!
他の抗酸化サプリメントよりも少量で効率の良い
抗酸化作用。

アンチエイジングとして抗酸化を取り入れたい方
お肌の老化を予防したい方
疲れやすい方
糖尿病のある方
アルコールや甘いものをよく召し上がる方
などなど
みなさまにおすすめです。
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