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爪白癬(爪みずむし)

爪白癬は爪に水虫の菌が感染し、
爪の色が黄色や白色に変色・混濁したり、
爪が厚くなる感染症です。

塗り薬では効果が乏しいため、
内服治療(飲み薬)が一般的です。
26.9月より爪白癬に新しい塗薬も処方開始に
なりました。

保険で治療ができます。
ただし爪がきれいになるまで飲み続けなくては
ならないため、
内服期間は半年~数年間と長期にわたります。
また、菌が塊となっていて内服薬でも深部まで
薬が行き渡らず
完治しない症例もあります。
内服治療では肝機能障害や胃腸障害の副作用が
みられる場合もまれにありますので
定期的な血液検査が必要です。

当院では内服治療を希望されない方や、
内服治療で無効であった方、肝機能障害のある方、
胃腸の弱い方に
自費レーザー治療を行っております。

1ヵ月に1回の治療で、きれいな爪に生え変わるまで
定期的にレーザー照射をします。
爪の先端のみであれば3-4回、爪の半分までの症状
であれば7~8回の治療となります。
ただし根本まで症状がある場合は10回ほどかかる場合
もあります。

治療は指1本あたり3分ほどです。

少し熱さを感じるだけで痛みはありません。
治療後も特に日常生活には支障なくお過ごしいただけます。
入浴や運動もとくに制限はございません。
★レーザー治療をご希望される場合は予約の際に
その旨をお伝えください。

料金 親指 1回 3,780円、そのほかの指 1回 2,700円(税8%)
(別途 初診料・カウンセリング料 3,240円、 再診料 2,160円がかかります)

「爪白癬のレーザー治療を希望される方が増えています」

 

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