八丁堀 皮膚科 | スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

サプリメントによる栄養療法を希望される方が増えています

当院は皮膚科の保険診療と美容皮膚科、
ホルモン補充療法やサプリメントによる栄養療法を
行っております。
皮膚科疾患におきましても、とくに慢性疾患の場合には
食生活習慣や体質。疾患による消耗などにより、
必要栄養素が不足して症状を悪くしていることも
多くあります。
また必要栄養素の不足が原因となっている疾患も
あります。

健康診断などで行った血液検査でも、栄養状態は
ある程度わかりますので結果をご持参ください。
サプリメントは自費となります。

栄養療法はオーソモレキュラー療法(分子整合
栄養学)とよび、
薬でなく私たちの体の中に
もともある栄養素を用いて、
意図的に操作、誘導
して本来の状態に病態を改善させる
治療です。

皮膚科の保険診療においても、すでに取り入れられ
ているものもあります。
たとえば掌蹠膿疱症におけるビオチン(ビタミンH)
大量療法や水疱性類天疱瘡におけるニコチン酸アミド
(ナイアシン)(ビタミンB3)大量療法などです。
その場合のように、通常食事から摂取している量では
病気は改善しませんが、必要栄養素を大量に摂取する
ことで、本来の正常な状態へ作用するように操作する
治療です。

ですが未だに至適量=大量=過剰という 医師や
栄養士の
思い込みがあります。

従来の栄養学では欠乏症を防ぐ量を目的として
います。

すなわちそれ以上欠乏すると病気になる量を基準
としており、
必ずしも最高な健康状態を
維持するための最適な量では
ありません。
したがってオーソモレキュラー療法(分子整合栄養
学)では、病気になったり、病気が慢性化するのには、
自然治癒力がうまく作用していないと考え、
潜在的に欠乏している治すために必要な栄養素を
補充するため、摂取量は大きく異なります。

 

人体は約60兆個の細胞からできています。
その細胞がうまく機能しなければ、健康な体は
維持できません。

その細胞が正しく機能するために必要な栄養素が
不足していると



老化、病気、死となります。

 

まず細胞が機能するために必要な栄養素から
勉強しましょう♪

○ 細胞の機能を決定する(細胞膜)
タンパク質、リン脂質、コレステロール、ビタミンE

○ 細胞分裂、タンパク質を作る(核、小胞体)
皮膚、毛、筋肉、血液、血管、酵素、ホルモン、などを作る

亜鉛、ビタミンA、アミノ酸、核酸、ビタミンB群

○ 臓器を動かすためのエネルギー酸性(ミトコンドリア)
糖質、ビタミンB群、鉄、コエンザイムQ10

これらの栄養素が不足していると
老化、疾患の発生、死となるのは
言うまでもありません。

 

そしてこの細胞は、さまざまなことによりダメージを
日々うけています。
それを修復しながら自然治癒しているのですが、
それがうまくいかなくなると病気になります
その細胞ダメージにおいて重要なひとつは
活性酸素による影響です。
活性酸素による細胞ダメージを受けることにより
発生する病気には、
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、リウマチ、
癌、認知症、胃炎、シミ、しわ、EDなど多く
あります。

病気の80%はこの活性酸素が原因と考えられます。
この活性酸素を抑えるケアをすれば、
多くの疾患の予防になりますが、日本ではそれは
なされず、病気になってから治療するというスタイル
が未だ改善されていません。

 

この活性酸素を除去する方法は?
すなわち抗酸化力を高めるのに必要な栄養素は

脂溶性抗酸化成分
ビタミンE 、EPA、β-カロチン(ビタミンA)、CoQ10

水溶性抗酸化成分
ビタミンC、グルタチオン、ビタミンB群

脂溶性・水溶性抗酸化成分
αリポ酸

これらはそれぞれ別の経路で抗酸化力を示すので
多種を摂取するのが効果的です。

 

上記のことを踏まえて、当院ではトータル的な
アンチエイジング用サプリメントのドクターズレシピ
をご用意しております。

ドクターズレシピ
アンチエイジングセット(スペシャル)
¥10,935 (約1ヶ月分)
*アンチエイジングセット(プチ)
¥4,590(約1ヶ月分)

 

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