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アルコール感受性遺伝子検査

飲酒の機会の多いこの時期。
お酒の飲めない方。
飲むとすぐ赤くなる方。
人よりたくさん飲んでもあまり酔わない方。

これらは主に、アルコールを代謝する酵素の
活性の強さの差によるもので、
遺伝子で決まっています。

私は比較的よくアルコールをいただきますが、
泥酔することはなく、比較的お酒に強いと
思ってしまいがちなのですが、
すぐに真っ赤になります。
このタイプ。
アルコール摂取によって、
内臓に負担になりやすい体質です(*_*;

およそ結果はわかっていましたが、
自分のアルコール代謝に関連した遺伝子を
調べてみました。

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数週間で結果がでます。

 

 

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スマートホンでは、見えにくいかと
思いますが、結果は
「アルコール中間感受性
フラッシャータイプ」
飲酒による健康リスクに注意!のタイプ
です( ゚Д゚) がーーん。
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弱い方から2番目。
日本人では2番目に多いタイプです。
約24.7%の人は、私と同じタイプです。
「お酒に弱いタイプです」
え~~?!うっそ~~っていう声が
聞こえてきそうですが、
このタイプは、少しのお酒でも、顏が赤くなります、
続けて飲んでいると鍛えられるタイプ。
すなわち、ある程度飲めるようになってしまいます。
でも、アルコールを代謝する酵素の活性が低いので、
アルコールによる健康被害を受けやすい
ということになります。
img094 - コピー (2)

 

アルコールを解毒する代謝には、
2つの酵素が必要です。
一つ目の酵素のADH1Bが非活性型であると
お酒をまったく受け付けないタイプです。
私はこの酵素は高活性ですが、
2つ目のALDH2活性が低活性です。
したがって、アルコールにより生じる
健康被害も受けやすいので要注意!!です。

「休肝日を作りましょう(^^)/」
↑ 自分に言い聞かせております・・・。

 

検査は簡単。
お口の中の粘膜をこするだけ。

アルコール感受性遺伝子検査
1回 ¥10,800

 

 

 

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