八丁堀 皮膚科 | スキンソリューションクリニック Rotating Header Image

同じSPF、PAでも日焼け止めの効果には差がある!?

当クリニックでは、美容の施術の前後には、ロボスキンアナライザーという
肌の撮影機で効果を評価しています。

「日焼けしましたねぇ~ (ー_ー)!! 」
と私からしかられる方いらっしゃいますよね。

「日焼け止めSPF50でPA+++を使っているのに。。。(*_*)」
とおっしゃている方。

それは日焼け止めに原因がありそうです。

最近注目されはじめているのが 「日焼け止めの光安定性」です。
日焼け止めを塗って日光にあたっていると、日焼け止め自体が日焼けして
効果が落ちていってしまうのです。その劣化する現象が起きにくく、
持続的な紫外線防御力を発揮できることを光安定性といいます。
この光安定性の違いによって、同じSPF、PAの日焼け止めでも
実際の効果が違ってしまうわけです。
現在ではまだまだ、この光安定性について計測できる機関は少なく、
表示もされていませんので選びにくいです。
当院にある日焼け止めにも表示はありませんので
私が体で試して今後お知らせしていきたいと思います。

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