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遅延型フードアレルギー検査で陽性がでたら・・・

食べてすぐにじんましんやかゆみ、呼吸症状などの
症状がでる即時型アレルギーの他に、
すぐには症状がでず、食後6~24時間後に
体内で炎症が起こり、継続して摂取し続けることで
慢性炎症となってさまざまな症状を引き起こす
遅延型アレルギーがあります。
近年慢性炎症と老化やアレルギー疾患、その他さま
ざまな病気との関与が明らかとなってきています。

遅延型アレルギーで起こりうる症状には
消化器系:便秘、下痢、過敏性腸症候群など
神経系:頭痛、うつ状態、情緒不安定など
筋骨格系:関節炎、筋肉痛など
泌尿器・生殖系:頻尿、月経前症候群など
呼吸器系:喘息、鼻炎など
循環器系:不整脈、高血圧など
皮膚:ニキビ、アトピー性皮膚炎の悪化など
その他 慢性疲労、むくみ、肥満など

この遅延型アレルギーの原因となっている
食品を調べることができます。
遅延型フードアレルギー検査>>>

 

遅延型フードアレルギー検査で陽性がでたら。
約半年間その食品の摂取を控えると
反応しなくなる(陰性)になるものが多いです。
多種類で反応している人は、胃や小腸の機能に
問題がある場合が考えられます。

たくさん食べたり、毎日連続して食べたりして
食物が腸に残存したり、
消化機能が悪い場合や腸粘膜にトラブルが
あり未消化な食物が腸に残存すると、
体は異物と判断し、免疫反応をしめすように
なります。
これが遅延型のアレルギーの原因となるのです。

よって対策のポイントは。
陽性にでた食品の摂取をしばらく控えることと、
そして消化・吸収を整えること。

● 胃腸でしっかり消化!
● 小腸の粘膜を整える!
といっても自分ではなかなか鍛えられません。

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非動物性のリパーゼ(脂肪分解酵素)、
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L-グルタミンを高濃度に配合。
30包 1日1回 ¥6,372(税8%)

難治性の皮膚疾患や、原因不明の症状に
お悩みの方は一度遅延型フードアレルギー検査
をしてみてはどうでしょうか。
そして胃腸を整えて、アレルギーになりにくい
体作りを目指しましょうヽ(・∀・)ノ

 

 

 

 

 

 

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