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「皮膚は内蔵の鏡」は本当です。

毎日私たちの肌は、
さまざまな刺激を受けています。
日光を浴びて紫外線のダメージ、
毎日の洗顔の刺激、
メイク、乾燥、汗・・・。
でも、私たちの皮膚には、
このような外部からの刺激を受けても、
修復して元の皮膚に戻る力があります。
その治癒力、回復機能が何らかの原因で
衰えて修復がしきれなくなると皮膚症状
として残ってしまいます。

「最近化粧品がが合いにくくかぶれやすい。
以前はそんなことなかったのに・・・。」
もちろん、実は合わない化粧品をしらずしらずの
うちに使用しているためであったり、
洗顔のしすぎなどの原因の場合も多いのですが、
皮膚ばかりでなく、全身の創傷治癒能力が
低下しているサインのこともあります。

「皮膚は内蔵の鏡」
加齢による創傷治癒力の低下や
肌のバリア機能を維持するために必要な

栄養素の欠乏すなわち治すために必要な
材料がなくて治せなくなっている。
そんなこともあるのです。
全身の皮膚が乾燥して、弱くなっているとき
にはその可能性があります。
保湿することだけでなく、
どうして乾燥して弱い肌になってきて
しまったのか?を考えましょう

 

「皮膚は内蔵の鏡」
「顔のくすみが気になる」と
美容皮膚科を受診される方の中には、
顔色が緑黄色でくすんでいる、
肌にはりがなく元気がない。そして乾燥ぎみ。
こんな方は鉄欠乏性貧血の事、結構あります。
写真をとった時に、自分だけ緑黄色く
くすんでいる時は要注意です。
それは肌のくすみではなく
体全体のくすみ
美白化粧品を使用したり、美容の施術でケアをしても、
外側からの治療だけでは改善しません。

 

「皮膚は内蔵の鏡」は本当です。
皮膚の「膚」という時には「七つの胃」
という字が入っているように、内蔵の状態
すなわち体の中の健康状態を
反映しているのです。

肌を美しく健康にするには、
体の中から綺麗!ですよ♪

 

 

 

 

 

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